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'07年4月25日(水) 恵那市内 阿木川

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● 恵那市内の中心部を流れる阿木川 国道19号下

岐阜県在住なのに、岐阜県内の釣行記はちょっとごぶさたでした。最近の釣行記はカテゴリー上「岐阜」でも実際は木曽方面だったりするし。

久しぶりに岐阜県内に戻ったら、今度はあり得ないくらい近場の釣行記になった。
地元恵那市中心部を流れる阿木川でこの日曜日に釣り大会があったので、その放流魚が多少残っている。

阿木川は、通過するたびに川を見てはいるが大して綺麗な川でもないし、水はお世辞にも綺麗とは云えないけど、時間がない時は仕方ない。

釣り大会から数日は結構下流の方までも人がいたが、少し減ってきた。

支流の流れ込みの淵にはエサ師が数人固まっていた。小さな淵に25cm以上はありそうなあまごが数匹悠々と泳いでいるが、まるっきり針に掛からないとのこと。

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● 阿木川 公園付近より上流

最初、公園から上流を釣るが小魚ばかりで雰囲気が違う様子。細流でフライに覆い被さるように10cmクラスが1匹出たけど、乗らなかった。あまごじゃないような色だった。

どうもダメそうなので人の多い所に戻ると、橋から上流は放流してないから魚居ないって…

今度は国道下の橋の東岸に行ってみた。西岸は公園で普段着の釣り師が数人いたからね。
浅いフラットなトロ場の岸ギリギリに魚影を見つけたが、入渓点を探してる間に見失ってしまった。

ぱらぱらと居る他の釣り人は、思い思いの場所に陣取って誰も動かない。人の多い所を避けて入っていくと、堰堤上の浅いプールで小型が目の前にいた。

ライズはしてないので沈めてみるか。

たまに#14~16くらいのメイフライが飛んでいた。茶色か黄色か?

とりあえずフェザントテイルを口元に流したがダメ。
ヘアズイヤー ダメ
ミッジピューパ ダメ

じゃあ、やっぱりちょっとドライも試してみたいし…

ミッジドライ ダメ
CDCソラックス ダメ
半沈みのシャック引きずり ダメ

放流からまだ時間が経っていないから、

極小チャートリュースビーズヘッド

  口元から引っぱると一瞬反応して追いかけたけど、すぐ中止して定位置に戻った。
  数回繰り返したら、反応しなくなった。

こりゃ困った。

ビーズヘッド・ジャパニーズ・バグの黒  口元に近づける前に、猛然と食ってきた。

あまりの反応の違いにビックリ。

おお~、何で?と思っていたら、ネットで掬う直前に逃げられた。大きくもなかったし、まあいい。
それよりも参考になったよ。なるほどね~。

その周辺をもう少し探ったがイマイチだったので帰ろうとしたら、その堰堤下のえぐれに良型がライズしてるじゃないの。

こりゃ狙わなきゃFFMの名が廃るとばかりに勇んでいく。
こんなのいただきと思った割に、ドライには出ない。
今日見る限りFFMは居ない。
そんなにフライで攻められてるとも思えないし、なぜだ??

ここでもゴールドビーズヘッド・ジャパニーズ・バグが仕事をきっちりこなした。恐るべしその実力。

今期の最大寸だった。25cm以上はある。川の雰囲気も魚もイマイチだが、大きいとやっぱり嬉しい。

しかしいつの間にか下のプールには仕事帰りのチョイ寄りルアーマンやエサ師のおじさんが何人もいたので、写真を撮るのが恥ずかしいのでネットでちょっとキープしといて、大したこと無いといった雰囲気を醸し出す。

ちゃっかりストマックは取ったけど、なぜか小型のミッジピューパが殆どだった。

で釣りを再開したが、しばらくしたら、ネットが無い!


何とか近くに流れていたのを回収できた。

魚は撮影前に逃げられてしまったが、ネットが救えて良かった~。

シーズン中にネットを作る暇がありゃフライ巻かな。


急にやる気がなくなり終了。

でも、これから少し休みが少なくなるので、僕も仕事帰りにちょっと手を出せるのはここしかない。
また来るのかなぁ。

投稿者 masaki : 23:17 | コメント (1)

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'07年4月21日(土) 道南遠征後半 日本海沿岸~後志利別川

