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f-bobo blog

2007年6月3日 千歳川


■きれいなブラウン25センチ。


久々のバイクでの釣行。
4番と8番のパックロッドをザックに入れて千歳川を目指す。

上下ゴアテックスの完全装備でも、バイクで受ける風は冷たく感じる。

午前9時。水温10.2℃。
千歳川上流域の蘭越浄水場の護岸から入渓。



4番か8番か迷ったけれど、手持ちのティップのバリエーションを
考えると8番の方がいい。
川で使うには強すぎるが、その分大きな魚を釣ればいいのだ。

まずはクリアのType1で様子を見る。

1投目にかかってきたのは新子のヤマメ。

小さすぎるけれど、早速の反応に気をよくして
釣り下る。

僕の後ろからは12フィートぐらいのロッドを振りながら
スペイの人がついてきた。


しばらく釣り下るが反応がない。

河岸を変えるべくバイクに戻り、
ここからちょっと下流のイタリアンレストランのある
橋から再入渓。

重い流れに耐えながらType2に変えたラインを
流していく。
フライはボディをゴールドに変えた、シルバーマーチブラウンのバリエーション。

流れが二つに分かれる手前のプールでようやく反応があった。

20センチほどのブラウン。
申し訳ないがストマックをちょっと見せてもらう。

形がしっかり残っていたのは、10mmほどのチラカゲロウのニンフ。
白いラインが頭から腹のさきまで一直線に走っている。

生物の模様には不思議なものが多いが、
このカゲロウのニンフのような直線という
のはめずらしいんじゃないかと思う。


おそらくフライはそれほど外してはいないという確信のもと
フライをポイントへ向けてどんどん流していく。

魚は次々とヒットする。



午後いっぱいをかけてゆっくり釣り下る。
水温は11.3度に上がった。

2つ目の流れが分かれるポイント。
これも大きな岩と考えれば、魚がつくポイントしては申し分ない。


イブニングはさらに少し下流の林東公園横を狙う。
ライズはあるが小さそうだ。

ティップをフローティングに換え、ライズを狙う。
食いついてきたのはヤマメ。

イブニングはこれ一匹だけだった。


朝の入渓ポイントからイブニングのポイントまで直線距離にして
約3km強。
それをおよそ11時間かけて釣り歩いた。
ヤマメ3尾、ブラウン12尾。


8番ロッドを曲げてくれるような強者には出会えなかったが、
こんなスローな釣りもたまにはいい。


投稿者 fumiaki : 2007年06月07日 22:59

コメント

▼投稿者 masaki : 2007年06月08日 18:55

大物狙いと数釣りと、今年は両方結果出てるねー、うらやましーよー。

今年は劇的な変化やね。

シングルハンドでも尺ニジを普通に釣ってるしさー。
すげーなー。

▼投稿者 fumiaki : 2007年06月08日 22:26

今年はなんだかねー、調子いいねー。

ま、でもね、周りの人は札幌近郊の川で85センチのニジマス上げたり、支笏湖で47センチ釣ったりしてるからねー。

まだまだですわ。