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'07年9月13日(木) ホテル・エメラルド→帰宅

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● 阿寒湖・硫黄山川インレット

0420 起床。

この日はいよいよ最終日、飛行機の時間が昼過ぎなので午前中しか釣りができない。

連日イブニング・モーニングとひたすら釣り続けてきて大分疲れが溜まってきたが、この日が最後だと思って気力で起きる。


0500 エメラルド発

湖を諦めきれず、阿寒湖・硫黄山川インレットを偵察に行った。

気温(忘れた14℃-17℃位だった気がする)。水温忘れた(微妙に高めだったと思う)。

やっぱり川の方が調子良さそうなのでさっさと移動。

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● 阿寒川C&R・滝見橋

う~ん、ベストの匂いが耐え難い…

しかし着てしまえばあとは釣りに集中するだけ。


0545 阿寒川・滝見橋

流れは激しく水量は多いように見えたけど、各ポイントは以前より浅めに感じた。一体どういうことなんだろう?
ポイントが埋まってきてるんだろうか?


ライズはないが、ドライでいってみる。

反応が無いので橋の上流に移動した。

ここの澱みには常時40cmクラスが多数たむろしていて、まるで管理釣り場のようなポイントだ。
ポイントが狭いので、大型魚の密度は管釣り以上かも?というか、小さな魚があまりいない。

そんなところなので、あまり綺麗な魚は釣ったことがない。

しかし、贅沢は云ってられないのだ。
あと数時間で北海道を出なければいけないので、ボーズは避けたい。どうせなら大きな魚も釣りたい。

…っという欲に負け、宿からも近いし、阿寒湖に泊まった朝は毎回来てしまうポイントである。

ライズも反応も無いのでピューパにチェンジした。

ついついフラットな水面からよく見えるマスに向けて投げてしまうが、流れが集まって水中が見えないところまで流したらようやくかかった。
まあ、食い気のあるヤツなんてそんなもんだろう。

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● 滝見橋上流

0615 ニジマス47cm
#14 ゴールドビーズヘッド・カディス・ピューパ

ある程度大きくて体力もあり、ハラハラさせられてやりとりも結構楽しかった。
が、上げてみるとヒレはまだまだ回復しておらず、ちょっと複雑な心境になってしまう魚体だった。

昨日のニジマスはこの魚に比べてサイズは劣るが、やっぱり全てが違うなあ…

…と云っても、内地じゃ釣れたことのないサイズなのでやっぱり嬉しい。


その後ニンフ系で掛けたが途中でばれること数回、結局1匹しかとれなかった。


0800 阿寒川C&R 滝見橋 離脱


朝食後、半分忘れていたが昨夜の親切なホテルマンが、釣りに詳しいというスタッフを連れてきた。

1人だけ名札もつけず、恰幅のいい紳士といった感じで、驚いたが普通にタメ口だった。このホテルでスタッフからタメ口きかれたの初めてだ…
周囲のスタッフもそれに何の反応も示さなかったので、上位の人なんだろう。
これは…
やっぱり釣りに詳しいとウワサの支配人だろうか?

釣り人同士、年長者に教えてもらうわけだから僕が敬意を払うのは当然だし、向こうが普通に話してくれるのは全然いいんだけどね。
しかしホテルのロビーで他のお客さんも見てるのにあれって大丈夫なんかね?


とにかくC&R区間外情報をもらってエメラルドをチェックアウトし、釧路空港方面へ向かう。

阿寒川沿いに走るのだから、行き先は当然阿寒川。

1015 阿寒川C&R ホテル跡 入渓

飛行機のチェックインまで残り2時間弱。

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● ホテル跡 下流側


駐車場の下流側に入った。
時間がないけど他にもう1カ所C&R区間外もやりたいので、残念ながらホテル跡は粘らずに時間を区切って勝負にすることにした。

いつもなら時間がないと焦ってろくな釣りにならない。
自分でもどうしょうもうないと思うくらいダメなのだ。
こんな感じ↓

「うが~!あと2時間で空港に行かなきゃなんないのにまだ釣れてね~!
何としても1匹釣らんと帰れん~!!」

多分、心拍数が上がって手にも変に力が入ったり抜けたりしている。


が、今回は前日から好調で、この朝も一応釣れたので精神的に余裕がある。

「よし、ここでもちょっとやってみるか」(余裕)

