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2007年6月30日 支笏湖・オコタン

訪れる度に水温は上昇し、太陽が顔を出している間は、トラウトは釣りづらくなっている。

釣れる鱒のサイズも縮小の一途。

これはウデのせいか。


とにかく、そろそろ一雨欲しいところだ。
水温を下げてくれるような強烈なやつが。

投稿者 fumiaki : 22:32

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2007年6月26日 支笏湖・オコタン


いつもの支笏湖。
いつものオコタン。

で、いつもの仕事前の釣り。


■で、たまにはこんなのも使ってみたりする。


アークティックランナーを使った、いわゆる”泳ぐフライ”。
湖で泳がせるにはリトリーブをがんばらなくちゃ。



■でも結局は、いつものウーリーバガーだったりする。


投稿者 fumiaki : 21:20

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2007年6月24日 美笛インレット&尻別川


まだ朝も早いというのに支笏湖はすっかりぬるま湯みたいになっていて、
どうも釣れる気がしない。

美笛川の流れ込みは川と湖の区別がつかないぐらい流れがなくなって
やっぱり釣れる気がしない。

1時間ほどロッドを振ってもまったく反応ないし、ライズもない。


ないないづくしの支笏湖に見切りをつけて尻別川へ移動。
目指すは寒別。

ダブルハンド使用限界域。らしい。



■尻別川・寒別。結構水深がある。

まずは流心。ウーリーバガーを深く沈める。

しかし、沈めすぎて壮絶な根掛かり発生。
ラインを思いっきり引っ張ったら、ぶちんという鈍い音ともに
TYPE2のティップがちぎれちゃった。。

腹に気を呑み、怒りを静めるべく深呼吸。
流心はやめだ。。

ティップをTYPE1に替えて脇の巻き返しに
サーフェスイマージャーを送り込む。

ポイントで止め、ちょっと煽るとアタリ。

ぷっくり太ってはいるがまだまだ小さい22cmのニジ。

フライを送り込む量を一尋のばして次を誘う。
すると25cmのニジ。これ最初の写真のやつ。

ちょっと大きくなったが、まだ小さい。

さらに一尋奥へ流し込む。

今度はちょっと元気がいい。
でも尺足らず。



■28cm。はやくおっきくなってね。


んー。移動かな。


その後、倶知安、比羅夫、ニセコと走り回るも全然ダメ。

んー。次はやっぱりあの場所だな。

投稿者 fumiaki : 23:25 | コメント (2)

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2007年6月23日 支笏湖・トンネル下


■支笏湖、夕暮れ。


午後6時24分。ビーズヘッドのついたウーリーバガーで。



■アメ。22cm。


以上。終了!

投稿者 fumiaki : 23:16

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2007年6月21日 支笏湖・オコタン


■美しい魚体。僕は支笏湖のレインボーがとても好き。

1ヶ月近くご無沙汰だった支笏湖。
早朝、オコタンのインレットを目指す。

湖はかなりの増水でインレットの岸が消失。
水温も高めではあるが、幸い波立っているし
今にも雨がおちてきそうな曇り空。

個人的にはこんな天気の方が支笏湖はいいと思っている。


まずはクリアのタイプ1にオリーブのウーリーバガーを結んでキャストする。
インレットからちょっとそれたカケアガリ付近。

魚の反応はない。

時間が経つにつれ、足元を泳ぎ回るチビブラウンが出始め、
沖合いにはライズも出てきた。

ティップをタイプ2に換え、流れ込みのすぐ横へと狙いを変更。
カウントダウンを長くとる。

フライが深く潜ったであろうところでリトリーブ開始。
すぐにアタリがきた。



■39センチのレインボー。


支笏湖のレインボーは強い。ロッドティップがぐんぐん曲がる。
でもこのサイズだと、10/11番ロッドではオーバータックルなのだ。

レインボーをリリースし、次をキャスト。
30分ほど後、同じところでアタリがきた。


あげてみると、なんとも貧相なアメマス。
やせ細り、干し魚寸前。



■アメ38センチ。


■ん、怒った?


