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'07年8月21日(火) 長野県・太田切川C&Rとその上流

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● 太田切川 中流部?
 
さーて、20日振りの釣りである。釣れなかったけど。

なんせ8月初!!

この20日間は旅行や嫁さんの実家へ帰省したりで釣りに行けなかったので、禁断症状で手が震えたよ。

実は無理をすれば釣りに行ける日もあったけど、そろそろ北海道帰省の手配をする時期でせっぱ詰まってしまった。旅行代理店によっては「もう空席ありませんよ」とか言うし。

流石に禁断症状が出てきても、近所の釣り1日と北海道行きでは比較にならないので、泣く泣くひたすら調べてたのでした。

毎年、格安パック予約期限ギリギリに調べ始めて結構苦労するので、翌年は早めにリサーチをしようと後悔するのだけど、全く学習していない


やっとの事で行けた今月初釣行はやる気が満々!しかし2日前から睡眠不足なのに2時過ぎまで起きていたので睡眠1時間ちょっと。大分キツイ。


0530 駒ヶ根着。涼しい。

車止めの看板から10分ほど歩いてすぐあった入渓点から入った。大分明るくなっちゃってたので。

ほんとはずっと上まで歩くべきなんだろうけど、情報も案内人も何にもないのでこの先の入渓点がわからない(泣)。地図を見ると川はどんどん林道から離れてるみたいだし。


このところ猛暑日が続いて死にそうだったし、近くの多治見市では最高気温の記録を更新していた。
僕が多治見に住んでたらほんとに死にかねん。

ところがこの日は夕方雨があり得るとの話で、まさに天佑ではないか。

腕時計は標高980メートル前後と表示してたが、誤差を50mとしても1000m前後になる。
とにかく、意外と涼しい。

0620頃 釣り開始 気温20℃くらい 水温16℃くらい

太田切川はC&Rとその下流に今年春に来たのが初めてで、何せ釣れたことないし…


しかし魚居るんかいな?


あんまり反応無い…

やっと魚が出たと思ったら掛からなかった。
…にしてもどうも小さい。

その後ポツポツ反応があったが掛からない。

中には良型の反応もあったが全くダメ。

そして白泡の立つ小さな落ち込み脇ででこの日最大寸を掛け損ね(泣)。

25cmは優にあった。白泡の中からフライを追いかけてパクッと行く様子に、あまりにどっきりしちゃってついついすっぽ抜けてしまった。


後悔役立たず。


その後も僕があまり行かないような山岳渓流の、大岩地帯を乗り越え乗り越え頑張って進んだが、結局さっぱりダメ。


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● 1000


中にはイワナがかたまっていた所もあったが、どういう風に沈めても僕の手には負えなかった。


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● 1453


山岳渓流慣れしていない僕には結構すごい場所だったので、余裕を持って帰る。

その後、ソフトクリームとローメンを食べた。
ローメンまっずぃ~。


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● C&R最下流部

夕方、C&R区間の最下流部に入るがまるっきりダメ。
生命感まるでなし。


で、こまくさ橋から上流側に入る。左岸のみ釣る。


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● 橋から上流方面 


釣り残しみたいな所からは反応があった。遡行する僕の足元から逃げていく魚もそこそこいた。


結局、この日は反応が多数あったのに1匹も上がらず。

普通の人なら余裕で2桁釣れたと思う。

いくら自分の腕がどうこう云っても、あれだけ魚が居たのに釣れないというのはかつてないくらい悔しい。

疲労度MAXでうちひしがれつつも、再戦を誓うのであった。

投稿者 masaki : 2007年08月29日 21:58

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