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f-bobo blog

2007年5月20日 道南 Day 2


■ニジマス23cm。ピリカベツ川にて。

午前1時頃、車中にて爆睡中、車の窓をコンコン叩かれる。
TAKAである。

寝床から這い出て、しばし雑談。
前日の悲惨な状況を訴える。

夜も明けて午前8時半。
後志利別川上流を目指して歩く。

昨日までの天気がウソのように晴れ上がり、
歩いているだけで汗ばんでくる。

車止めのゲートから歩くこと1時間、上流域到着。
とても美しい渓相だけど、かなり増水中。
水温は7℃。
ビーズヘッドを結ぶ。



■後志利別川上流の素敵な流れ。ショコツ川に似た印象。でも増水中。


TAKAが先行し、二人して釣り下るがまったくアタリがない。
途中、渡渉不能な箇所もあり何度か壮絶な藪コギをするはめに。

結局2時間ちょっと釣ったんだけど、反応ないので河岸を変えることになった。

午後1時。
昨日、何度か反応のあったピリカベツ川へ。

TAKAは釣り上がり、僕は釣り下った。
昨日もそうだが、
ビーズヘッドを流すと反応があるのだが、
なぜかフックしない。

食ってすぐ吐き出されているのであれば
フライが重いのか、
それとも食いづらいのか。
わかった。。たぶん両方だ。

あれこれ悩んで、12番のシルバーマーチブラウンを結ぶ。

流れにのせて、なるべくナチュラルに流す。
スイングはほとんどかけない。
ポイント付近でフライを止め、ロッドでちょっと誘って
小さくリトリーブ。
すると、食った。



■15センチのチビニジ。


シルバーマーチブラウンがあたりだったようだ。
この後、13センチから23センチまでニジマスを5尾釣り上げた。
どの魚もフライをがっつりくわえてた。



■がっつりちゃん。


午後2時半、下ハカイマップ川下流へ移動。
いい川だけど、僕はアタリなし。



■下ハカイマップ川下流、堰堤下でロッドを振るTAKA。ウェットでアタリがあったらしい。


イブニングも近くなってきたころ、下ハカイマップ川の上流へ移動。



■下ハカイマップ上流。ここの流れ、なんと勾配を上へと流れてる。
不思議な光景。

ここも釣れそうな川だけど、反応なし。
再び移動する。



■本日最後の川、茶屋川。


午後6時過ぎ、茶屋川。
先週の偵察でTAKAが40オーバーを見たというポイントへ。

二人してしばらく川の様子を見ていると、ぽちょんと水面に波紋が。
この2日間で初のライズ確認である。

飛んでいるのは小さな黄色いガガンボ。
あいにくガガンボパターンはもっていない。


白っぽいドライパターンを結んでキャストするが
出てこない。
うーむ。。

ドライに見切りをつけ
グレートセッジを結びなおして、ライズポイントの上流側へと
回り込む。

なんでグレートセッジかって?
黄色っぽくてハックルが飛び出てるんで
ガガンボっぽく見えるだろ、こんにゃろ。という、
ごく個人的な強引な見解に基づいてのことである。

しかし、これがあたった。

流しきって、リトリーブ3たくり目、
フライを食った。

大きくないがなかなかしぶとい。
ネットに収まったのは23センチのアメマス(それともイワナか?)
だった。


ようやくゲットした獲物の撮影を試みるが
元気良すぎ。
いつまでたってもジタバタしてる。



■動きすぎだって。。ボケボケじゃん。


かくして午後7時納竿。

TAKAは2日目と突入するべくキャンプ場へ、
僕は札幌への帰路へとついた。


しかしねー、なんとか釣れたから良かったものの、
それでもここまで来て23センチってのもどーなんだか。


投稿者 fumiaki : 2007年05月24日 22:34

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