2014年01月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« '08年2月2日(土) 長良川 解禁 | メイン | '08年2月9日(土) 板取川 (雪) »

m-bobo blog

'08年2月3日(日) 長良川支流 2回目

080203_Tsubo1.JPG
● 初の津保川

前日は板取で何とか救われたが、この日は別情報で関市内の津保川へ。

出発が遅れ、軽く道にも迷って、1300の少し前にやっと開始。

到着時に会ったフライの人は、「午前中30匹くらい釣った。」って、ええ!魚は小さいみたいだけど。
朝はまわりに雪が残ってたらしい。

それにしても初めて来たが、ロケーションといい、放流ポイントの下流側に魚流出防止ネットがあることいい、まさに管釣りそのものである。
しかも半日で30匹って…

080203_Tsubo2.JPG
● 上流側

まあ、年に一度くらいそういうのも良いかと思って開始するが、あれ…?

「ウェット引っ張ればワンキャストワンフィッシュだよ。」とまで云われたのに、さっぱり。

僕が入った場所もちょっとイマイチだったが、それにしてもこれではひどすぎる。アタリも多くはないし。

たまに一瞬だけライズが広がるので、それを狙ってドライに替えたが、ついつい早アワセで数匹取り損ねた。
顔もはっきり水面上に出るくらいしっかり食ってきたのに…

その後雨が強くなり、ドライを諦める。しかし引っ張りにもなかなか乗せられない。
焦る。

15時頃になって、雨と寒さで手がかじかんで小休止。
場所移動しようかと迷っていたら、午前中30匹の人が来た。午前中より釣れなくなったんだろうなあ、と勝手に思っていたら、

「午後は35匹」だって…

僕はいったい何?…

板取に戻ろうかと思っていたが、1日60匹オーバーの人に「絶対釣れるよ。」と云われた。
そっか。

更に粘っていたら、いつの間にか「ここで釣れずに帰れるか!」と変に意固地になっていくのがわかる。

それからさらに時間が経って、16時を過ぎてからやっと1匹。

…しかも、ち、小っちぇ~!

080203_Tsubo3.JPG
● 1729 2匹目

19cm。板取に放流された魚の方がアベレージが大きめだったので、出所が違うのか?

そして、17時30頃にもう1匹、しかもスレ
サイズは20cm未満。

ああ、ああ…(泣)


この日も暗くなるまで、一番最後までやってました。
たぶん、ここでこの日一番釣れてなかった人…

それにしても、ウェットで釣れた時より、ドライで掛け損ねた時の方がよっぽど記憶に残っている。
やっぱり価値が違うな。ドライの方がいい。

どうもこのところウェットに頼りすぎのきらいがあるが、ウェットに逃げず、地道にドライの腕を磨かないといつまで経っても上達しないな、こりゃ。

でもウェットも捨てがたいし…

投稿者 masaki : 2008年02月11日 10:28

コメント