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2007年5月27日 支笏湖&ラルマナイ川


■メタボなニジマス26センチ。


雨の振る中、TAKAを誘って前日の夜から支笏湖入りし、
ナイトフィシングを試みるも惨敗。

車に積みっぱなしとなっていた
渡し人未定の石垣島土産の泡盛をラッパ呑みして
体を温める。

最近は車中泊が平気になってきた。

午前4時に再びアタックするがアタリなし。

おろし立てのVISION エース・シューティングヘッドLONGは
やっぱりちょっと長かった。
現場で1.5m程カットしたものの、今度は重さが足りん。
どつぼにはまってどっぴんしゃん。

なにやってんだ、俺。。


スペイも練習しないとどんどん飛ばなくなってくる。
どうも釣りばかりじゃいかんらしい。
ちゃんと練習しなくちゃ。。


水温7.5℃。
しとしと雨は降り続く。
2時間ほどがんばってみるものの
さすがに体が冷えてきた。

あとでTAKAに聞くと、ほかの釣り人は
30cmぐらいだけど釣っていたらしい。

ライズも何度かあったしねー。
くやしさも一潮である。


午前6時半、支笏湖をあきらめラルマナイへと移動。


雪代の上に昨日からの雨で増水甚だしい。
先に入渓していたはずの釣り人が釣りをせずに戻ってきた。

水量多くてあきらめたらしい。

どうも危険なようだ。
が、僕らは入渓。

慎重を期してゆっくりと歩を進める。
途中、渡渉できず回り道をするが、無理するよりはマシ。

一昨日よりさらに増水してる。

ポイントに到着してフライを流すがアタリはない。
TAKAと交互にポイントをずらしながら釣り下る。

こうも流れが速いと魚はやっぱり緩いところに
付くのだろうか。

流速の緩いところを見つけショット2個付けのシルバーマーチブラウンを
流してリトリーブ。

何投か粘ったのち、ようやくアタリがきた。

上げてみるとニジマス26センチ。
小さいけど、かなりの肥満児。

こんなに太るほど何を食ってるのか気になって
ストマックをチェックしてみた。


■ニジマスくん、食いすぎじゃね?


なるほど。豊かな川だ。
ミミズにヒラタ、カワゲラにアカマダラ、でかいニンフはオオマダラかな?

とにかくまあ、こんだけ食ってりゃそりゃ太るわね。

投稿者 fumiaki : 01:18 | コメント (11)

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2007年5月25日 支笏湖&ラルマナイ川


■凶暴な顔したニジマス34cm。


この日は僕とTAKA、そして札幌のセレクトショップ界のプリンス、中村さんとの仕事前釣行。

去年フライデビューを果たした中村さんは、今回がマイロッドでの初釣行となる。

午前6時、支笏湖・丸駒温泉。

曇り空に軽い風と低い波。
絶好の釣り日和となったんだけど、3人のロッドはまっすぐなまま。

まー、いつもの支笏湖である。


■TAKA。



■中村さん。

アタリのないまま消化不良気味の3人は
その後ラルマナイ川へ。



■林道を1キロほど歩く。

最近はなんだか歩くのが多いなー。
健康になっちゃうね。

上流のTAKAオススメ堰堤ポイントには40センチほどのマスが悠々と泳いでいる。
マイロッド初釣行の中村さんに、是非1尾釣って欲しいところだ。


堰堤を中村さんに釣ってもらうことにしてTAKAは下流へ、僕はその中間へ。
しばし時間がたって、TAKAは出勤。中村さんは堰堤で粘っている。

支流との合流地点。
どう見ても魚がいないわけない絶好ポイント。

まずはビーズヘッドを試すが反応なし。
ならばとシルバーマーチブラウンに3Bのショットを噛ませて
一気に沈める作戦に。

流れが合わさってるので、水流にもまれて、
なかなかフライがきれいに流れない。

ようやく流れにのった5投目、
ドリフトの途中でガツンとアタリが。

おー、これはなかなか強い。
4番ロッドがぐいぐい曲がる。

4Xのティペットのなので
しばし引きを楽しんでランディング。

口の大きなニジマスだった。



■合流地点。ここで釣れた。


その後中村さんとしばらく釣り下るが、
雪代の川は流れもかなり速く、
増水も激しい。


ドライの時期になったらかなり楽しみな川だ。


投稿者 fumiaki : 00:01 | コメント (2)