2尾釣れたので今朝は納竿。

いっつもこんなんだといいんだけどね。

投稿者 fumiaki : 19:37

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2007年6月17日 屈斜路湖&斜里川


■夜明けの屈斜路湖。


午前3時半。
屈斜路湖・池の湯そばの道路脇に停まる不審なクルマから、ごそごそと這い出してタックルを準備する。
あと何時間かすればTAKAも到着するはず。

先週はすばらしい釣りをさせてくれた屈斜路湖。
はたして今週はいかに。


水温はすでに20℃を越えている。

池の湯前の岬の突端からすこしウェーディングしてフライを投げる。
反応したのはとてもでかいウグイ。

湖面の変化に合わせてあちこちキャストしてみるが、マスの反応はない。
なんだか嫌な予感。

1週間で状況はおもいっきり変わってしまったらしい。
日が昇るにつれ、水温はどんどん上昇していく。

しばらくして携帯がなった。
TAKAが到着したらしい。

徹夜でやってきたTAKAはタックルを準備するといって車にいったん戻ったが、
なかなか戻ってこない。

しばらくして様子を見に行くと、車中で爆睡中。
かわいそうだが起きてもらう。

かなり厳しいコンディションなので移動を検討。
TAKAが釧路から仕入れてきた情報をもとに斜里川へ向かうこととなった。
ねらいはサクラマス。


■斜里川。流れの速い美しい渓相。


増水気味の渓を歩いていると、足元を35センチほどの魚が泳いでいく。
サクラだ。

ウーリーバガーをセットしてナチュラルに送り込む。

反応ないまま時間が過ぎていき、先に釣り下っていたTAKAが戻ってきた。
下流の深みにサクラマスが群れでいるという。

早速現場へ直行。
いたいた。10尾ぐらいはいるだろうか。

ウェットを結んだTAKAがキャスト。
フライにくいついたのはサクラではなく、オショロコマだった。

ぼくもフライをいろいろ変えて試してみるが、
釣れるのは小さなオショロコマばかり。
サクラの反応はない。


■オショロコマを釣ったのははじめて。でもちょっとかわいすぎるサイズだなー。


深みのなかのサクラは僕らのフライを無視しつづけた。
が、一度だけTAKAの流したフライにくいついた。
水しぶきをたててフックオフ。
僕にも一度アタリがあったがフックできなかった。

午後をまわり、再び屈斜路湖へ移動。

山側のインレットに入った。

水温はなんと29℃。
他のブログをみたら先週は31℃のポイントもあったそうだ。


■インレットに立ちこむTAKA。

さすがにもうマスはいないかも。
あきらめずにキャストを続けるが、釣れるのはウグイばかり。
かれこれ20尾以上のウグイが釣れた。

そんな中1尾だけアメマスが。



■でも、小さいんだよね。


日も傾きはじめ、ホテルへチェックインするべくTAKAは阿寒へと向かった。
僕は諦めきれずにもう1箇所移動。

去年、弟と入ったインレットである。

ここでも釣れるのはウグイばかり。



■ようやく釣れたアメマスはこれまた小さい。なんだかマスもつらそうだ。

手元が見えなくなるまでがんばってみたが、結果はこの通り。
水温の変化ばかりはどうにもできない。

無理はわかってるんだけど、あきらめきれないのが釣り人の性か。
困ったもんだ。

投稿者 fumiaki : 18:03

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2007年6月10日 屈斜路湖


■うーん。屈斜路湖ってステキ。

前日の阿寒湖で予想外のボーズをくらって、落ち込みまくり&自己嫌悪&阿寒湖のばかやろーと呪いの言葉を囁くも、過ぎてしまったことはしょーがない。

今までを振り返ってみればボーズの方が圧倒的に多いじゃないか。

でも今年は何だか調子よかったからねー。さらに勢いつけたろーと思って乗り込んだんで、ショックはやっぱりでかいのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


朝3時過ぎ。
さすがに道東の夜明けは早い。

2時間ほどしか寝てないのでもう少し眠りたいのだが、腹の底から気合を振り絞り、「ここは屈斜路湖だー」と起きたのでありました。

まずは車中泊ポイントの和琴半島を探る。
朝霧の立つ湖面を見ると、ポコポコとライズがある。
速攻タックルを用意して、キャスト。

が、なんだか様子がおかしい。
これはもしや。。

やっぱりウグイさまでした。


次なるポイントを探して車をとばす。
カーナビ見ながらインレットを片っ端から探っていくが、どこもかしこも先客ばかり。
みんな朝早いねー。

時間はあっという間に過ぎていき、気がつけば朝8時をまわってる。
ポイントらしきところもすでに4箇所目。ん、5箇所目か。
山側のインレットに入ったが、ここも仲良しおじさん3人組がビデオカメラまわしながら、釣りの真っ最中。
釣れてるのは、、ウグイか。

