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2008年8月5日 Cortland TAK LONG BELLY SPEY LINE
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■Cortland TAK LONG BELLY SPEY LINE WF 10/11F
いやー、買っちゃった。TAKロン。
練習用にロングベリーが欲しくて、XLTとTAKロンとGPSですっげー迷ったんだけど、結局TAKロンをチョイス。
お店にあった最後の1個GETしました。
CNDのロッド使ってるんだしGPSがいいかなーなんて思ったんだけど、GPSはインターあるからまぁ、いいや。ってことで。
XLTは100年以上破られなかったアレキサンダー・グラントの記録を塗り替えたラインってことでめちゃめちゃ心動かされたけど、いろいろ情報をあさっているとどうやら風に弱いらしいことがちらほらと。それに発売開始から結構時間たってるし。
で、TAKロンはというと風に負けずティップがぐんぐん伸びていくというではないですか。
心は一気にTAKロンに傾きつつあった。
しかしそれだけだではまだ弱い。一番重要なのはラインウェイトとテーパーだ。
ループ展開が良いということでテーパーはたぶん大丈夫だろうと踏んだのだけど、肝心のラインウェイトがわからない。
以前VISONのシューティングヘッドで痛い目にあってるので、番手より重さをチェックしなければならないことを痛感していたのだ。(当時はね、ロッド加重とかよくわかんなくて、重さがちゃんと表記されているのにもかかわらず番手のみで決めてしまったのだ。ま、最近までよくわからんかったのだけど。)
ところがいくら調べてもヘッド重量がわからない。ショップで聞いてもTAKさんの意向だとかで重量は公開されていないとのこと。
「ま、買っちゃえばわかっちゃうんですけどねー」なんて言っていたが、そりゃそうだ。(一応きちんと調べてくれたので、まぁいいか)
困った。八方塞がり。
しかーし、求めればなんとかなるのである。
SpeyBumというサイトでサイトオーナーの方が自分のTAKロン重量を公開してくれていたのだ。
それによるとヘッド重量63g。
おっ、いいとこじゃん。
僕のロッドは最適負荷はおそらく58gか59g。(CNDサイトによるとね)
75gのヘッドでロッドを折っているので自重して63gならばいいとこじゃないか。
ということでTAKロンに決めた。
あの青色にも惹かれたし。
それでもって家に戻って早速計量。
ところが何度計っても58gしかない。
おーまいがっ!
うーん。困った。というかどうなんだ。個体差か。海外メーカーだし。
製品のバラつきは多少あるものなのか。
1g、2gが気になるラインの世界。
でも、もう買っちゃったしなー。
翌日ロッドに乗せて試し振り。
やっぱ軽いなぁ。こういうもんなのかなー。
手前修理でロッドは曲がりにくくなってるような気もするし。。
いやしかしね。XLTにしろTAKロンにしろ正しいキャストフォーム(って何だ?)じゃないときちんと飛ばせないっていうし。多分自分が未熟なんだろう。
と思うことにして、まずはキャス錬ありきの僕なのでした。
追記
このライン、ティップの展開はとてもよい。噂どうり多少の風でもターンしてくれる。
その意味では買った価値があったかも。
ちょっとね、カットしてSkagit Delux につないでみたいなーなんて欲求がふつふつと湧いてきたりして。。
いかん。いかん。
投稿者 fumiaki : 2008年08月05日 03:13
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