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'07年9月9日(日) 十勝・富村ダム→音更川→釧路川
と云うわけで(いきなりこの書き出しも変だが)、とうとう北海道釣行も本番である。
この日のために睡眠時間を削ってフライを巻き、仕事をまとめてやっつけて、地元での釣り時間を削ってまで準備してきたのだ。
…その分の成果はいただかんとな、フフフ。(←誰だお前?)
今回の北海道では携帯カメラが故障で全部ピンぼけ写真だったが、幸い兄から写真の提供を受けたのでこれから見やすくなるはず。感謝感謝です。
さて、前夜は入渓点付近で車中泊だったが、その前日まで実家でもかなり寝不足の中タイイングに励んでいたのでぐっすり眠れた。
0640 入渓 気温15℃水温12℃
台風の影響かまだまだ川は濁っているが、なんとかドライでもいけそうだ。
これでも濁りは他に比べてマシな方じゃないかと思う。
とりあえず、やってみるか。
0645 オショロコマ19cm
#10ロイヤルコーチマン・パラシュート (ロスト1)
ヤマトイワナ??
今年、長野の木曽川水系で初めて釣ったヤマトイワナと一瞬見間違えてしまった。
ヤマトは朱点が真っ赤だったので、パッと見はそっくりだ。
でもここは北海道だ。兄に云われてやっとオショロコマのことを思い出した。
見た目も大きさも地元で釣る魚・サイズと変わらないが、ご当地の魚というのは素直に嬉しい。
お~、オショロコマだよ。もう何年も釣ってなかったし、小さいけど北海道に来た甲斐あったよ~。
10分後、同サイズ反応1回、掛け遅れ。
その後、こんな所まで来て
リリースサイズがフライ直下でUターン!うげ!
以後何もなし。
兄も同じ場所で反応1有り。
反応が少ないままダムまで来てしまった。が、抜け道がわからない。
釣り下るべきだったか?
ダムから脱渓しようとしたら結構な崖だった。
ようやく崖を登ったら、今度はバラ線に行く手を阻まれ、なんとか乗り越えてたどり着いたトンネルは…
0900 脱渓(笑)
脱渓の模様はあまりに面白過ぎるのだが、さすがに写真はちょっと掲載不可。
0940 富村ダム下離脱
さて、次はどこに行くかね。
十勝から道東へ向け移動中、濁りが少なく有望そうな川を探す。
音更川。
数年前に僕がバイクで北海道を回った時、上士幌町の航空公園キャンプ場に泊まった翌朝、キャンプ場付近で探って小型の反応が少しあったような…
僕には釣れなかったけど。
濁りも少なくちょうど良い。
今まで入ったことのない場所に入る。
1135 音更川 士幌町堰堤・士幌新橋下流
気温25℃ 水温18℃
日射しが暑い。
兄が早速小ニジを釣るが、いいポイントからは反応がない。
そのうち兄は堰堤下に消え、しばらくして「こっちに魚いるぞー!」と呼んでくれた。
で、僕がそっちへ向かっていそいそと中州の草むらを歩いていったら、水際でどっぼーん。
そしたら、丸太のような45~50cmクラスが足下から悠然と泳いでいった。
あんな大きなニジマス(?)を日本の一般河川で見たのも初めてだが、コイツが慌てずにゆら~っと離れていくところがまた憎い。デカイ魚はさすがに悠然としているな~。
…まさかコイじゃないよな?
堰堤では滝上りのようにジャンプする魚が時々見えたが、魚f種はわからなかった。30cm前後はあるようだ。
堰堤下でニンフを沈めると反応はあるがウグイばっかり。掛け損ねた中には本命もいたのかも。
兄 小ニジマス3 僕 ウグイのみ3
堰堤下で大物が遡上待ちなのか。
朝晩に粘ったらデカイのでたかもなー。
移動。
移動途中に偵察のため阿寒湖に立ち寄った。
1520 水温15℃前後。
水温が下がったんだろうか?台風でかき混ぜられたのか?
それにしても状況良さそうじゃないの。
湖は諦めていたが、これなら今回いけるかも?とりあえず後日の候補に上げておく。
![]()
● 釧路川本流 標茶町 釧路川橋
夕方、アメマス狙い。
1700ころ 気温・水温不明
チェーンボールアイ・シュリンプ(チャートリュース) ロスト2
兄からダブルハンドを借りて初スペイ、楽しい。
川の流れは早くて重い。こりゃダブルハンドだね。いいね、DH欲しくなっちゃった。
しかしダブハンは楽しいけど、全然反応が無い。兄も反応無かったみたいだ。
で、日没終了。
その夜は屈斜路湖畔キャンプ場泊で、和琴温泉で露天風呂に入る。ヘッドランプ要るけど。
キャンプ場前の屈斜路湖は夜で水温19℃。
う~ん、ちょっとまだ水温高いかな。でも阿寒湖は適水温だし翌日は屈斜路湖もいけるかも?
せっかくここまで来たら屈斜路湖も是非行きたいし…
投稿者 masaki : 2007年09月22日 21:52
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