いつもの僕ではありえない(笑)。


阿寒湖のお土産屋さんの助言通り、今年も大きなホッパーやチェルノを阿寒川のために巻いてきたが、ドライへの反応がどうもイマイチだ。

時間がないのでドライを諦め、岩盤の切れ目にニンフを落とし込んで、素早く勝負をかける。

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● いかにもという深み

数投したが反応無く、撤退しようか悩みはじめたところでやっとアタリがあった。


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● 上の写真のポイントから


1037 ニジマス30cm
#8 ゴールドビーズヘッド・シールズファー・ニンフ

引きもサイズも…で、魚体は回復途上という感じだった。もうちょっと元気になってね、というか、太ってね、と云うか…

短期決戦を挑んで何とか1匹釣れたので(大きさはともかく)、釣りをコントロールできたような気がしてちょっと満足できた。
ひと区切りついて、その後すぐ次の場所へ行く。


1120 阿寒川・中流域

ホテルエメラルドの支配人?らしき人が教えてくれた場所。

「魚が綺麗なら、小さくてもいいんでしょ?」
「はい!」

という話でやってきた。

「バンビの里」(赤い屋根の不思議な家)付近で入渓点を探す。
ちょっと川に降りる道がわかりにくい、というか、わからずに藪漕ぎした。

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● 阿寒川中流域

大きめサイズの普通のカディスでいいよ、ということだった。

残り時間30分。
とうとう最後だ。

ところがやっと川に入ったのに、反応がさっぱり無い。
天気は良くなり、汗ばむくらいの気温だが適水温だった。

気温、水温は忘れたけど。

しばらく釣り上がると、急に反応が出てきた。
魚影は濃いようだが、場所によってさっぱりだったりするのでムラがあるようだ。

魚は大きくても30cm程度までかな。
何度か掛け損ねてるうちに瀬でようやく掛けた。


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● とっても元気!

1150 ニジマス29cm
#9 ディアヘア・カディス


ホテル跡の魚より少し小さくなったが、引きは比べものにならない。
ぷりっぷりの素晴らしい魚だった。

その後は少し小型が数回出たがのらず、タイムアップ。
1205 阿寒川中流域 離脱

帰宅へ。

釧路空港へは相変わらずギリギリに着いて、嫁さんと手分けして大慌てでレンタカーの返却と飛行機のチェックイン、そして「最後ですよ」と云われつつゲートをくぐって走ったら、飛行機への通路は大渋滞。
走らんでも良かったんかい…

っということで、何とか無事に帰れました。

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今年は去年より釣れた。
オレもちっとは上手くなったか?


ハイ! ↑そこ勘違いしないように!


情報のおかげ=人のおかげ、だね。

お世話になった皆様、有難うございました。


今回は忠類の申し込みはしたが、結局行かなかった。ソルトのサーモンも行ってないし。


またサーモンもやりたいし、屈斜路湖でドライもやりたいし、そのためには課題が山積みだー!


来年も行けるかな?
行けたとしても釣れるかな?

どうかよくわからないけど…

来年に向けて、また精進しようかね~。

投稿者 masaki : 13:40

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'07年9月12日(水) 弟子屈・鱒や→ホテル・エメラルド

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● 上りアメマスポイント

この日は朝5時に宿を出発した。
寝不足&早起きもこれだけつづくとだいぶしんどい。

鱒やで教えてもらったポイントは大して難しくもないルートだったけど、去年と同様に道を間違え到着がちょっと遅れた。


残念ながら、鱒やさんの妨害をしたくないので鱒や情報の詳細は書きません。

泊まれば親切に教えてくれます。
特に常連でも上客でも何でもない僕にも親切なので、誰にでも親切でしょう。

…と云ったら、来年は5割引きくらいで泊めてくれないかなあ?


0540 鱒やの上りアメマスポイント 釣り開始

前日の朝見た時は濁りでさっぱりだったが、この日の朝は濁りがとれ、ベタ底に魚影が少々見えた。
最低40cm以上はありそうだ、アベレージは50cm近くあるかも??


最初は巨大ウキが寝たままで、アタリがわかりにくかった。

棚を調整後、インジケーターがキチンと立つようになって、インジケーターにアタリがあった。


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● 上りアメマス

0558 アメマス47cm
#8タンデムゴールドビーズヘッド・シュリンプ(チャートリュース)