突然の北海道釣行は突然始まりすぐに終わる。
釣行は昨日開始だが、今日は飛行機に乗らないと。

内地の釣り師の夢=北海道釣行は夢のごとく一瞬なのだ。

そう思うと、ここ数日溜まった睡眠不足も我慢して最後のもう一踏ん張り。

島牧の道中で意識を失い、車中仮眠をしたが午前3時過ぎに無理矢理復活。

猛烈な雨は収まったが、風はそのまま。
とてもじゃないが僕の腕前で対向できる海ではなかった。暗いうちからやるのは僕には不可能。

海アメ・海サクラをメインに狙うはずがすっかり目標が変わり、大荒れの海を諦めて島牧から後志利別川に戻ることにした。

川も濁ってるだろうが…

島牧・大平トンネル
↓ 55km、50分
後志利別川・豊田橋


こんな天気なのに、島牧から北檜山に戻る途中の海岸沿いには結構な台数の車が集合して既に待機していた。他の釣り師の気合いも侮れない。びっくり。

0430 前日と同じ後志利別川の豊田橋で開始。

やっぱり濁っている。当たり前か。しかしもう移動する暇もないのでやるしかない。

入っていくと、左岸の支流が濁らせていただけということに気付く。主流は大丈夫、濁りはきつくない。
ただ、増水で思うように入っていけない。
右モモ穴を補修したUVノットシーラーも端っこがはがれかけてきた。

前日聞いたベタ底攻め作戦から、タイプⅢのシンクティップで攻める。しかしまだどうも沈みきっていない様子。
ここはもう僕の最速沈下ラインを出すしかないな。ということで、T-300登場。

…根掛かり連発(泣)

前夜と同じく、朝も5時半頃が一番活発だった。跳ねはあるが、食ってこない。

う~ん…

そうこうするうちに、近くの岸際でボイルが始まった。すごい追いだ。

朝になって初めてサケ稚魚の群れを見た。

予想以上に細かった。やっぱり細くなきゃダメなんだな。

それからちょっと濁りのある岸際で群れを襲うアメ?とだいぶ長いこと勝負したが、結局相手にされなかった。
細いサケ稚魚パターンも、重めのウーリーバガーも、ジャパニーズバグも、ゾンカーも、ビーズヘッドニンフも。

支流の濁りがちょうどよくその場所に目隠しをしてくれていた。状況は悪くない。

一度岸に上がった時、サケ稚魚の群れを見ていたら40cmクラスの魚がギラッと光りながら襲っていた。跳ねているほかの魚もそのくらいの大きさはあったし。

ダブルハンドも欲しいが、それ以前の問題であるような気がした。

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● いかにも「北海道!」って感じが夢を見させる

1000時にタイムアップ。

結局釣れはしなかったが、あんな魚が川に沢山居るんだから、やっぱり北海道は夢のフィールドなのだ。

北海道はダブルハンドの土地だとも感じたね。

投稿者 masaki : 00:20

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'07年4月20日(金) 道南遠征前半 日本海沿岸~後志利別川

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● 熊石

とうとうきました、突然の北海道釣行!

予定より出発が半日ほど遅れてしまったが、明るい中出発。レンタカー用に念のためETCカードを持ってきていたので、割引時間帯に出発しないとね。
どうせ行くならメッカに行こう!目指せ島牧!

遠いのかなぁ…

以下はいつも通りのメモです。

自宅発 0815頃  0.0km           
国縫IC 0920頃  88.5km
ピリカダム 0930頃 100km
北檜山町 1000頃 130km強
熊石着 昼前  180km前後

行く途中にはピリカ(美利河)ダムがあった。
なんかどっかで聞いたことあるような気がする。ブラウン釣れないかなあ。


ということで、日本海側に出る間際の北檜山町で辛うじて完成品フライを置いていた釣具屋を発見した。

そこで聞くと、どうせなら熊石から島牧まで見てった方が良いんじゃないのっ、てことでもう少し南下して行くことにした。

海サクラより海アメの方が釣れやすく、サイズをあげるなら島牧でしょうって。

前日に漁港で熊石からちょっと北の港や北檜山、それにもう少し北の所なんかでサケ稚魚を放流しているので、それらを狙った魚が入ってくるかもね、だって。


海では確率低いから、いざというときには川に行ったら釣れるかもって。

サケ稚魚とシュリンプ/スカッドパターンの2つがあればOKで、特別な色は特にないとのこと。

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● 熊石海岸

テレビで見たことあるぞ、この角度の熊石海岸。
しかし、若干シーズンが外れてしまって時化もあり、釣り人はさーっぱりいなかった。

もう少し早く来るべきだった…

狙えそうなサーフはそこら中にあるが、全く釣り人が居ない。そりゃそうだ。


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● 写真の右端は波が荒いが、真ん中辺はなぜか波が小さい

↑ちょっと波の小さな所があったので気になって立ち止まる。
すると、おじさんがスーパーのビニール袋にいっぱいホッケを入れて歩いてきた。
すげー。


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● 写真右端、荒波が打ち寄せる磯でホッケが大漁


「こんちにはー」と話しかけるとおじさん、「サクラもあがったよ」

僕「ええっ!!」

もうここでやるしかないっしょ!