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2007年5月20日 道南 Day 2


■ニジマス23cm。ピリカベツ川にて。

午前1時頃、車中にて爆睡中、車の窓をコンコン叩かれる。
TAKAである。

寝床から這い出て、しばし雑談。
前日の悲惨な状況を訴える。

夜も明けて午前8時半。
後志利別川上流を目指して歩く。

昨日までの天気がウソのように晴れ上がり、
歩いているだけで汗ばんでくる。

車止めのゲートから歩くこと1時間、上流域到着。
とても美しい渓相だけど、かなり増水中。
水温は7℃。
ビーズヘッドを結ぶ。



■後志利別川上流の素敵な流れ。ショコツ川に似た印象。でも増水中。


TAKAが先行し、二人して釣り下るがまったくアタリがない。
途中、渡渉不能な箇所もあり何度か壮絶な藪コギをするはめに。

結局2時間ちょっと釣ったんだけど、反応ないので河岸を変えることになった。

午後1時。
昨日、何度か反応のあったピリカベツ川へ。

TAKAは釣り上がり、僕は釣り下った。
昨日もそうだが、
ビーズヘッドを流すと反応があるのだが、
なぜかフックしない。

食ってすぐ吐き出されているのであれば
フライが重いのか、
それとも食いづらいのか。
わかった。。たぶん両方だ。

あれこれ悩んで、12番のシルバーマーチブラウンを結ぶ。

流れにのせて、なるべくナチュラルに流す。
スイングはほとんどかけない。
ポイント付近でフライを止め、ロッドでちょっと誘って
小さくリトリーブ。
すると、食った。



■15センチのチビニジ。


シルバーマーチブラウンがあたりだったようだ。
この後、13センチから23センチまでニジマスを5尾釣り上げた。
どの魚もフライをがっつりくわえてた。



■がっつりちゃん。


午後2時半、下ハカイマップ川下流へ移動。
いい川だけど、僕はアタリなし。



■下ハカイマップ川下流、堰堤下でロッドを振るTAKA。ウェットでアタリがあったらしい。


イブニングも近くなってきたころ、下ハカイマップ川の上流へ移動。



■下ハカイマップ上流。ここの流れ、なんと勾配を上へと流れてる。
不思議な光景。

ここも釣れそうな川だけど、反応なし。
再び移動する。



■本日最後の川、茶屋川。


午後6時過ぎ、茶屋川。
先週の偵察でTAKAが40オーバーを見たというポイントへ。

二人してしばらく川の様子を見ていると、ぽちょんと水面に波紋が。
この2日間で初のライズ確認である。

飛んでいるのは小さな黄色いガガンボ。
あいにくガガンボパターンはもっていない。


白っぽいドライパターンを結んでキャストするが
出てこない。
うーむ。。

ドライに見切りをつけ
グレートセッジを結びなおして、ライズポイントの上流側へと
回り込む。

なんでグレートセッジかって?
黄色っぽくてハックルが飛び出てるんで
ガガンボっぽく見えるだろ、こんにゃろ。という、
ごく個人的な強引な見解に基づいてのことである。