前日釣った時と同タイプ・同サイズのフライだった。

上りアメマスにしては全然大きくないようだが、昨日初めての上りアメマスを釣ったばかりなので、翌日にすぐサイズアップできてだいぶ嬉しい。


しかしその後が続かない。
小さなアタリは2,3度あったがしっかり掛からなかった。

深みにはまだ大型魚の影が見えるが、どうもフライにスレてしまったらしい。
色を変えてもダメで、そのうち朝食時間になってしまった。


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● 上りアメマス用インジケーター デカイ。

0710 離脱

いつもの年は釣れないので朝食時間に遅れ気味だが、今年は1匹だけでも釣れたので時間通りに帰れた(笑)。


朝食後、今度は宿主さんにこの日の昼に行くオススメの場所を聞く。

昼は川、夕方はダムのライズということで、いい話を聞かせてもらった。


鱒やをチェックアウトし、おすすめの川に向かう。


途中の風景はまさに道東って感じで、ついつい観光気分で休憩してしまう。


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● 天気が良いともっと綺麗そう


ドライブを楽しんでいると、そのうちオススメの川に着いた。

この川は下流部には人が入るが、上流部には殆ど人が入らないとの話だった。
確かに、下流部にはフライマンが1名いたが、他に人はいない。

ここらは熊が多いと云うのも人が少ない理由だそうだが、釣り人より熊の方が多いのかも?


1038 推薦の川 中流域 渓相は良いけど、反応は少ない。

川に張り出した木の下で良型っぽい反応があった。
と云うよりは、川が木で覆われた部分でと云う方が合っているくらいの所だったが、すっぽ抜けてしまった…

30分くらいですぐ離脱。


1200 上流域 橋から。
渓相は良いが、川も釣りスペースも広くはない。

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● 狭いところはこのくらい

ボサ川と聞いていたので今回持って行った中で一番短い8ft3インチ#5の竿を使う。

フライを始めて最初に買った竿だが、海外を目指していたため、仕様や予算、お店の在庫その他もろもろの要因から不思議なスペックの竿を買った。
ところがこれが後になればなるほど気になって、本州ではあまり出番のなかった竿だ。

気温水温は忘れた。

気温は 20℃くらいだろう
水温は 15℃以下、12~13℃くらいで低かったはず。

入渓点の橋からしばらくは反応が無かったが、少し釣り上がると「ここぞ」というポイントからは大小様々な反応が有った。
魚影も濃いが、何よりスレてないのだ。

こんなに気持ちの良い釣りも久し振りだ。

僕の掛け損ね病は相変わらず健在だが、魚は大抵30cm未満くらいで、アベレージは20~25cmといったところか。

鱒やで聞いた話では、たまに40cmクラスもいるが倒木や障害物が多くてすぐ潜られてしまい、ランディングまでもっていけることはあまりないということだった。

こういった狭いボサ川の大物ために、宿主さんはグラファイトで#5の7ft半という短めの竿を特注したと云うが、それでも最初のひとっ走りで倒木下なんかに潜られてしまうとおしまい、らしい。
僕の8ft3インチでも長いと云われたくらいだし。

小規模な藪っ川だと聞いていたが、僕がいつも行ってる岐阜ではもっと小さな川も普通に行くので、行ってからちょっと安心した。
普通にのんびり釣りができたよ。


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● 最初の1匹

1235 ニジマス21cm

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● 2匹目

1256 ニジマス20cm

内地ではまず使わない巨大フライを使っていると、小さなニジマスがなかなか食えない。
フライを打ち返すと、食い損ねても何度もフライにアタックするニジマスのファイトに笑みがこぼれる。


時間不明 ニジマス20cm


それにしてもサイズがちょっと…

掛け損ねの中には優に尺越えしていたのもいたので悔しい。

そのうち、良い深みを見つけた。

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一発勝負なので、ドラッグを回避できる流れを考えて立ち位置を決め、なるべく慎重にアプローチして、ティペットをチェックしてそっとキャスト。

良型の影にまた驚き、反射的に一瞬手が動きそうになるが、早アワセで既に何匹か逃していたので、コンマ何秒を必死に我慢してから合わせた。

それから数10メートル下られ、倒木だらけのヤバイ淵に下る手前でなんとか踏ん張った。


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● 感激…

1314 ニジマス43cm
#6 ダブルウイング・CDC・ディアヘア・カディス
大型魚にはフライも大きくとは聞いていたが、まさか6番まで使うとは…

今回用に特別に巻いた特大カディスさまさまだよ、ほんと。
岐阜に帰ったらまず使わないし…

それにしても、C&R以外の自然の川でこの大きさの魚は日本で初めてだ。

しかも、本州の普通の渓流と何ら変わらないような川でこんなサイズが釣れるなんて。


どう考えても今年最高の魚だ。


あ~来て良かった…

鱒やさん、有難うございます。


しかし全景写真はピンぼけしかなかった(涙)