唯一の888swを持って、昨夜というか今日未明、慌ててループを作ったシューティングラインとヘッドをセットして、漁船を揚げている斜面を降りていく。
天気予報も悪くなる一方だったし、船も陸に上がったのか?

るんるん気分で余計なことまで考えながら釣り場に急いだら

グサッ!!

…右モモが漁船からはみ出た金属部品に当たった。めっちゃ痛い!が、るんるん気分には叶わない。
「なあに、このくらい…ぐあぁっっ!」

ウェーダーが裂けた!!

先が思いやられる…


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● この船の隣の漁船にやられた

んじゃなくて、道路の案内板を撮ったが字が読めないね。
降りていって先行者に挨拶したら、サクラがころがっていた。

「10時くらいにね、結構手前で釣れたよ。20mくらい先で。」

何とか手の届く距離か?
やる気も湧いてくる。

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● 65cm、3.7kg 僕が釣ったわけではない

ピンクの10cm以上あるメタルジグ?で釣れたらしい。
細身のヤツ。
ここでは、あまり重いのは根掛かりしてダメとのこと。

いいなあ、すごいなあ…
しかし、その時はもう少し波が穏やかだったらしい。

でも、このくらい荒れてた方がいいそうな。

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●  この写真では大したこと無い波のように見えるけど

ソルトに慣れてない僕にはもう殆ど手に負えない状態なのでした。

もう1人のルアーマンは食事休憩に行くとのことで、そこに入れてもらった。ところが、天気はどんどん悪くなる。

しかも、シューティングバスケットを忘れた!

サーフ(ではないが)はあれがないと勝負にならんよー。
とてもじゃないがハンドリトリーブも容量オーバーで、波はリトリーブした糸も容赦なくどっかへ持ってってしまう。

しかも初めてのモノコアシューティングライン、去年長良川本流でサツキでも狙おうと思って1年眠らせてしまった代物だ。扱い慣れず、だいぶ絡む…


ラインに四苦八苦してるうちに、ほんの数投で根掛かりしたら、ヘッドの先端部からラインが切れた…

恐るべし磯…


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● 駐車場の目印

隣のおじさんにアタリがあったらしい。しかし、僕にはなんともならず、午後イチの小一時間で諦めた。

こりゃ海は無理だ。川だ、川!

で、途中で完成品フライを買って情報収集した江上釣具店付近に戻る。

北檜山の街中の「うちの店の裏でも釣れるよ」だって。
南岸に砂利の川原があり、アメ、サクラが狙えるとのこと。どちらも陸封型と同じ習性の付き場にいるらしい。

アメなら利別川の河口でもOKらしい。

しかし街中はどうもポイントがわかりにくかった。
店の裏には橋があった。兜野橋。
雨も降ってたし、魚影もないので移動。

教えてもらった約7km上流の豊田橋に行く。ちょうど今金町に入った辺りだ。

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● 後志利別川(しりべしとしべつがわ)

以前北海道関係の本で読んだ記憶がある、銘川のはずだ。
アメマスの釣りか何かだったと思う。
下りアメマスも道南方面も、僕の北海道釣行パターンにはあまり関係なかったので大して興味は湧かず、何となく読んだだけだったがこんな時に役に立つとは。

いざ行ってみるといい川じゃないの。

人が居ないと思ったら、橋の真下にスペイの人が居た。


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● スペイの人 彼は釣ってた 

挨拶してたら対岸で結構大きな魚が跳ねた。

でも、フライへの反応はイマイチという。

スペイの人が下るというので、上流に入らせてもらう。

橋の上流には左岸に支流が流れ込んでいるので、その辺まで歩いた。

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● 立ち込んでみると

こちらはウェーダーの右モモが裂けてしまったので、UV ノットシーラーとUVライトで補修していた。
たまに水がかぶるくらいまで立ち込んだが、現場での応急修理にして良くもってくれた。
逆に云うと、モモ程度の深さしか入ってないのに、川の半分近くまで立ちこめたから、場所によっては結構浅いのだ。

16時過ぎに入渓して、たまーに遠くで魚が跳ねたりしていたが、
1730頃に魚が最も活発だった。

その頃に立て続けにコツンと云うアタリがあったけど、後はなーんにも無し。

あんなに魚居たのに…

サケ稚魚パターンだろうと思ったので、今回用に捏造したフライを次々試すが全滅。

中には完全に射程内の跳ねもあったのが余計悔しい。情報ついでに買った巨大ゾンカーにも反応があった。
シューティングヘッドと結構重めなフライの組み合わせでも沈み方がイマイチな様子だった。

