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'07年4月2日(月) 飛騨川水系白川
貴重な平日の休みなのにまた仕事で遅れ、正午ちょっと過ぎに入渓した。
今日は新規開拓、漁券を買った旅館で勧めてくれた支流に行ってみた。
大明神川、スゴイ名前だ。
水はお世辞にも綺麗とは云えないなー。
栃山橋というところから、ちょっと下って適当に場所を探して車を止める。
準備してたら、買い物袋を提げたおばちゃんが歩いてきたので話しかけてみた。~~この辺釣り人いますかね?~~
おばちゃん「週末は釣り人もちょっと居たけど、この前大水が出ちゃったからもうあんまり人来ないねぇ。魚も流れちゃって、もうハヤくらいしかいないんじゃないの?」
何者だ?おばちゃん…
予想外に的確な答えで、しかもさい先の悪い話。苦笑いしながら礼を云う。
いかにもというポイントを見つけたので、その辺をちょっとだけ探ってみよう。
大石のゴロゴロした、真夏のイワナ釣り場みたいなところだ。
めぼしいポイントの少し下流まで歩く。やっと見つけた入渓点には、いかにもといった淵が。
気温20℃くらい
水温10.5℃
手前の主流をまたいでキャスト、流れに取られないよう一生懸命メンドメンドメンド…
あ、すぐ出た!
おりゃっ!
…メンディングによるラインスラックが多すぎて、合わせてもフッキングしない…
乗らない病も重症である。
とりあえず魚はいるらしい。それからも反応は結構あった。
ハッチもある。スピナーの群飛もあった。
細長いスピナー、トゲトビイロカゲロウ?
ダンもいた。マエグロか、クロタニガワカゲロウか、僕には区別できないがどうもクロタニガワカゲロウっぽかった。
でも釣れない。見える魚影はだいぶ小さい。
夏の釣りっぽいのでフライも浮力増強型パラシュートにしたら、
魚は小さいのに一丁前にフライを見切りやがる!
やっと乗ったと思ったらシラハエ。くっそー。
そうこうするうちに脱渓点まできてしまった。
こんなに反応良いのに釣れないって…
半泣きになっていたところでフライが沈み、ピックアップしたら魚が付いてた…
…前回よりさらに小さくなっておめでとー。(泣)
この辺の魚は綺麗で感心する。釣ってて楽しいね。釣ってないけど(泣)
どうもこのサイズが幅を利かせているらしい。
ここはこれでおしまい。
次に、今まで入っていなかったショップ情報の場所に行く。
瀬を釣れと云われたが、ホントに瀬ばっかりだなー。
しばらく流してみると、ここも同じように魚影が結構ある。
「兄上も意外と甘いようで…」
なんて云って銃は撃たないが、大明神川よりフライパターンには甘いようで。
サイズアップは諦め、ひたすら掛ける練習になった。
釣り上がって数をこなすうちに、だんだん乗らない病が治ってきた。
![]()
● 白川5
なんとか掛かるようになって、イブニング用に場所移動。
前回ネットで掬う直前で逃げられたヤツにお礼参りだ!
今日は誰も居なかった。一目散に前回の残念ポイントに入る。今日はずっと水温10.5℃から11℃だった。
ティペットを換え、ライズもないのにライズ狙いパターンで一撃必殺を狙う。
すると、ライズ?流れのヨレ?よくわからないが視界の隅に見えた。
その場所に流したら一発で出た。
前回バレた魚より小さい気がした。今日最大で17cm。小物狙いも一人前か?
でも狙って釣ったので今日はこれで満足。
明日に備えてイブニング前に帰る。寒くなってきたし。
明日こそ1日釣行、去年買った庄川の年券も残り20日くらいだから、そろそろ行っとかないとなー。
投稿者 masaki : 2007年04月02日 23:10
コメント
▼投稿者 fumiaki : 2007年04月02日 23:53
おっ、なつかしいねー。
キシリアだっけ。
ガンダム・オリジン途中までよんだけど、これがまた面白いんだよなー。
ま、でも釣れはじめたじゃない。
こっちも今日、TAKAが漁川の支流でライズ狙いで結構釣ったみたいだよ。
この時期、北海道でドライができるとは思わなかったなー。
今年は春から忙しくなりそうだ。