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● ストマック

小型のヒラタニンフが多かった。


その後も1カ所だけ良型の反応があったがとれず。

その他はまた尺かそれ以下クラスだった。

1500頃 離脱


移動途中に名物の揚げ芋を食べて、ダムに移動した。

この時期、ライズは1730から1800ころが良く、それを過ぎるとパッとしないという情報だった。

結構距離があったり寄り道したりで、時間がかかった。

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● ライズ多数

1740頃 ライズ多数、小魚の跳ねも多数。
ダム堤前 奥も多数ライズあり。情報ではミッジ。

おお~、まさか今回止水でライズの釣りまでできるとは、さすが鱒や情報。


…と思ったが、到着からして遅れてしまい、だんだん日が傾いていく中で慌ててミッジの釣りに突入してもうまくいかなかった。

風が出るとライズが止み、また凪になるまで待つ。
それから何度かキャストするとまた風が吹いて待ち状態、を繰り返した。

薄暗くなってウェットに替えたあとアタリが数回有ったけどとれず。

1830過ぎ ダム 離脱

そこから阿寒湖のホテルエメラルドへ向かう。

夕食バイキング終了時間の2030に着いたら、チェックインをする前に晩ごはんを食べさせてくれた。

おまけに、釣りに詳しい人の話を後で聞かせてくれるとのこと。
サービス良いじゃないのー。

どこかで、エメラルドの支配人が釣り情報を教えてくれると読んだことがあったけど、その人なのだろうか?

ウェーダーを乾燥室で干して翌日に備える。このところの連戦でウェーダーが数日間濡れっぱなしだ。臭そう…

ベストまでは干せないが、ベストは既に異様な匂いを発していた。

夕食後、エメラルド前のフライなお土産屋さんに寄って翌日分の魚券を買う。

曰く、「大きなドライじゃないと魚が底から上がってこないから、小さいフライ使っちゃ釣れないよ。」
ということで、フォームホッパーやチェルノブイリアントがオススメとのこと。
ここの旦那さんからは毎年同じアドバイスを聞いている気がする…

阿寒湖の水温は結局高いようで、最終日は川のみにした方が良さそうだった。

投稿者 masaki : 02:01 | コメント (1)

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'07年9月11日(火) 屈斜路湖→釧路川

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● 弟子屈町内の流れ

前日は兄弟2人で丸1日屈斜路湖を攻めて兄が1匹。

食い損ねとはいっても、まだ水温が高めの状況で、湖の釣りにしては悪くない結果だと僕は思う。

ただ、日程も限られてるし屈斜路湖ばかりはやっていられない。


この日は旬の魚、上りアメマスを狙う。
ひたすら足で稼いで魚を探す方針でいくことにした。


起床はこの日も朝5時、眠い…

曇りで涼しい。

朝起きてすぐに撤収を始める。寝起きの割には手際が良かったんじゃないかな。

0620 屈斜路湖畔キャンプ場 発


↓以下、上りアメマスのポイントチェック。


0637 弟子屈町内の流れ 濁りあり、浅いが流れ早く重い。

0650 釧路川支流 濁りあり 魚影見えずにパス、移動。

0730 釧路川本流 弟子屈町市街の南はずれの方
    「とう別樋門」(なにもんと読むの?) 実釣開始

このポイントは数日前に一度偵察に来た時にエサ師が入ってて、
その様子を見てた人から「アメマスの大きいのが釣れてましたよ」
と聞いていたので、ポイントであることは間違いない。

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● 釧路川本流・とう別樋門

0800 気温17℃ 水温15℃

兄はダブルハンド、僕はシングルで挑む。
僕の射程距離でも何とか対岸まで届く程度の川幅だが、届くだけではいかんね、ちゃんと沈めないと。

ごっついフライにショットを複数噛ませたティペットだから、底がとれていないわけではなさそう。
ちゃんと根掛かりするし。

しかし、反応が無いな…。


この日は足で稼ぐのだ!
このポイントを諦めた。

0905 離脱

それから暫く車で釧路川本流沿いを下りつつポイント探し。
ある程度まで下ったが、上りアメマスの釣りはあまり下流側ではやらないらしいので、途中でUターンして、めぼしいポイントに入る。

1040 標茶町内 釧路川本流 五十石(ごじっこく)

気温 忘れた 水温14.5℃
濁りあり、シングルハンドで流せる限界くらいの川幅。

ニンフで小ウグイ1匹。

40cmクラス(魚種不明)のライズ?を数回目撃した。
しかし、ドライもニンフもアメマスパターンもダメ。
悔しい…

兄のダブルハンドも反応が無かったようだ。

1200 離脱

また釧路川本流を北上していった。

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● 標茶町 釧路川本流 瀬文平橋 1240

支流ポンタワ川との合流の上流にある、国道391号線の瀬文平(せもんびら)橋付近に入る。

橋の下流側は川幅が広くて流れも速く、深さも十分といった感じのダブルハンド向きの流れで、兄にうってつけだった。

僕もダブルハンドを借りることはできたけど、この日の釣りも時間が迫ってきてもう後がない状況で、僕は経験のないダブルハンドを使って賭けをするより、より確実に釣りをコントロールできるシングルハンドの方がいい。