寒くなり暗くなり、帰りが怖くて真っ暗になる前に上がった。
スペイの人も上がったので話を聞いたら、その人もサケ稚魚を追っていると読んでサケ稚魚パターンで攻めたけどさっぱりで、ラインをタイプⅥに替え、ベタ底に沈めたビーズヘッドウーリーバガーで釣れた1匹のみという話だった。

う~ん、沈め方が足りないな…
多分ここがポイントなのだ。

さらに、海アメ・海サクラは前日の情報が大事だが、今日は千走川河口で少し上がったよ、
ってな話だった。


それから、町内のホテルにある温泉に入って疲れを取った後、島牧へ向かう。強行軍だな~。

北檜山町
↓       45km 約40分
島牧江ノ島海岸

だいぶ天気が悪くなってきた。スゴイ風。

…そしてスゴイ眠気…

そりゃそうだ、北海道に来る前日から半徹夜状態3連荘だもんなぁ。

島牧の大平トンネル南で意識不明になった。
意識不明の中、スゴイ勢いで雨の機銃掃射を受ける。
車が風雨で揺れるよ…

うるさ~い!!こんなの寝れるか!

でも寝れたよ、さすがに疲労が溜まってて。

投稿者 masaki : 23:54

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'07年4月17日(火) 北海道 出発前夜

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● 後志利別川

急用で急遽帰省することに。出発前の色々をこまごま長々と書いたが、書き終えてアップ直前の確認で

間違って全部消しちゃった…_| ̄|○

この夜は19時に帰宅してから大わらわで
帰省の準備=部屋掃除
で大変だった。掃除しながら駅までの足、空港までの足を調べ、その最中に洗濯もすれば、何を釣るかという根本的な問題に突き当たったり。


部屋掃除の傍らで、部屋中にありったけの本を散らかして(←意味ないじゃん)、今の時期の釣り物を探す。春に帰省したことがないので、この季節にどんな釣りをするべきかかわからないのだ。

まだドライには早いようだし、よく考えりゃ今の季節は北海道ってヤマメ禁漁じゃなかったっけ?
比較的近いと云えば支笏湖だけど確率低そうだし、洞爺湖は終わっちゃったし。
北海道でブラウン釣りたいなあ。道南に行こうかな?

兄に電話して聞いたら、今は海サクラの季節らしい。

う~ん、今まで特にやる気もなかったしピンとこないなあ、ダブルハンドも持ってないし…

でもまあ、折角北海道に行くのなら内地(本州のこと)じゃできない釣りをしてみたい気もする。

…で、悩んだ末海アメ・海サクラに決定。


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● 親子熊岩 その名の通り親子の熊に見える


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● 熊石っていう地名の由来??


しかしどんなフライを使うんだろう?また雑誌や本をひっくり返しては散らかしていく。折角掃除したのに…

で、見よう見まねで即席の海フライを巻こうとしたら、材料が足りなかったり。

ストリーマー系の釣りはあんまりしたことなかったのでマテリアルが限られているんだよね。

それから気がつけば深夜まで巻いて、極めて完成度の低いフライが10本ほどできた。

「クラウザー・ミノー?何それ?」

ってレベルなのに、あり合わせの代用マテリアルで捏造しても、まともなフライが出来るわけもなかった。
でも釣りのために北海道へ行くわけじゃないし、急用ついでなのでやるしかないのだ。
材料不足でカラーバリエーションが全然ないのもいかんともしがたい。ピンクが効くらしいが、材料が…

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● シャケフライも引っ張り出した(←海サクラを勘違いしている)


ひいき目に見ても頼りないフライを見ると、なんか

まだ出発すらしてないのに早くも敗北感が漂う…


ここはビギナーズラックを狙うしかないかなぁ。

初心者と一緒に釣りに行ったら、初心者が巻いたへたくそなフライの方に魚が出た、とかって話もたまにあるし。

ヘロヘロになりながら0530から活動再開、もう時間無いよ…

今回は海サクラに特化し、8番一本で行くぞ!

竿1本だけではかなりのギャンブルになるし、川用の竿も持っていきたいのはやまやまだが、今回は我慢だ(荷物に入りきらないし)。
でかいのを釣るんだ!

