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'07年4月8日(日) 長野県 木曽川本流・支流黒川
この日は初の木曽川釣行、知らない川に行くのはワクワクするよ~。
場所は長野県だけど、編集の都合上カテゴリーは釣行記(岐阜)にしときます。
木曽川沿いに引っ越してきたので、今年は多分木曽川水系がメインフィールドになる予定だし、飛騨より近いんだよね。早く飛騨に帰りたいけど…
この日は庄川に行きたかったが、翌日が午前4時半起きの出張になってしまったため、庄川でイブニングまで粘ると仕事に差し支えてしまうので泣く泣くパス。
天気はちょっと良すぎなくらいで、車の中はだいぶ暑かったが、外は寒い。
様子見がてら、上流の方まで偵察に行く。
0840 自宅発。
0930 37km 木曽川本流読書ダム
1045 90km 薮原
この辺まで来ると、いつも見る大河木曽川もちょろちょろの小渓流になっていた。
当たり前だが、結構ビックリ。
それにしても、上流の方も釣り人結構いるんだな。
一通り上流まで見たので今度は下る。
どうも本流は一部雪代か?
下っていくと程なくして濁りのない綺麗な支流を見つけた。
1125 気温13℃ 水温7.5℃
1cm以下のストーンと、1cmくらいの茶色のダンが飛んでいた。
ちょっと竿を出してみるが、まーったく反応無し。
転進だ、こりゃ。
有望そうな支流の黒川に転進する。
だいぶ人が入っていて、人の居ないところを探すのが大変だった。空いていたのは
ふるさと体験館
という施設の裏くらい。
1cm弱のカディスを見つけた。ヤマトビケラ?
![]()
● 黒川のカディス
![]()
● カディスの腹
しかし反応無くここも移動。
あ、黒川、写真すらない…
1500 ころから倉本駅近くの木の歩道橋付近、木曽川本流に入る。
気温 14℃
水温 8℃
ライズ待ちらしき先行者が遠くに見えるが、僕の遡行速度でこの広い川をあそこまでたどり着く頃には真夜中になってしまうので、迷惑にはならないだろう。
こんな感じの川は初めてだ。大きくて幅広いが、場所によって川通しで渡れそうで、しかも大岩がゴロゴロしている。
この石のおかげでポイントだらけだが、流れが複雑になり流すのが難しい。こりゃ大変だ。
小一時間流したが、反応は無いし風は強くなるしで打ち切り。いつの間にか曇ってるし。
もう夕方になっちゃった。
帰り道なので、南木曾C&Rを見ておくことにしたが、これがまた全っ然場所がわからない。あちこち走り回ってやっと見つけたら、なんだ、街中かぁ。
夕暮れになってきた。寒い。
大石の間をスゴイ勢いで流れる豪快な釣り場だが、反応はなかった。
川原の大石の上を移動していたら、流れのない水溜まりのようなところで25cmクラスの魚がいかにも驚いた感じで逃げていった。
さすがC&R、魚はいるらしい。他にももう少し小型の魚影が1つ。
結局、岸際のタルミから逃げる魚を2匹見ただけ。
もっと暖かくなったら釣れるんだろうか?
投稿者 masaki : 2007年04月14日 09:20
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