そのためにはまず、シングルでも挑める適度な場所を探さないと。
橋の上流側まで歩いていくと、カーブのぶっつけの脇のたるみで、40cm以下クラスのモジリを1つ見つけた。ライズなのかどうかはわからなかった。

しかしまずは渓相の良い上流を狙う。

河畔林は湿原ジャングルといった感じで、川沿いに歩くのは不可能だった。
キツイが川通しで釣り上がる。
流れは重く、ヒザまでの水深で限界である。

できるだけ脇の緩い流れを歩いていると、足元から大型魚の影が!

あれ!? 動きが遅い…

と思ったら、背中が紫色だった。

あれ~、カラフトマスかぁ…

その後、対岸の澱みにも遡上魚の背中が見えた。


カラフトなんか釣れちゃったらどうしようかな~
っと、釣れてもいないのにニヤニヤしながら余計な心配をしてしまう。

その後川通しの釣り上がりがきつくなったので、釣り下って戻る。
ところがこれまた反応が全くない。

主流の深みを探るのに疲れ、脇のタルミを狙う。
入渓時にモジリを見た場所だ。

沈めて流して、リトリーブするとコツッとアタリがあった。
気を取り直して再度リトリーブすると、とうとう掛かった。


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● 初の上りアメマス

アメマス40cmジャスト。
#8 タンデムゴールドビーズヘッド・シュリンプ(チャートリュース)

2年越しでようやく釣れたよ、良かった…

去年は40cm越えの魚を一匹も釣っていなかったので、このサイズは大変久し振りだ。
ストマックを見てみたら、大したものは吸い出せなかったけどこんな感じ↓。

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● ストマック

シュリンプの頭と後部が出てきたが、オレンジ色でかなり小さかった。

その後橋の下流側に移動し、左岸の流れ(と云っても結構大きな流れ)を攻めるが、反応無し。

中州にはカラフトの死骸があちこちにあり、かなり臭かった。漁港の匂いである。
こんな大きな国道沿いで、こんなに沢山カラフトを見るとは思わなかった。とってもワイルドなんである。


1520 離脱


上りアメマスもまだ1匹しか見ていないが、そろそろ兄のタイムリミットが近づいてきた。

最後の河岸は札幌方面に向かうコースの途上と云うことで、阿寒湖へ向かう。

1630 阿寒湖 大島
水温18.5 生気無し

おかしい。先日見た時は15℃前後だったはずなのに…

1705 阿寒湖・硫黄山川 釣り開始
気温19℃ 水温19℃

天候悪し、風もあり。

最後にまたダブルハンドを借りる。

コツっとアタリらしきもの一度のみあり。
兄もウグイらしきものアタリ1度あり。

風強くなり、寒くなる。

1800頃 離脱

兄とは阿寒湖付近で別れ、嫁さんにピックアップしてもらい、屈斜路湖方面に戻る。

この夜は釣りロッジの「ペンション・鱒や」に宿泊した。


鱒やには遅い到着になってしまったが、食事と風呂の後に宿主さんの話を聞く。

とりあえず、翌朝の食事前の行き先を聞いた。「鱒や」HPにも載っていたポイントを教えられた。
去年聞いたところと一緒だった。去年は釣れなかったけど。

去年と違うところは、巨大なインジケーターを使うメソッドになっていたことだ。

そのインジケーターは、全長5cmはあろうかというエアロドライウィングのハンドメイドで、巻くのに手間も時間も材料費もかかりそうな代物だった。


上りアメマスは深場のベタ底までしっかりフライを沈めなきゃいけないけど、アタリはそんなに大きくないので、他の釣りで使うような普通のウキではアタリがわかりにくい。そこでこのヤーンタイプのインジケが良いらしい。

で、ベタ底まで沈めるフライと巨大ウキの組み合わせなので、キャストにはターンもクソもなくて「エイヤッ」と放り投げるしかないという。
このため、リーダーを使わず2~3Xのティペット2~3m(水深にあわせて調節)をラインに直結して使用するとのこと。


噂に聞くNZ北島のレイク・タウポから遡上する大型トラウトの釣りと同じような話だな~、と思った。
タウポにフライで挑んだことないけど。


宿主さんが明朝のためにインジケを貸してくれたので、これでもう大丈夫!

…なんだろうか?