…あり得ない気合いである。

投稿者 masaki : 22:43

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'07年4月15日(日) 長野県 木曽川水系末川

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● 国道19号 緑のトンネル
主要国道なのに、走っていて気持ちがいい。


この日は出発ぎりぎり迄悩んで、結局木曽へ。なかなか飛騨に進出できない。

いつもの通り、アバウトなメモを…

0700頃 自宅発
0750頃 南木曾C&R 約39km
0830頃 木曽福島  約76km
0845頃 開田     約92km

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● 開田高原・木曽川水系末川

0922 気温13℃ 水温6.5℃
晴れ、もう雲がかかり始める。微風。

FFMは少なく、エサとルアーの人が多いようだ。


~~それにしても反応無いね~~


1042 気温17.0℃ 水温8.0℃
少しずつ暖かくなってきた。良く云えば牧畜の匂い、はっきり云うと牛の糞のニオイが漂う。


ようやく魚の反応を見たのは川に張り出したブッシュの下。確かにエサ釣りじゃ無理だろうってな所だった。


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● 1140 あまご16cm

気温15.0℃ 水温 8.0℃
#16 ディアヘア・イマージャー

こないだネットで見つけたフライを数本巻いて試してみたら、良いではないですか、コレ。


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● 初使用でなかなかの好成績

巻くバランスがちょっとおかしくなってしまったのはご愛敬ということで。

未だ20cmすら越えていないが、とりあえず釣れて良かった。


…ところが後が続かない…

釣れたブッシュ下付近で更に数回出たがのらず、他の場所は相変わらず反応無し。

ろくに魚も見えないままに一旦休憩に入る。

昼食後、入る場所を探すが先行者が多く、これまた一苦労だった。

あちこち走り回ってると、とても綺麗なスプリングクリークが街中を流れていた。よっぽど手を出そうかと思ったが我慢我慢。
それにしてもこんな綺麗な流れは日本で初めて見た。もうちょっと大きければ夢の釣り場になるのになぁ。

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● スプリングクリーク


結局、河川工事で入りたくなかったが、だから誰も入ってなかったんだろうという小学校の前から再開せざるを得なかった。


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● 14:35 小学校前からスタート

茶色の#12~14くらいのスピナーが飛んでいたけど、捕まえられなかった。

すぐ上流の対岸に良さ気な流速と程良い隠れ加減のポイントが。


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● あまご17cm

14:40 気温14℃ 水温8.5℃
#14茶色CDCソラックスダン

ストマックには3~4cmくらいの巨大なミズバチ?みたいなヤツが1匹目立った。
この後処理をせずに数日間外出したため、サンプルがダメになってしまって、細かい物は何かわからず終いになっちゃった。

そこでも他に数回反応があったが、他は全くダメ。

結局、この日反応があったのは、釣れた場所付近と他にもう1カ所の合わせて3カ所のみ、どこもエサでは狙いにくい場所に反応が限定されていた。1カ所で反応は複数あったけど、他の場所はウンともスンとも云わなかった。

集落を越えて上流にも行ってみたが、水温低すぎてダメ。

小学校で釣り終わった時、地元のおにーちゃんに声を掛けられて話してると、もう少し下流にFFMがよくいるプールがあるって話だったので見に行ってみたが、結局どこかわからず終了した。

投稿者 masaki : 05:23

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'07年4月8日(日) 長野県 木曽川本流・支流黒川

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● 野上川


この日は初の木曽川釣行、知らない川に行くのはワクワクするよ~。

場所は長野県だけど、編集の都合上カテゴリーは釣行記(岐阜)にしときます。
木曽川沿いに引っ越してきたので、今年は多分木曽川水系がメインフィールドになる予定だし、飛騨より近いんだよね。早く飛騨に帰りたいけど…

この日は庄川に行きたかったが、翌日が午前4時半起きの出張になってしまったため、庄川でイブニングまで粘ると仕事に差し支えてしまうので泣く泣くパス。

天気はちょっと良すぎなくらいで、車の中はだいぶ暑かったが、外は寒い。
様子見がてら、上流の方まで偵察に行く。

0840 自宅発。
0930 37km 木曽川本流読書ダム
1045 90km 薮原

この辺まで来ると、いつも見る大河木曽川もちょろちょろの小渓流になっていた。
当たり前だが、結構ビックリ。
それにしても、上流の方も釣り人結構いるんだな。

一通り上流まで見たので今度は下る。

どうも本流は一部雪代か?
下っていくと程なくして濁りのない綺麗な支流を見つけた。

1125 気温13℃  水温7.5℃ 

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● 野上川と木曽川本流の合流点

1cm以下のストーンと、1cmくらいの茶色のダンが飛んでいた。
ちょっと竿を出してみるが、まーったく反応無し。


転進だ、こりゃ。

有望そうな支流の黒川に転進する。


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● 中央アルプス?景色いいなー


だいぶ人が入っていて、人の居ないところを探すのが大変だった。空いていたのは

ふるさと体験館

という施設の裏くらい。


1cm弱のカディスを見つけた。ヤマトビケラ?
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● 黒川のカディス
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● カディスの腹