しかし、これがあたった。

流しきって、リトリーブ3たくり目、
フライを食った。

大きくないがなかなかしぶとい。
ネットに収まったのは23センチのアメマス(それともイワナか?)
だった。


ようやくゲットした獲物の撮影を試みるが
元気良すぎ。
いつまでたってもジタバタしてる。



■動きすぎだって。。ボケボケじゃん。


かくして午後7時納竿。

TAKAは2日目と突入するべくキャンプ場へ、
僕は札幌への帰路へとついた。


しかしねー、なんとか釣れたから良かったものの、
それでもここまで来て23センチってのもどーなんだか。


投稿者 fumiaki : 22:34

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2007年5月19日 道南 Day 1


■後志利別川。増水&濁りで釣りにならず。。

前日の午後10時に札幌を出、午前1時過ぎに後志利別川の今金橋に到着。
ハードな釣行の始まりだったりする。

狭い車内に無理やり寝床をつくってしばしの安らぎ。
ふかーい眠りへと。

そんでもって午前5時。
改めて道内屈指いや日本の清流NO.1という後志利別川とご対面。
しかし目に飛び込んできたのは増水しきった泥流。
あー、清流はいづこへ。。

ま、せっかくここまで来たんで一投せんと
豊田橋まで移動して入渓。
キャストを試みる。

第1投。
BHメルティリーチのついた15ftのロッドが空を切る。
そりゃ。

はい。終了。

期待を裏切る銘川に一矢報いて早速移動。
釣りにならないのさ。


ま、結局この日はまったく釣れなかったわけであります。
2日続いた寒気と雨でどこもかしこも増水泥流。
貴重な1日は徒労に終わったのでありました。

それでも釣り場を探していっぱい走り回ったので
その悪あがきの痕跡だけUPしときまーす。


■後志利別川支流メップ川。ここは濁ってなかった!
さっそく入渓するもアタリなし。川から上がって見た看板には「禁漁」の2文字が。
知らんかった。。


■期待膨らむピリカダム。豪腕ダブルハンドがうなりをあげるがアタリなし。ライズもない。



■めげずにはいった、後志利別川のピリカダムへの流れ込み。まったく反応なし。
あとでキャンプ場の受付の人に聞けば、ピリカダムってあんまり釣れないんだって。
ショック。