投稿者 masaki : 21:05

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'07年9月10日(月)  屈斜路湖、釧路川本流

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● 屈斜路湖 0903

さて、前日はオショロコマ1匹とちょっと寂しい釣果だったが、折角の北海道なので大きい魚も狙いたい。


屈斜路湖は前夜の水温が19℃でまだ水温が高めだったが、全く不可能な水温ではないようだし、前日の阿寒湖はそこそこ適水温だったので一縷の望みを託して屈斜路湖へ行くことに。

朝5時過ぎに起床、雨が降ってて肌寒い。山用サーマル下着の上下を着る。

数日前まで道南でも30℃台半ばまで上がるほどの異常な暑さだと聞いてたけど、まさか上下セットで着込むくらい寒くなるとはね。

0710 屈斜路湖畔キャンプ場発

小雨が降り状況は悪くない。

0740 屈斜路湖 シケレペンベツ川河口 着
0820 実釣開始

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● 屈斜路湖 1

0900頃 気温18℃ 水温19.5℃

小さいカメムシ(1cmクラス)が浮かんでた。他にはミッジ?が少々。


兄が呼ぶので見てみたら、掛かっていた。

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● ファイト中

いいなー、楽しそー!

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● 屈斜路湖のニジマス

兄 ニジマス47cm。

さすがに湖の釣りは手慣れたものである。

魚がフライを食い損なっていたので兄が悔しがっていたが、こんな魚が釣れたら、僕にはその年最大の記念日になっちゃうよ。


その後も僕はぜーんぜんあたりなし。兄も他に反応なかったようで。

後半はスペイのキャスト練習になってしまった。

屈斜路湖まで来てキャス練…

にしてもダブルハンド面白いね。

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● 屈斜路湖 1102

1110 離脱


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● 屈斜路湖・オンネナイ

1125 オンネナイ 
気温17℃水温17.5℃

反応無し。

1215 離脱


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● 屈斜路湖 碁石が浜

1228 碁石が浜 開始

雨。

気温・水温変化無し。

反応も無し。

1405 離脱


~~コンビニ休憩~~


1500頃 湯川インレット 遠浅なポイント
モンカゲの季節とか面白いんだろうか。

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● 屈斜路湖 湯川インレット付近 1543

気温不明 湖水温19℃ 湯川17.5℃

生命感ゼロ。

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● 湯川インレット 1605

1605 湯川離脱

移動。


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● 屈斜路湖 いなせレジャーランド1632

1630 池の湯キャンプ場いなせレジャーランド(東岸)
気温16℃水温19.5℃

兄 ウグイ1

1720 池の湯離脱


雲が出ていて結構薄暗くなってきた。


1730 釧路川アウトレット

浅くてライズも無し、すぐに移動。


1758 釧路川本流

気温 暑くも寒くもないくらい
水温 もぬるくも冷たくもないくらい。

反応無し。

1820 真っ暗、離脱。

この日の釣りはここまで。

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この夜は屈斜路湖畔キャンプ場に2泊目、弟子屈市街で夕食のお店を探す。

選択肢は片手に余るくらい。ラーメン、居酒屋、焼き肉、あとはコンビニ…

ラーメンは前日食べたし、居酒屋は以前兄が行ったらしいが高かったって。
コンビニも初日に食べたし、ここは焼き肉で充電だ!

…他に客が居なかったけど(汗)


この日の屈斜路湖はやはり早すぎたかな。
兄が釣ったので魚が出ないわけではないんだろうけど。


翌日は旬の釣り、上りアメマスにターゲットを絞る。

「50、60cmオーバーが爆釣!」
って、僕はメディアに踊らされ過ぎかな?

なんせ、去年の秋は初めて上りアメマスを狙ったけど釣り損ねて、まだ一度も釣ったことないのだ。


上りアメマスと云えばチャートリュース、らしい。
つい最近知ったよ。

ので、翌日用にがっつり沈むチャートリュースのフライをいくつか巻いておいた。

釣り場に泊まって、次の日の釣りをイメージしながら翌日用のフライを巻くってのは、一番楽しく贅沢な瞬間じゃないかなと思う。

堪らなくワクワクするし、まだ現実の貧果にガッカリする前だし(笑)。

酒を飲みながらあーでもないこーでもないとフライ談義がつきない湖畔の夜、いいね。
これで翌日釣れれば云うことないよ。

いっつも1人で釣りに行くけど、2人で行くのも良いもんだ。


…もっとも巻いてた時は、この日朝早くから夜まで動き続け、眠いわ翌朝も早いわで、早く寝たいばっかりだったけど。


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● 屈斜路湖畔 2207

翌日は兄の釣行が最終日だ。

なんとしてもアメマスを釣らんとね。

投稿者 masaki : 19:47

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'07年9月9日(日) 十勝・富村ダム→音更川→釧路川  

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● 十勝・富村ダム下

と云うわけで(いきなりこの書き出しも変だが)、とうとう北海道釣行も本番である。

この日のために睡眠時間を削ってフライを巻き、仕事をまとめてやっつけて、地元での釣り時間を削ってまで準備してきたのだ。
…その分の成果はいただかんとな、フフフ。(←誰だお前?)

