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'07年3月1日(木) 付知川初釣行 5連敗
この日は昼過ぎから時間があいたので、急に思い立って釣りに行った。時間がないので、自宅から最も近い釣り場の恵那漁協管内・木曽川水系付知川(中津川市)へ初釣行。
解禁当初はあまり良くないような話を聞いていたが、日没まで3時間くらいしかないので選択の余地無しである。
釣りに行く前、所用を済ませて帰宅する際に馴染みのない餌釣りの店に寄ると普通に休んでいた。漁券買えんやないか!
それはさておき、初めての道を走って自宅から40分弱、30km弱でそれらしき付近に到着した。事前の情報を総合すると、どうも放流ポイント以外はよろしくないらしい。
下流側の放流ポイント、島田橋の真ん前に小さな魚券販売所があったが、開いてるのに誰も居ない…
もっと上流も見てみようとしばらく行くと釣具屋を発見した。エサ以外にもルアー、フライと書いてるではないか。
やるな、TSUKECHI!
フフ…(誰やねん)
状況を聞いてみると、朝方はそこそこ釣れたがそれ以降はイマイチの様子。
すでに夕方になりつつあったが、漁協の四方山話を聞いてたら1時間くらい居たような…
何やってんだボクは?ただでさえ人より釣れないのに…
でもこの先、漁協が存続していけるのか?という危機感は伝わってきたね。
今の漁協のやり方に賛成はできないけど、だからといって漁協が無くなってしまうと北海道のようになってしまうんじゃないか?
北海道は全体的に素晴らしいキャパシティがあるのにそれに見合う魚が少ないと思う。もっときちんと管理すればずっと良くなると思うが、管理されていないところが多くて、一般の釣り人がいい思いをすることが少ないように思う。(特に僕は)
それでも北海道だからまだ夢を持って釣りに行けるが、岐阜で漁協が無くなれば人は集中するだろうし、無差別に釣ってキープしたらそれこそ根こそぎやられて回復できなくなってしまうんじゃないだろうか?
恵那漁協はまだ何とか数年前からの赤字を回復中で何とかなりそうだってことだけど、それでもこの先10年もたないかもしれないって危機感でびっくりした。
でも、郡上は大分ダメだって。
すると、近年の郡上漁協の不調は自然によるものだけではないのかも?
そんなこんなで、川を本格的に見たのは5時近かった。
少しは釣り人が居るけど、やけに少ないなあ…
とりあえずまた移動。
時間がないのでここにする。
エサ師のみ堰堤下に2~3人、上に1~2人。解禁日にしちゃ少ないのだろうなぁ…
ミッジが飛んでいるが水面は逆光であまり見えない。
魚影も勿論見えないが、ライズも見あたらない。
こりゃ困った…
めぼしい虫はミッジなのでミッジを結んでキャストするが、これがまたサッパリ見えないので困ってしまう。
魚の気配も相変わらず感じられない。
そろそろイブニングライズがあってもいいようなもんだけどなあ。
結局川の状況すらわからないまま日没終了した。
この日は最後じゃなく、ラスト2番目で。駐車場で最後までやってたエサ師と話したら、魚は堰堤下よりも上にいるよ、だって。
あちゃ~…
堰堤下で粘っちゃった…
というわけで、また次回頑張るかね。
それにしてもこの連敗記録、いつまで続くの?(泣)
投稿者 masaki : 2007年03月04日 19:20
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