■ピリカベツ川。ここはビーズヘッドでアタリが2・3度あった。しかしフックせず。
くやじー。


その後、茶屋川、国縫川を攻める。
写真ないけど釣ってきたのよ。
でもアタリなし。


■ニセイベツ川。美しい渓相だったなぁ。すんごく釣れそうな感じなんだけどアタリなし。
熊が出そうで恐かった。


■この日のイブニング。迷った挙句やっぱりピリカダムへ。
釣れんのは支笏湖も一緒じゃーとがんばってみたけど、アタリなし。ライズなし。


かくして車中泊第2夜へと突入したのでありました。

あ、でも温泉はなかなかよかったよ。

投稿者 fumiaki : 22:06

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2007年5月12日 瑞穂ダム&千歳川&支笏湖


■ニジ42センチ。瑞穂ダム。


午前4時半札幌出発。
午前6時瑞穂ダム着。

水温13℃。
一番奥の橋の下、ライズは結構あって活性は高い。
ま、跳ねてるのは小さそうなので、
沈めて大きいのを釣りたいなあと。

いろいろフライを試すが、反応なくて
飛んでるユスリカよりかなり太いけど
見方によってはなんにでも見えそうな
ファジーなウェットフライを結ぶ。

午前9時半頃。
小刻みに割と早めにリトリーブしてるとアタリが来た。


■ヤマメ25センチ。


魚にあまりストレスをかけたくないので
最近はストマックを調べるの控えてたんだけど、
ここの魚が何を食べてるのどうしても知りたい。

で、ちょっと拝見。



■ヤマメのストマック。


なるほど。ユスリカのラーバとピューパを食べてるのね。
色は、赤、グリーン、白、透明なのはシャックか。

大きいやつも同じものを食べてるとは限らないけど、
食べていないとも限らない。

フライボックスにはどんぴしゃのやつが
入っていなかったので、

グリーン&パートリッジのソフトハックルをむしって代用。
なかなかいけそう。


しっかり底まで沈めて、時折ひきずるように小さくリトリーブ。

そして午前10時半頃。
フライをおさえるようなアタリがきた。



■フライ的中。


42センチのニジ。サイコーですわ。


午後2時。千歳川。
千歳の街はずれの中流域。
護岸工事の起点から入渓。
水温12.7℃。



■千歳川。


真昼間だし、それほど期待はしていない。
ま、試しにね。

ブラウンなんかが釣れるとうれしいのだが、
反応ゼロ。

さ、支笏湖に向かうか。

支笏湖はいつもどこに入るか悩む。
丸駒、伊藤温泉横ホテル跡、オコタン、美笛、モーラップ、トンネル下。。

水温高そうなのは丸駒周辺。
とりあえず丸駒を目指したが、
伊藤温泉横ホテル跡に車がいない。
これはラッキーということでホテル跡に入る。


湖面はベタ凪。
水温7.3℃。
これでもう少し波が出てて、右から左へ風が吹いてれば
ばっちりなんだけど。

午後6時半納竿。
やっぱり支笏湖は難しい。


●今回のヒットフライ


■オリジナルウェット #14



■グリーン&パートリッジ #12 (ハックルをむしって使用)

投稿者 fumiaki : 13:21 | コメント (2)

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2007年5月10日 島松川&茂漁川


■島松川。里川って感じ。

カワイくん情報を元にTAKAと島松川へ向かう。

朝6時。水温7.2℃。
午前7時を回ったころ、ユスリカやら黄色いガガンボやらが飛び始める。

ライズはないので、ハナからビーズヘッドを沈めてるが、
反応はチビ。

しかもあんまり追っかけてこない。

で、ようやくフックしたのがこいつ。
かわいいのが釣れちゃった。

大きくなれよーと速攻リリース。

7時半移動。茂漁川へと向かう。

めちゃめちゃ住宅街なんだけど、2週間ほど前、ここの水門で
TAKAが35センチのニジを上げた。しかもドライで。

その1週間後、カワイくんがルアーで45センチをGET。

川は見かけによらないもんである。


■赤い堰堤が水門。ここで35と45が上がったという。


水温9.3℃。ライズなし。
ビーズヘッド、GBメルティリーチ、フラッシュバックバグを投入するが
反応なし。

バイカモがびっしり生えてるので釣られたり、食われたりする確率も
低そう。陰に隠れながら大きくなってんだね。

という感じで今朝は終了!


投稿者 fumiaki : 10:41

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'07年5月3日(木) 長野県 木曽川本流

070503_1_kiso.jpg
● 木曽川本流 この写真では小さく見えるが結構広い

この日がこの連休最初の休み。
この前日は休日の予定だったが自主出勤した。…しかも仕事が残った。

…呑気に釣りしてる場合じゃないな…

ということで1330に出発して、ちょうど60分、55kmで木曽川本流の伊奈川付近に着く。
釣り開始は1500ころ。


初めて来た場所だ。橋の上流プールにルアーマン?が1人いるだけ。
2つある橋の下流に入る。

風がちょっとある。天気は良く、全国的に平年以上に暑い日だ。

気温 21℃
水温 11.5℃

さてさて、魚はいるのかな?

今の季節はフタバコ、昼間だよ、って聞いてきたのに到着が遅すぎた。ハッチも見あたらない。
でも、ツバメが水面すれすれを飛んでいったから何らかの虫は飛んでいるはず。

黒と赤のテントウムシの化け物みたいのやら、他にもビートルがちょこちょこ飛んでいた。
もうそんな季節かぁ~。


070503_2_kiso.jpg
● 石が多い。写真ではわからないが、石でかいよ。


ライズはない。無けりゃ瀬を釣れと云われたが、瀬が深いんだこれが。

まずはこの辺りでよく釣ってる人の話を参考にプードル・黄色から。
目指せフタバコ。…本物出てないけど…

ちょっと川の規模があるので、本州では珍しく#4の8.8ft登場。あまり使わないので慣れてないのもあるが、3番くらいばっかり使ってるからか?やたら重いぞ。

もともと持ち重りする竿だとは聞くが、このことか…

流れが複雑でドリフトに四苦八苦する。リーダー・ティペットもいつもより長めで、とりあえずドリフト重視。流せないことには話にならんし…

070503_3_kiso.jpg
● 石が多くて流れがとても複雑、メチャ難しい

1時間で反応1つ。主流越しになんとかドリフトしてたら素早くパシッと出た。

エイヤッと重い竿を引くと、繰り出したラインが流れに揉まれててすごく重い。竿は曲がるがフライまで力が伝達してない。
それにドリフトのためにラインは緩みすぎ、合わせても合わない。