今回の北海道では携帯カメラが故障で全部ピンぼけ写真だったが、幸い兄から写真の提供を受けたのでこれから見やすくなるはず。感謝感謝です。

 
さて、前夜は入渓点付近で車中泊だったが、その前日まで実家でもかなり寝不足の中タイイングに励んでいたのでぐっすり眠れた。

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● 濁り具合はこんな感じ

0640 入渓 気温15℃水温12℃

台風の影響かまだまだ川は濁っているが、なんとかドライでもいけそうだ。
これでも濁りは他に比べてマシな方じゃないかと思う。

とりあえず、やってみるか。


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● オショロコマ

0645 オショロコマ19cm
    #10ロイヤルコーチマン・パラシュート (ロスト1)


ヤマトイワナ??

今年、長野の木曽川水系で初めて釣ったヤマトイワナと一瞬見間違えてしまった。
ヤマトは朱点が真っ赤だったので、パッと見はそっくりだ。

でもここは北海道だ。兄に云われてやっとオショロコマのことを思い出した。

見た目も大きさも地元で釣る魚・サイズと変わらないが、ご当地の魚というのは素直に嬉しい。
お~、オショロコマだよ。もう何年も釣ってなかったし、小さいけど北海道に来た甲斐あったよ~。

10分後、同サイズ反応1回、掛け遅れ。

その後、こんな所まで来て

リリースサイズがフライ直下でUターン!うげ!


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● 富村ダム下流

以後何もなし。

兄も同じ場所で反応1有り。


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● 富村ダム

反応が少ないままダムまで来てしまった。が、抜け道がわからない。

釣り下るべきだったか?
ダムから脱渓しようとしたら結構な崖だった。
ようやく崖を登ったら、今度はバラ線に行く手を阻まれ、なんとか乗り越えてたどり着いたトンネルは…

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● 絶句

0900 脱渓(笑)

脱渓の模様はあまりに面白過ぎるのだが、さすがに写真はちょっと掲載不可。

0940 富村ダム下離脱

さて、次はどこに行くかね。

十勝から道東へ向け移動中、濁りが少なく有望そうな川を探す。


音更川。


数年前に僕がバイクで北海道を回った時、上士幌町の航空公園キャンプ場に泊まった翌朝、キャンプ場付近で探って小型の反応が少しあったような…
僕には釣れなかったけど。

濁りも少なくちょうど良い。
今まで入ったことのない場所に入る。

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● 音更川堰堤下流側

1135 音更川 士幌町堰堤・士幌新橋下流
気温25℃ 水温18℃
日射しが暑い。

兄が早速小ニジを釣るが、いいポイントからは反応がない。

そのうち兄は堰堤下に消え、しばらくして「こっちに魚いるぞー!」と呼んでくれた。


で、僕がそっちへ向かっていそいそと中州の草むらを歩いていったら、水際でどっぼーん。

そしたら、丸太のような45~50cmクラスが足下から悠然と泳いでいった。

あんな大きなニジマス(?)を日本の一般河川で見たのも初めてだが、コイツが慌てずにゆら~っと離れていくところがまた憎い。デカイ魚はさすがに悠然としているな~。
…まさかコイじゃないよな?


堰堤では滝上りのようにジャンプする魚が時々見えたが、魚f種はわからなかった。30cm前後はあるようだ。

堰堤下でニンフを沈めると反応はあるがウグイばっかり。掛け損ねた中には本命もいたのかも。

兄 小ニジマス3 僕 ウグイのみ3

堰堤下で大物が遡上待ちなのか。


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● 音更川 堰堤下

朝晩に粘ったらデカイのでたかもなー。


移動。


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● 阿寒湖

移動途中に偵察のため阿寒湖に立ち寄った。

1520 水温15℃前後。
水温が下がったんだろうか?台風でかき混ぜられたのか?