しかし反応無くここも移動。

あ、黒川、写真すらない…

070408-kiso4.jpg
● 木曽川本流の歩道橋

1500 ころから倉本駅近くの木の歩道橋付近、木曽川本流に入る。

気温 14℃
水温 8℃

ライズ待ちらしき先行者が遠くに見えるが、僕の遡行速度でこの広い川をあそこまでたどり着く頃には真夜中になってしまうので、迷惑にはならないだろう。


こんな感じの川は初めてだ。大きくて幅広いが、場所によって川通しで渡れそうで、しかも大岩がゴロゴロしている。

この石のおかげでポイントだらけだが、流れが複雑になり流すのが難しい。こりゃ大変だ。


小一時間流したが、反応は無いし風は強くなるしで打ち切り。いつの間にか曇ってるし。

もう夕方になっちゃった。

帰り道なので、南木曾C&Rを見ておくことにしたが、これがまた全っ然場所がわからない。あちこち走り回ってやっと見つけたら、なんだ、街中かぁ。

070408-kiso5.jpg
● C&R区間の図 

夕暮れになってきた。寒い。

大石の間をスゴイ勢いで流れる豪快な釣り場だが、反応はなかった。
川原の大石の上を移動していたら、流れのない水溜まりのようなところで25cmクラスの魚がいかにも驚いた感じで逃げていった。
さすがC&R、魚はいるらしい。他にももう少し小型の魚影が1つ。

結局、岸際のタルミから逃げる魚を2匹見ただけ。

もっと暖かくなったら釣れるんだろうか?

投稿者 masaki : 09:20

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2007年4月6日 茂漁川


■茂漁川。

TAKAが茂漁川でドライで釣りをしたという。
この時期の札幌周辺でドライができるなんて。

仕事前の早朝、さっそく行ってみる。

午前6時、現場到着。
めちゃめちゃ住宅地じゃん。
ま、あんまり気にしないようにしとこ。

水温は忘れたけど、ハッチなし。
やや寒い。



■早速釣り開始のTAKA。


前日の晩に巻いた、ユスリカの半沈パターンを結んで、
ドライシェイクプライマーをこすりつけ、シェイク。

おお。バツグンの浮力。
ドライシェイクプライマーって、ものすごっ効くのね。
買っといてよかった。


日も高くなりはじめ、虫が出始めた。
そしたらフライに出た。

手のひらサイズのヤマメ。
もちろん速攻リリース


こんなのを3匹釣って終了。

いやいや、いいリハビリになりました。

投稿者 fumiaki : 23:06

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'07年4月3日(火) 木曽川水系付知川・飛騨川水系白川

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● ルアー・フライ専用区の看板がこの釣り場の状況を如実に物語る

今日は丸1日釣りできるはずが、やっぱり朝ちょっとだけ仕事。荘川に行けない…

11時に自宅を出る。昨日は久しぶりに複数釣れたが、連日同じような釣りばかりしていてもしょうがないので新規開拓に行く。

前から気になってた付知川のルアー・フライ専用区。
専用区の割に釣りをしてる人は見たことがなかった。何で?

地元のショップで雑談してても名前が挙がってこないので、こちらから専用区はどうですかって聞いてみたら、どうもまともな釣り場として見られていないような感じだった。


渓相は良いし水は綺麗だし、放流もしてあるときたら釣り人が少ない方がおかしい。
ただ、放流は他の区間に比べるとだいぶ量・回数共に少ないようだが。

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● 付知川 渓相は良い


専用区上流端の岡山(こうざん)橋の下流側には、専用区設置の立役者がいたらしい、ローマン渓谷キャンプ場があるが有料駐車場なので、対岸から川原に降りられるところを探す。

天気は良いが風が強い。お昼の鐘の音を聞きながら準備する。


入渓点は浅く、川幅は優にフルライン以上ある。風も強いし、柔らかい7.6ftの3番では太刀打ちできないので8.8ft4番にする。


気温約18℃~19℃
水温11℃

時々、茶色で褐色のウィング、体長1cmくらいのメイフライが遠めに見えた。
昨日白川で見つけたマエグロかクロタニガワ?


ちなみに、昨日見たのはコレ↓


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● 大明神川


ま、やってみるか。

瀬に流芯脇に流れ込み、深瀬にプール、ヒラキに反転流…

浮かべて沈めてあれこれ試してあちこち流すがウンともスンとも云わなければ、魚の影も形もない。


逃げてく魚の影すら見えない。


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● 付知川 大きなプール


見た目は良いんだけどなあ…

釣り人が居ないってことはこういうことか…

1時間以上試してみて反応が無く、諦めた。


移動移動!


