« '07年3月26日(月) 飛騨川水系白川 | メイン | '07年4月2日(月) 飛騨川水系白川 »
m-bobo blog
'07年3月28日(水) 飛騨川水系白川
ボーズ。
昼から釣り。
漁券を買った旅館では、数日前の雨で水が出たので、前日にそこの息子さんが良い釣りをしてきたとのこと。
1215 川に立つ
気温13℃
水温8℃
雨がちょうど降り出す。雨は冷たい
30番以下極小ミッジ、16~18番ガガンボ飛翔
ドライへの反応は良い。出る。
だが、乗らない…釣れない病に続いて、乗らない病…
パラシュートもCDCダンも見にくかった。
すぐ沈んだ。
必要なのは沈まない、見やすいフライ。
1315 ガガンボハッチ パラパラ 水温7.5℃
それと、風の強い時に無理にロングティペットにするより、短いリーダーでしっかり投げた方が遥かに釣りがうまくいく。
イブニングの少し前、イブニング用にとっておいたポイントにエサ師が慌てて降りてきた。
そして、小型を次々釣り上げる。
釣りながら次第に近づいて行ったら、まだあどけなさの残る社会人?で少し話すと悪気もなさそうだった。
注意する気も失せる。
彼の少し下流にあった一級ポイントで、この川で最大のアタリ。
やっと20cmを越えた。流れの速い所でちょっと重かったが、竿で寄せたらネットを取り出したところでフライだけが飛んできた…
呆然。
折れた竿ならもっと柔軟に追従したんだろうか?
魚が出るまでは狙い通りだった筈だが。
折れた竿をこれから修理に出したら、戻ってくるのは今シーズン後半か…
投稿者 masaki : 2007年04月01日 00:52
コメント