同じことを何度か繰り返した。

ドリフトできなきゃ話にならんが、ドリフトだけを考えていては釣りは完結しない。

う~ん、基本的なドリフト方法に致命的な欠陥があるとしか云いようがない。


こりゃいかん。とりあえず竿を換えてみるか。

で、#3の7.6ftに変更した。#3の8ftが折れちゃってたので。

今度は、柔らかくて短かすぎ、これまた使い物にならない。

しかし、軽い竿に換えても合わせが間に合わないのは変わらなかった。
竿がスローすぎるのもあるかな。

でもやっぱりドリフトか…

それにしても、長い3番が欲しくなってくるなー。

竿のせいにしてもしょうがないんだけどね。

その前に短い藪沢用も欲しいしダブルハンドも…買いたい物ばっかり!…資金はないけど。


で、木曽川はいつの間にかガガンボだらけになっていた。

体長約6mm、濃いグレーで羽も黒っぽい。脚は体長の3倍ほどか。
黄色いガガンボばっかり見てきたので黒いヤツのフライがない…

サイズと色調の似てるCDCスペントにしたらバシッと出たがのらなかった。


橋の上流のプールまで来た。プールではルアーマンがやっているので邪魔しても悪いしね。
少し暗くなってきた。もうドライじゃ無理かな~。帰ろうかな~。

釣り下って戻ることにした。

主流越しに竿抜けポイントを見つけて流す。すると、モコッと体を全部出してフライに乗っかってきたが、掛からなかった…

こんだけ出るのに全然のらない…もう脱力…

その下流で同じようなポイントをまた発見。

ちょっと距離があるので、少し主流に近づく。

あと1つ先の石が乗りやすそうだ。滑りそうだけど、そこまでの流れではない。よいしょっと。

…あれ??

…!!

オレ、浮かんでる!! ぅんが~!!  

薄暗くなり始め、流れた場所は勢いがある。大石が点在し頭でもぶつけたらお陀仏だ!
流れた先は小さなダム並みのプールで、僕が泳ぐのはまず無理!
土左衛門になっても浮かんでも来ないぞ!

足を踏み外した一瞬でとんでもない恐怖を味わったが、とりあえず泳がな、泳がな!!

とっさに出たのは犬かき…

頼りない犬かきでも前に進んだので一気に安堵。でも必死に泳いですぐ浅瀬にたどり着いた。

まあ、全ての過程でちゃっかり竿とリールは無傷だったけど。

竿抜けポイントに再挑戦する気力も失せ、帰ろうとしたら歩くたびに両足がちゃっぷんちゃっぷんいっている。

あ~怖かった。

それにしても、難しいね、木曽川本流。

でも魚は居たなあ。

投稿者 masaki : 00:40

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2007年5月5日 瑞穂ダム


■ニジマス41センチ。


午前4時、TAKAと一緒に瑞穂ダムへ向かう。

去年の記録を見ると、この時期すでに水温が10度を超えているから
魚の活性は悪くないはず。

ココは今まで全敗だから、何とか今年は釣り上げたい。

午前6時釣り開始。

ダブルハンドはTAKAが振り、僕は9ft8番でスタート。

水温12.6度。
ちらほらとライズもある。
あとは釣るだけだ。

しかし、ここで問題がひとつ。
かなり増水してて岸がほとんどなくなっている。
立ち込めるのは水際1m。
深くウェーディングできないのでバックがとれない。
おまけに周りは葦と立ち木だらけ。