新規開拓は続く。

今度は付知川の上流、付知峡の上流を目指す。付知峡というのは観光地らしい。

道路から見えた付知川は、確かに遠めにも水が綺麗ですがすがしい。

川はこの辺から二股に分かれるらしいのだが、西俣は何とか温泉があるのに一般車通行禁止。
東俣に行くしかないのだが、別れる根元も入渓点にキャンプ場があり、入村料がいるらしい。


通行禁止、立ち入り禁止、夜9時以降は~~禁止、キャンプ禁止、あれダメこれダメ、何かしたかったらお金払ってねって…


この辺こんなのばっかり…

…なんか何もしてないけど疲れちゃったよ…


あちこちに色々な禁止を呼びかける看板があるってことは、それだけ過去にキャンパーとかがマナー違反をしてきたってことだろうから、アウトドア好きにも原因はあるはずで、それはそれで反省すべきなんだろうけど。

付知川が綺麗な川ってのはわかるし、清流、渓谷や川魚を名物にしてる田舎は岐阜県内だけでも沢山あるしね。

でもこんなに看板多いところは初めてだなー。


どうも気がのらなくなってしまった。

東俣に進むにももう陽が陰ってるし、時間もないのでまた白川に行って癒されて来ようっと。


実は昨日、今まで何度も漁券を買ってた旅館で「年券じゃなくていいの?」
と聞かれ断ったばかりだった。もう来ないかも、と思ったし…

結局今日で今年5回目なので、5,000円の年券買える金額になってしまった。
でも今更年券買うほどでもないし。

まさかこんなにここに来るとは。年券買っとけば良かった…(泣)

年券買う判断って難しいね。

なので、今日は別のところで。


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● 白川

15時に今まで行ってなかったポイントに着く。今日は人が多いな。
風が強くて冷たい。寒い…

気温11℃
水温10.5℃

この水温計たいていこの温度を表示するが壊れてない?

僕がこの2日間釣りをした前日は、観測史上最速の真夏日30℃越えだったってのに、昨日から今日にかけてどんどん寒くなる。

入渓点からすぐに反応があり、思い通りに釣れる。サイズは相変わらず15cmクラスだったが、付知の魚影のなさとは対照的だ。

すぐ近くで次の魚に見切られた。小っちゃい割にやるな。
特にハッチがある訳じゃないが、CDCイマージャーにして綺麗に流れたら出た。

が、コツッとした反応のみ。

この魚はもうダメだろう。まあ良い。他にも魚はいるさ。

その次は合わせ切れ。

合わせ切れなんてもうすっかりなくなっていたのに、だいぶ久しぶりだなー。

フライを結び直す指に自由が利かなくなってきた。風冷たすぎ…

結局、コレが最後の反応だった…


気が付けば、気温は8℃に下がっている。

ライズもない。反応が少なくなってきたような気がする。


…移動。


前々回の「残念ポイント」。

しかし人が岩の上にいたのでもう帰ることにした。

17時くらいか。

が、すぐ近くでFFMがまだ粘っていた。

ふーん。今までFFM殆ど見てなかったけど、頑張ってるなー。

僕もやるか。

戻ると、残念ポイントに人は居ない。そこだけを狙う。

気温は6℃まで低下していた。

流してみたが、どうも流れがこの数日間と微妙に違う。いいところでフライが流れに揉まれて沈んでしまう。フライを替えても結果は一緒。

フラットに近かったところが、減水で段差になり、脇から流れ込む水の勢いが増してメインの筋を大きく波立てていた。

水量が変わるとはこういうことか…


おしまい。


今日はフライの損失多かったので、巻かないと…

投稿者 masaki : 23:11

m-bobo blog

'07年4月2日(月) 飛騨川水系白川

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● 大明神川

貴重な平日の休みなのにまた仕事で遅れ、正午ちょっと過ぎに入渓した。

今日は新規開拓、漁券を買った旅館で勧めてくれた支流に行ってみた。

大明神川、スゴイ名前だ。
水はお世辞にも綺麗とは云えないなー。

栃山橋というところから、ちょっと下って適当に場所を探して車を止める。
準備してたら、買い物袋を提げたおばちゃんが歩いてきたので話しかけてみた。~~この辺釣り人いますかね?~~


おばちゃん「週末は釣り人もちょっと居たけど、この前大水が出ちゃったからもうあんまり人来ないねぇ。魚も流れちゃって、もうハヤくらいしかいないんじゃないの?」

何者だ?おばちゃん…

予想外に的確な答えで、しかもさい先の悪い話。苦笑いしながら礼を云う。


いかにもというポイントを見つけたので、その辺をちょっとだけ探ってみよう。
大石のゴロゴロした、真夏のイワナ釣り場みたいなところだ。

めぼしいポイントの少し下流まで歩く。やっと見つけた入渓点には、いかにもといった淵が。


気温20℃くらい
水温10.5℃


手前の主流をまたいでキャスト、流れに取られないよう一生懸命メンドメンドメンド…


あ、すぐ出た!


