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2007年5月3日 支笏湖・丸駒温泉前


■今期2尾目の40オーバー。メタリックなボディのニジ。ヒレもピンピン46cm。

4月29日の杉坂隆久さんのスペイキャスティングスクールに参加したときに、杉坂さんから聞いた話。

「丸駒温泉の前で昨日、43センチ釣ったよ。あそこはさぁ、温排水が流れ込んでるだろうから、水温高いんだろうね。割と岸際で上がったわ。行ってごらん、釣れると思うよ。がははははは。」

去年もいろいろと教えてもらったけど、今年も相変わらず親切な人なのだ。

ということで、行ってきました丸駒温泉。

札幌を4時半過ぎに出るころにはもうあたりは明るい。
5時半過ぎにポイント到着、6時ごろから釣り開始。

風が強くて、波もある。結構寒い。
が、水温は8度。
4日前のオコタンは4.2度だったから、かなり水温差がある。
これは期待しちゃうなー。



■丸駒温泉を降りてすぐ目の前。ここで釣った。


TYPE1のシューティングヘッド、15ft10/11番のロッド。
リーダーは3X12ft、ティペット3X2ft。
フライは昨晩巻いた、TMC3761#10のビーズヘッドヘアズイヤー。

スクール参加の成果か、シューティングヘッドならスコティッシュスタイルのスペイで
コンスタントに30mぐらい飛ばせるようになった。

キャストしてリトリーブを繰り返す。

スペイはやっぱり手返しがいい。
手返しがいいとフライもいっぱい試せる。

アタリのないビーズヘッドからソフトハックル、シルバーマーチブラウン、名無しのオリジナルウェット、ルードボディストリーマー、スカッドとフライを変える。

一向に反応がないので、もう少しじっくりとフライを見てもらおうと
ルースニングにチェンジ。最初につけてたビーズヘッドを再び結ぶ。

キャストしてしばらく放置。そしてリトリーブ。また放置。そんでリトリーブ。
そして、、、。

午前8時。
ごんっ!と強烈なアタリ。

ロッドを立てず、そのままラインをリトリーブしてフッキングを確認。
なんか重たい。

寄せては離れ、寄せては離れを繰り返し、
ようやくランディング。

46センチのきれいなニジマスだった。



■観光客?らしき、通りがかりのおじさんが撮ってくれた。
  おじさん曰く 「逃がすの?もったいない。食べたらきっとおいしいよー」 
  って、、、食べないってば。。


うーん、満足。
丸駒、8時ごろ、ニンフ、すべて杉坂さんに聞いたとおりだった。

いやー、よかったよかった。
明日も行こっと。



■ちなみに今回のヒットフライ。


投稿者 fumiaki : 2007年05月03日 13:46

コメント

▼投稿者 masaki : 2007年05月03日 21:56

おお~!またまたきたね~!!

オメデトウ!!パチパチ!!

隆兄のスクール行った甲斐あったね~!

今年はアベレージでかいな~!