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'07年9月10日(月) 屈斜路湖、釧路川本流
さて、前日はオショロコマ1匹とちょっと寂しい釣果だったが、折角の北海道なので大きい魚も狙いたい。
屈斜路湖は前夜の水温が19℃でまだ水温が高めだったが、全く不可能な水温ではないようだし、前日の阿寒湖はそこそこ適水温だったので一縷の望みを託して屈斜路湖へ行くことに。
朝5時過ぎに起床、雨が降ってて肌寒い。山用サーマル下着の上下を着る。
数日前まで道南でも30℃台半ばまで上がるほどの異常な暑さだと聞いてたけど、まさか上下セットで着込むくらい寒くなるとはね。
0710 屈斜路湖畔キャンプ場発
小雨が降り状況は悪くない。
0740 屈斜路湖 シケレペンベツ川河口 着
0820 実釣開始
0900頃 気温18℃ 水温19.5℃
小さいカメムシ(1cmクラス)が浮かんでた。他にはミッジ?が少々。
兄が呼ぶので見てみたら、掛かっていた。
いいなー、楽しそー!
兄 ニジマス47cm。
さすがに湖の釣りは手慣れたものである。
魚がフライを食い損なっていたので兄が悔しがっていたが、こんな魚が釣れたら、僕にはその年最大の記念日になっちゃうよ。
その後も僕はぜーんぜんあたりなし。兄も他に反応なかったようで。
後半はスペイのキャスト練習になってしまった。
屈斜路湖まで来てキャス練…
にしてもダブルハンド面白いね。
1110 離脱
1125 オンネナイ
気温17℃水温17.5℃
反応無し。
1215 離脱
1228 碁石が浜 開始
雨。
気温・水温変化無し。
反応も無し。
1405 離脱
~~コンビニ休憩~~
1500頃 湯川インレット 遠浅なポイント
モンカゲの季節とか面白いんだろうか。
気温不明 湖水温19℃ 湯川17.5℃
生命感ゼロ。
1605 湯川離脱
移動。
1630 池の湯キャンプ場いなせレジャーランド(東岸)
気温16℃水温19.5℃
兄 ウグイ1
1720 池の湯離脱
雲が出ていて結構薄暗くなってきた。
1730 釧路川アウトレット
浅くてライズも無し、すぐに移動。
1758 釧路川本流
気温 暑くも寒くもないくらい
水温 もぬるくも冷たくもないくらい。
反応無し。
1820 真っ暗、離脱。
この日の釣りはここまで。
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この夜は屈斜路湖畔キャンプ場に2泊目、弟子屈市街で夕食のお店を探す。
選択肢は片手に余るくらい。ラーメン、居酒屋、焼き肉、あとはコンビニ…
ラーメンは前日食べたし、居酒屋は以前兄が行ったらしいが高かったって。
コンビニも初日に食べたし、ここは焼き肉で充電だ!
…他に客が居なかったけど(汗)
この日の屈斜路湖はやはり早すぎたかな。
兄が釣ったので魚が出ないわけではないんだろうけど。
翌日は旬の釣り、上りアメマスにターゲットを絞る。
「50、60cmオーバーが爆釣!」
って、僕はメディアに踊らされ過ぎかな?
なんせ、去年の秋は初めて上りアメマスを狙ったけど釣り損ねて、まだ一度も釣ったことないのだ。
上りアメマスと云えばチャートリュース、らしい。
つい最近知ったよ。
ので、翌日用にがっつり沈むチャートリュースのフライをいくつか巻いておいた。
釣り場に泊まって、次の日の釣りをイメージしながら翌日用のフライを巻くってのは、一番楽しく贅沢な瞬間じゃないかなと思う。
堪らなくワクワクするし、まだ現実の貧果にガッカリする前だし(笑)。
酒を飲みながらあーでもないこーでもないとフライ談義がつきない湖畔の夜、いいね。
これで翌日釣れれば云うことないよ。
いっつも1人で釣りに行くけど、2人で行くのも良いもんだ。
…もっとも巻いてた時は、この日朝早くから夜まで動き続け、眠いわ翌朝も早いわで、早く寝たいばっかりだったけど。
翌日は兄の釣行が最終日だ。
なんとしてもアメマスを釣らんとね。
投稿者 masaki : 2007年09月24日 19:47
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