おりゃっ!


…メンディングによるラインスラックが多すぎて、合わせてもフッキングしない…


乗らない病も重症である。


とりあえず魚はいるらしい。それからも反応は結構あった。
ハッチもある。スピナーの群飛もあった。

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● 大明神川畔

細長いスピナー、トゲトビイロカゲロウ?
ダンもいた。マエグロか、クロタニガワカゲロウか、僕には区別できないがどうもクロタニガワカゲロウっぽかった。


でも釣れない。見える魚影はだいぶ小さい。
夏の釣りっぽいのでフライも浮力増強型パラシュートにしたら、
魚は小さいのに一丁前にフライを見切りやがる!

やっと乗ったと思ったらシラハエ。くっそー。


そうこうするうちに脱渓点まできてしまった。

こんなに反応良いのに釣れないって…

半泣きになっていたところでフライが沈み、ピックアップしたら魚が付いてた…


…前回よりさらに小さくなっておめでとー。(泣)

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● あまご14cm

この辺の魚は綺麗で感心する。釣ってて楽しいね。釣ってないけど(泣)

どうもこのサイズが幅を利かせているらしい。


ここはこれでおしまい。

次に、今まで入っていなかったショップ情報の場所に行く。

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● 白川4

瀬を釣れと云われたが、ホントに瀬ばっかりだなー。

しばらく流してみると、ここも同じように魚影が結構ある。


「兄上も意外と甘いようで…」

なんて云って銃は撃たないが、大明神川よりフライパターンには甘いようで。

サイズアップは諦め、ひたすら掛ける練習になった。

釣り上がって数をこなすうちに、だんだん乗らない病が治ってきた。

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● 白川5


なんとか掛かるようになって、イブニング用に場所移動。


前回ネットで掬う直前で逃げられたヤツにお礼参りだ!


今日は誰も居なかった。一目散に前回の残念ポイントに入る。今日はずっと水温10.5℃から11℃だった。

ティペットを換え、ライズもないのにライズ狙いパターンで一撃必殺を狙う。

すると、ライズ?流れのヨレ?よくわからないが視界の隅に見えた。

その場所に流したら一発で出た。

前回バレた魚より小さい気がした。今日最大で17cm。小物狙いも一人前か?
でも狙って釣ったので今日はこれで満足。
明日に備えてイブニング前に帰る。寒くなってきたし。


明日こそ1日釣行、去年買った庄川の年券も残り20日くらいだから、そろそろ行っとかないとなー。

投稿者 masaki : 23:10 | コメント (1)

m-bobo blog

'07年3月28日(水) 飛騨川水系白川

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● 白川

ボーズ。

昼から釣り。

漁券を買った旅館では、数日前の雨で水が出たので、前日にそこの息子さんが良い釣りをしてきたとのこと。

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● 白川2

1215 川に立つ
気温13℃
水温8℃
雨がちょうど降り出す。雨は冷たい
30番以下極小ミッジ、16~18番ガガンボ飛翔


ドライへの反応は良い。出る。

だが、乗らない…釣れない病に続いて、乗らない病…


パラシュートもCDCダンも見にくかった。
すぐ沈んだ。

必要なのは沈まない、見やすいフライ。

1315 ガガンボハッチ パラパラ 水温7.5℃

それと、風の強い時に無理にロングティペットにするより、短いリーダーでしっかり投げた方が遥かに釣りがうまくいく。


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● 白川3


イブニングの少し前、イブニング用にとっておいたポイントにエサ師が慌てて降りてきた。
そして、小型を次々釣り上げる。

釣りながら次第に近づいて行ったら、まだあどけなさの残る社会人?で少し話すと悪気もなさそうだった。
注意する気も失せる。

彼の少し下流にあった一級ポイントで、この川で最大のアタリ。

やっと20cmを越えた。流れの速い所でちょっと重かったが、竿で寄せたらネットを取り出したところでフライだけが飛んできた…


呆然。


折れた竿ならもっと柔軟に追従したんだろうか?


魚が出るまでは狙い通りだった筈だが。


折れた竿をこれから修理に出したら、戻ってくるのは今シーズン後半か…

投稿者 masaki : 00:52