おじさんたちの邪魔にならないようにインレットの左側に陣取り、キャストを開始。
岸際なんだけど、結構深くて、ウェーディングも危なっかしい。
おじさんたちのポイントを羨ましがりながら、ビーズヘッド付のブラックのウーリーバガーをキャスト。

インレットの横っちょのカケアガリをリトリーブするといきなりフライをひったくられた。

なんだかのそっとした感じ。

ん、ウグイか?

急いでリールを巻き上げ、ランディング間近になると途端に暴れだした。
ん?何だこいつ?

ま、なんぼ暴れても#10/11のロッドと3Xのティペットにかなうわけはない。

記念すべき屈斜路湖の1尾目は37センチのアメマスだった。



■屈斜路湖第1号。


気をよくして次をキャスト。

何投かしてアタリがきた。

あんまり大きそうではないが、なんだかめちゃめちゃ元気いい。
ジャンプの連発とめちゃめちゃな走りっぷりに、今度は何だと思いながら、なんとかランディングすると、銀色ぴかぴかの魚が。

ニジか。いや違うな。
これはもしかしてヒメマスじゃん?

おー。こんなのビデオでしか見たことない。
屈斜路湖サイコー。

ギンギラぷっくり幅広ボディーにいくぶん大きなお目目。
こいつはかわいいね。



■ヒメマス29cm。ネットの中でも暴れるからボケちゃったじゃん。


初ヒメマスの美しい魚体にしばし感動するも、
こいつ食ったらうまいんだろうなーなんて、一瞬マジで迷いが出たが、
ヒメマスは弱いからすぐにリリースすべしという杉坂隆久さんの言葉を思い出した。
命拾いしたね。

その後おじさんたちが立ち去り、インレットを独占。
が、2ヒット2バラシ。
午前の釣りはとりあえず終了した。


午後はどこを釣るか再び悩む。
買ったばかりの「釣り旅 北海道」をしばらく眺め、なんとなく池の湯にターゲットを決定。

現地到着後、底をついたウーリーバガーを7つほど巻き上げて、午後3時半釣り再開。

岩盤底で遠浅のこのポイントはかなりウェーディングできる。
湖面の波の変化のあるところめがけて思いっきりスペイでシュート。
そんでリトリーブ。

釣り始めてすぐにアタリがきた。
今度はなんだか重たい。

アメマスだ。



■アメ45cm。


このでかい目と厚いクチビル。
すっごくかわいい顔してると思うのは僕だけ?
こーゆーのが釣りたかったのよ。
屈斜路湖素晴らしー。


次にきたのはニジ。
元気よすぎるからまたヒメマスかと思ったけど、ニジでした。



■ニジ30cm。きれいだね。

日も傾きかけて湖面がざわついてきた頃、
もうあと1尾欲しいなとキャストを繰り返す手元に強烈なアタリがきた。

強い。ライン出しすぎてて巻き取る暇がない。
ハンドリトリーブで寄せようとするが、なかなか寄らない。

リールファイトできないのが悔やまれる。

そんなこと思いながらじりじりとラインを手繰るが、バラさないようにいなすのがやっと。
こっちは10番ロッドなのに、かれこれ5分ほど経つ。

春先の尻別川のニジマスを思い出しながら、やっとのことでランディング。

何よりバレないでよかった。

ネットに収まったやつは43cmのニジ。
サイズの割りにとても強かった。



■痩せても太ってもいないシャープなボディ。ホントきれいだね。


屈斜路湖。来てよかった。。


投稿者 fumiaki : 02:22 | コメント (2)