フォルスキャストするたびにどっかにラインが絡んでしまう。
困った。

こーゆー時こそ、スペイがいいんだった。
ということで、シングルハンドでのスペイキャストを試みる。

ロールキャストを繰り返してラインを出していき、
ホールを入れてスイッチキャスト。

成功率は3回に1回くらい。
ま、でも悪くない。

これは練習する価値あるな。

一方TAKAは、ダブルハンドでスペイの感触を確認中。
黙々とロッドを振っている。



8番のシングルハンドにはこれに合うシンキングラインを持っていない。

少しでも沈むようにと、フローティングラインの先端4.6mをカットし、
同じ長さのインターミディエイトのスペイティップをつけてあるが、
底を取るのはムリ。

なんで、ウェイトを巻き込んだニンフとマーカーでルースニング。

たまに引っ張りつつ、アタリを待つ。

が、何もないまま1時間半経過して
TAKAとタックルを交換。

シングルハンドでのスペイキャスティングという課題を得たのは
収穫だった。
で、ここからはダブルハンド。


スイッチキャストでは周りの草木も巻き込んでしまうため、
シューティングスペイの登場。

29日のスクールで杉坂隆久さんにシューティングスペイを
教わったばっかり。
こんなに早く実戦で使うことになるとは。
もっと練習しとくんだった。。

ま、でもとりあえず釣りになるぐらいは飛んでくれるようで一安心。
まずはライズのあった方向にシュートする。

カウントを長めにとり、ビーズヘッドを十分沈ませてから、
リトリーブ。すると、キタ。


軽い。跳ねた魚は20cmぐらい。ちょっと小さい。
おまけに寄せてる途中でバラしちゃった。


チビとはいえ、瑞穂ダムでの初アタリだったので残念。
ま、でもこれに気をよくして、次を狙う。

ビーズヘッドヘアズイヤーのサイズを換え、
シルバーマーチブラウン、グレートセッジ(セッジとしては使ってない)
ソフトハックル、GBジャパニーズバグ、黒くて小さいオリジナルウェット、
MSC、モンタナとフライを試すが反応なし。

困ったあげくフライボックスを物色して目に留まったのが、
昨日巻いた、オリジナルのリーチパターン。
オリジナルといっても見た目はごく普通の
どこにでもありそうなやつなんだけど。

ボディに巻いたメルティヤーンが水中で膨らんだり萎んだりして
なんかちょっと美味そう。

こいつをキャストしてヘッド&ランニングラインが沈みきるのを待ち、
リトリーブ。
ヘッドがガイドに入りそうなところまで引いた時
ガツンとアタリが来た。

足元のラインを巻き取る時間が欲しかったので一旦岸にあがり、
急いでリールを巻く。
魚はおとなしく寄ってきたが、岸際で最後の抵抗を見せる。

隣で釣ってるTAKAが気づかないほど、
ジャンプもダッシュもない地味で静かなやりとりが続いたあと
無事ランディング。


午前8時半過ぎ、
グッドサイズがネットに収まった。

TAKAに写真を撮ってもらい、サイズを測る。
頬の赤い41センチ。

いやぁ、良かった。


今期、ダブルハンドを持ってから3尾目の40オーバー。

突然変異ばりの進歩だ。

僕の腕が上がったというよりも、
原因はやっぱりタックルなんだと思う。

スペイは効率よくラインを送る手段で、ロッドは遠投のための要素、
肝はやっぱり、魚のいる層までフライを送り込める
ラインシステムな気がする。

にしても、ラッキーが続くとあとがこわいな。



■今回のヒットフライ : オリジナルのリーチパターン
GBメルティ・リーチとでも名づけましょうか。(ワリとフツーな感じのフライだけど)
フック:TMC3761#8
テイル:マラード・バールド・フランク(ラスティブラウン)
リブ:コパーワイヤ
ボディ:メルティヤーン(ブラック)
ハックル:コックネック(ブラック)
ヘッド:ゴールドビーズ(3.8mm)
スレッド:ブラック6/0


投稿者 fumiaki : 14:49

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'07年4月26日(木) 長野県 木曽川本・支流

070426_1_ina.jpg
● 木曽川水系

会社の都合で強制年休取得、半日仕事…(泣)

午後から出発。

風が強かったので、本流を避けて風裏の支流を探す。


伊奈川
阿寺川
22日に放流もあったらしい。ところが魚影も無し。

最後に本流のC&Rも寄ったが全然ダメ。

070426_2_nojirimukai.jpg
● 野尻向橋


帰りにショップに寄ったら、「そんな所教えてないでしょう!だから魚居ないでしょう!」
って、ちょっとマジで怒られた…
最近あんなに怒られたことなかったな…
夏のイワナの時期、上流に歩いてからの釣りをするような川だけど、昔に比べ今は魚影少ないんだから!
って。


