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'07年6月27日(水) 長野県 王滝川支流白川
0900前にギリギリでETC通勤割引に乗れた。
ICをくぐった後もまだ行き先に迷っていて、名古屋と長野方面の分岐点まで迷い続けたが、時間がないので高山を諦めて木曽方面へ。中津川ですぐ降りた。
木曽川中流域に行こうとしたが、新規開拓することにして王滝川へ。
以前愛知県に住んでた時、水瓶と云われていた牧尾ダムがこんな所にあったとは全然知らなかった。
その上流には「自然湖」なんてのもあったが、多少あちこち行った僕でもなかなか見たことのない変わった自然のダムで、新規開拓は面白い。
更に上流のナントカ園とオートキャンプ場を過ぎると林道に入って、王滝川支流白川のゲートで行き止まりの橋があった。
昼過ぎになって橋から釣り上がるも反応なし。
数10メートル進んで反応あり、掛からず。小物の雰囲気。
それから反応多数、ヒラキに多かったが、なかなか掛からず、そこそこのをバラしたりした。
木曽のイワナは朱点がとっても赤くて綺麗だね。これが原産のヤマトイワナってやつかい。
指サイズから小物、キープサイズまで大きさはマチマチで、自然に再生産しているのかも、とも思った。
本来、自然の川にはいろいろなサイズがいるんだろうと思う。いっつも同サイズばっかり連続で釣ってるようでは、放流兄弟のような気がするしねぇ。
でも写真を撮るサイズはやっぱり兄弟のように同サイズばっかりだったりするんだけど。
フライは何でもいい感じ。
大きめのピーコック・パラシュートだと小魚でも見きられることあり。もっと繊細なフライでも良かっただろう。
でも小さいのを掛けてもしょうがないし、気持ちの良い初夏、大きなフライで大らかに釣りたいじゃないの、って雰囲気だったのであえて大きなフライで通した。
あ、アントは小さいのも使ったと思うけど…
サイズは#10~14
ロイヤルコーチマン・パラシュート
イエロー・パラシュート
ピーコックカディス
アント
ビートル
損失多数。
リーダーは以前使ったモノをそのまま使ったが、せっかく持ってるんだから、こういう時こそ短いファールドリーダーを使ってみるべきだったかな。
また次回ってことで。
水温、気温はメモがどっかに行っちゃった…
帰路
入渓の橋から
約1時間 約40km 上松の国道19号に出る。
約2時間半 100km超。
投稿者 masaki : 2007年08月14日 07:35
コメント
▼投稿者 fumiai : 2007年08月15日 22:07
ファールド・リーダー、持ってるんだ?
どんな感じ?
▼投稿者 masaki : 2007年08月17日 21:44
ファールドリーダーの使用感ね、キャストが上手くなった感じ!(笑い)
めちゃめちゃターンオーバーしたよ。
ただ、フライを木に引っかけてしまって糸を引っぱると、全体がよじれた。
エアロドライウィングを捻って縒って、ツイスト棒にしたみたいにねじれちゃった。
すぐ元に戻るし絡まるわけでもないから問題ないけど、ちょっと鬱陶しいよ。
▼投稿者 fumiaki : 2007年08月18日 10:55
なるほど。
素材は何?シルク?スレッド?
長さは?