それにしても状況良さそうじゃないの。
湖は諦めていたが、これなら今回いけるかも?とりあえず後日の候補に上げておく。


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● 釧路川本流 標茶町 釧路川橋

夕方、アメマス狙い。

1700ころ 気温・水温不明


チェーンボールアイ・シュリンプ(チャートリュース) ロスト2

兄からダブルハンドを借りて初スペイ、楽しい。


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● 釧路川本流

川の流れは早くて重い。こりゃダブルハンドだね。いいね、DH欲しくなっちゃった。


しかしダブハンは楽しいけど、全然反応が無い。兄も反応無かったみたいだ。
で、日没終了。


その夜は屈斜路湖畔キャンプ場泊で、和琴温泉で露天風呂に入る。ヘッドランプ要るけど。


キャンプ場前の屈斜路湖は夜で水温19℃。

う~ん、ちょっとまだ水温高いかな。でも阿寒湖は適水温だし翌日は屈斜路湖もいけるかも?

せっかくここまで来たら屈斜路湖も是非行きたいし…

投稿者 masaki : 21:52

m-bobo blog

'07年9月8日(土) 札幌→日高・沙流川 夕方→十勝清水

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● 沙流川 千呂露小橋(何て読むの??) ピンぼけですいません


とうとうやってきました!今年最大のイベント&最後のチャンス、北海道釣行。


ところが、帰宅後PCで確認すると携帯カメラが不調で全ての写真がぼけていた。(接写を除く)

…ガックリもひとしおである。

というわけで、写真は大半がピンぼけなので、雰囲気がわかるような写真だけにしておきます。


さてさて、飛行機が欠航するかと思ったくらい台風にはまっちゃったけど、なんとか中部国際空港を飛び立てた。危なかったな~。台風と一緒に行ったけど。


なんでも、北海道に台風が来たのは2年振りらしかった。
う~ん、台風を連れて行ってしまったような感じでやだな…


数日経って、予定通り東へ向かうことに。

内地では雨がひどかったらしいが、北海道では大きな被害もなかったようだ。

昼過ぎに札幌で兄と合流し、東へ向かう。

移動途中の日没前、せっかくなので30分くらいの短時間だったが釣りをしてみることにした。

18時過ぎ 沙流川 夕暮れ
気温21℃水温15℃

笹濁り

台風の影響で泥濁りの川もあったが、ここは比較的水が綺麗だった。
このクソ暑い夏に水温15℃とはさすがに北海道まで来ただけのことはある。

ドライ #8-10 カディス
ウェット #10 ムアヘン・ソフトハックル ロスト1

反応全く無し。

魚居ないのか?雰囲気はいいので、もっとじっくりゆっくりやってみたかったなぁ。


う~ん、北海道もキビシイね~。

まあ、知らない川に飛び込みで入って釣れたためしはないし、こんなもんだろう。


それより、短時間だったけどこの日予想外に釣りができて、気分はいやおうにも盛り上がっていく。

その夜は翌日のポイントまで移動して車中泊。

翌日はニジマス爆釣!ってなればいいけど…

投稿者 masaki : 22:51 | コメント (2)

m-bobo blog

'07年9月2日(日) 庄川水系

070903_terakoudo.jpg
● ナマズのような顔

この日は休日なのに出勤なので午後から釣行。

庄川は9月上旬に禁漁になってしまうので、今シーズン最後になりそうな庄川水系に行った。

行く途中のひるがのあたりから濃霧で霧雨、暑くもない。

1430 寺河戸川最下流部に入渓
    気温22℃水温15℃

猛暑も一息ついて、涼しく感じる。


この日はシーズン終わりも近いからか?人が多くていつもはあまり入らない寺河戸川の最下流部に行った。


良さそうな堰堤などもそこそこあるが、まだ昼だからなのかさっぱりだった。
10cmサイズが1~2回出たのみで、掛からなかった。


…おかしい。ずっと猛暑で渇水だったが数日前に雨も降って潤ってる筈だし、天候もまずまず、状況が悪いわけではないだろう。


しかしあまり反応もない。


大して進んでないが、途中で折り返していった。


1600 結局殆ど反応もなく移動。
 ・
 ・
 ・
1630 寺河戸川 中流域


こっちの方がまだましか。反応が多いわけではないけど。

1638 イワナ19cm
#12 ロイヤルコーチマン・パラシュート


結局これだけ。他に2回ほど同サイズの反応があったけど掛からず。…移動。

1730 一色川 中流域 水温15℃

暗くなるまであと1時間、焦る。

…結局、何もなかった。


今シーズン最後の筈なのに、あまりパッとせずに終わった。

 この時期はイブニング゙まで粘っても19時にはICに乗れるので助かる。その後、帰りも濃霧。
 ちなみに、翌3日の朝も濃霧だったそうな。

…それにしても今シーズン最後があれではなぁ…

来年はもっと上達せんとね~!

投稿者 masaki : 21:50