070426_3_adera.jpg
● 阿寺川
水がきれいでびっくりした。


風が強くても本流に行け!今年は本流はどこでも魚がいる!
だって。


070426_4_adera.jpg
● 阿寺川

雰囲気もいい。

070426_5_adera.jpg
● 阿寺川

でも雰囲気だけで魚影は無し…

やられた。

投稿者 masaki : 00:16

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2007年5月4日 支笏湖・丸駒温泉前

昨日に続き、丸駒温泉。
午前6時から釣りを開始。

水温5.5度。
あれ?昨日と随分水温差があるなぁ。

風はなく湖面はベタ凪。

風が強いと文句言うくせに、風がなければ波がたたなくて
これまた困っちゃうし、なんともわがままなもんである。

午前9時をすぎたあたりでようやく波が出始める。
静かな湖面でスペイで水面をばしゃばしゃ叩くのは
ちょっと心苦しいんだよね。
魚散っちゃいそうで。

残念ながら今日はまったく反応なし。
午前10時終了。

さて、帰って仕事しよ。

投稿者 fumiaki : 11:48 | コメント (1)

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2007年5月3日 支笏湖・丸駒温泉前


■今期2尾目の40オーバー。メタリックなボディのニジ。ヒレもピンピン46cm。

4月29日の杉坂隆久さんのスペイキャスティングスクールに参加したときに、杉坂さんから聞いた話。

「丸駒温泉の前で昨日、43センチ釣ったよ。あそこはさぁ、温排水が流れ込んでるだろうから、水温高いんだろうね。割と岸際で上がったわ。行ってごらん、釣れると思うよ。がははははは。」

去年もいろいろと教えてもらったけど、今年も相変わらず親切な人なのだ。

ということで、行ってきました丸駒温泉。

札幌を4時半過ぎに出るころにはもうあたりは明るい。
5時半過ぎにポイント到着、6時ごろから釣り開始。

風が強くて、波もある。結構寒い。
が、水温は8度。
4日前のオコタンは4.2度だったから、かなり水温差がある。
これは期待しちゃうなー。



■丸駒温泉を降りてすぐ目の前。ここで釣った。


TYPE1のシューティングヘッド、15ft10/11番のロッド。
リーダーは3X12ft、ティペット3X2ft。
フライは昨晩巻いた、TMC3761#10のビーズヘッドヘアズイヤー。

スクール参加の成果か、シューティングヘッドならスコティッシュスタイルのスペイで
コンスタントに30mぐらい飛ばせるようになった。

キャストしてリトリーブを繰り返す。

スペイはやっぱり手返しがいい。
手返しがいいとフライもいっぱい試せる。

アタリのないビーズヘッドからソフトハックル、シルバーマーチブラウン、名無しのオリジナルウェット、ルードボディストリーマー、スカッドとフライを変える。

一向に反応がないので、もう少しじっくりとフライを見てもらおうと
ルースニングにチェンジ。最初につけてたビーズヘッドを再び結ぶ。

キャストしてしばらく放置。そしてリトリーブ。また放置。そんでリトリーブ。
そして、、、。

午前8時。
ごんっ!と強烈なアタリ。

ロッドを立てず、そのままラインをリトリーブしてフッキングを確認。
なんか重たい。

寄せては離れ、寄せては離れを繰り返し、
ようやくランディング。

46センチのきれいなニジマスだった。



■観光客?らしき、通りがかりのおじさんが撮ってくれた。
  おじさん曰く 「逃がすの?もったいない。食べたらきっとおいしいよー」 
  って、、、食べないってば。。


うーん、満足。
丸駒、8時ごろ、ニンフ、すべて杉坂さんに聞いたとおりだった。

いやー、よかったよかった。
明日も行こっと。



■ちなみに今回のヒットフライ。


投稿者 fumiaki : 13:46 | コメント (1)