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2007年6月9日 阿寒湖


■ボッケのよこっちょから。

はるばる5時間かけて阿寒湖まで。

昼寝しちゃったんで、朝とイブニングだけの釣り。
結果はボーズです。

水温は13.2℃。
ユスリカとワカサギが浮いていて、ライズは散発的。

まだミッジの釣りが続いていたみたい。
ミッジを沈めてリトリーブ中に一度アタリがあったもののフックせず。

ドラワカには反応なし。

惨敗でございました。

投稿者 fumiaki : 18:07 | コメント (2)

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2007年6月3日 千歳川


■きれいなブラウン25センチ。


久々のバイクでの釣行。
4番と8番のパックロッドをザックに入れて千歳川を目指す。

上下ゴアテックスの完全装備でも、バイクで受ける風は冷たく感じる。

午前9時。水温10.2℃。
千歳川上流域の蘭越浄水場の護岸から入渓。



4番か8番か迷ったけれど、手持ちのティップのバリエーションを
考えると8番の方がいい。
川で使うには強すぎるが、その分大きな魚を釣ればいいのだ。

まずはクリアのType1で様子を見る。

1投目にかかってきたのは新子のヤマメ。

小さすぎるけれど、早速の反応に気をよくして
釣り下る。

僕の後ろからは12フィートぐらいのロッドを振りながら
スペイの人がついてきた。


しばらく釣り下るが反応がない。

河岸を変えるべくバイクに戻り、
ここからちょっと下流のイタリアンレストランのある
橋から再入渓。

重い流れに耐えながらType2に変えたラインを
流していく。
フライはボディをゴールドに変えた、シルバーマーチブラウンのバリエーション。

流れが二つに分かれる手前のプールでようやく反応があった。

20センチほどのブラウン。
申し訳ないがストマックをちょっと見せてもらう。

形がしっかり残っていたのは、10mmほどのチラカゲロウのニンフ。
白いラインが頭から腹のさきまで一直線に走っている。

生物の模様には不思議なものが多いが、
このカゲロウのニンフのような直線という
のはめずらしいんじゃないかと思う。


おそらくフライはそれほど外してはいないという確信のもと
フライをポイントへ向けてどんどん流していく。

魚は次々とヒットする。



午後いっぱいをかけてゆっくり釣り下る。
水温は11.3度に上がった。

2つ目の流れが分かれるポイント。
これも大きな岩と考えれば、魚がつくポイントしては申し分ない。


イブニングはさらに少し下流の林東公園横を狙う。
ライズはあるが小さそうだ。

ティップをフローティングに換え、ライズを狙う。
食いついてきたのはヤマメ。

イブニングはこれ一匹だけだった。


朝の入渓ポイントからイブニングのポイントまで直線距離にして
約3km強。
それをおよそ11時間かけて釣り歩いた。
ヤマメ3尾、ブラウン12尾。


8番ロッドを曲げてくれるような強者には出会えなかったが、
こんなスローな釣りもたまにはいい。


投稿者 fumiaki : 22:59 | コメント (2)

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'07年5月6日(日) 長野県 木曽川本流

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● 木曽川本流 雨


5月はちょっと忙しくて、釣りも更新もごぶさたでした。
写真だけは当時アップしようとしていたので、コメントだけ、記録しとこうかな。

といっても、1ヶ月も前のことで、もう記憶もやる気もないけど…

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● 木曽川本流 2 入渓点

この日は雨だった、らしいよ…

釣り人も比較的少なく、釣りやすい日だったと思う。
木曽川本流でようやく釣れたね。

たった3匹、大きくなかったけど。

でも、この川を教えてくれた店では
「ヘタクソは外道しか釣れない」と言われてたので、少しだけ安心した。

木曽川本流でアマゴを釣ったの初めてだった。

大桑村辺りだったと思う。

緩流部のライズは外道ばっかりで、本命はいい流れでライズしてたな。

その後数週間後に同じ所に行ったけど、全然ダメだった気がする。

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● 木曽川本流 リリースサイズ


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● 木曽川本流  下の写真のアマゴが出た。


カガミで何十秒もずっと浮かべてたら落ち込みの肩の手前でようやく出た。

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● 底から猛然と浮いてきた 

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● イブニング 1830頃  主流の流れ込みの流芯から。

もっと「タナビラ」って感じの幅広アマゴを期待したけど、普通だった。

でもみんな綺麗な魚で、釣った時に嬉しかったな。

投稿者 masaki : 00:30