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'07年3月26日(月) 飛騨川水系白川

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● 付知川 道の駅裏

夕方時間があいたので、一昨日の雨の影響を見るついでに少しでも釣ろうと。

付知川は一昨日の釣行後半から降り始めた雨の後遺症がまだ残っていた。

一昨日放流された付知のアマゴは残ってなさそう。川には人っ子一人いない。

付知も水が綺麗な川だが、白川も濁りがとれるのが早かった。

しっかりした川なんだろう。

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● 白川


それにしても風が強い。夕方とはいえ、蒲田川並みの強風である。
おまけにというか、そのためというか、とにかく寒かった。


準備中にとりわけ強い風が吹いた時、車のドアが閉まった。

と、鈍い音がした。


メインの竿がドアの下敷きだ…


一気に脱力。

型落ちのジャパンスペシャルなので、修理に出してももう元のようには戻らないかも。
真ん中セクションだけブラウンカラーのスレッドになってしまったら嫌だ…

状況は悪いし心理的には最悪だが、漁券を買った以上手を出さないわけにはいかず、予備の竿で意地でも釣りを始めた。

しかし要らんことばかり考えてしまい、やる気が出ない。
強風で投げられない状態で、集中力もない…


漁券の1,000円も抑止力にならず、早々に撤退した。


ショップに竿を出すのもどうせ宅配になるなら、直接メーカーに送るか…

投稿者 masaki : 23:46 | コメント (1)

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'07年3月24日(土) 飛騨川水系白川 初釣行

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● 白川

終日の釣行。
天候曇り→雨。

「お昼ごろのハッチがある時間帯に瀬をドライで狙うと良い」
との情報で行く。

行く途中の付知川は、今期最終放流日でどこもいっぱいだった。

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● 付知川 道の駅裏 エサ師多し

願わくば、放流につられて付知に集中して下さい…

でも、山1つ越えた旧加子母村の加子母川もきちんと人が居た。
週末の割には少ないだろう。
加子母川と聞いてきたが、白川だった。

旅館で漁券を買って情報収集。だいぶ広い範囲で釣れてるらしい。


ポイントはショップで聞いた場所なので詳細を公開できる立場にない。興味のある方はお店まで。


橋から入渓するとそこですぐライズを見つけた、少し早めの流れをまたいだ向こう側だ。

流れの向こうに移動して投げた方がいいだろう。

しかし、まだ入っていない部分を踏み荒らさない方が良いと思、その場からキャスト。


コツッとした手応えだけを残して外れた…

ずっと釣れてなかった僕には、小物といえどもこのダメージは大きい…


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● 白川3


ライズはポツポツある。小さいが。

それでもとれない。


そんなことを繰り返しているうちに、ようやく釣れた。

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● あまご

だいぶ小さかった久しぶりの魚、15cmクラス…

今年はまだ20cmすら越えてない…(泣)


で、結局これだけ。


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● 白川4

渓相は悪くない。ハッチもあった。


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● 白川5

良い川だ。
だが、シーズン初期だけなのかな。

投稿者 masaki : 23:15

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2007年3月25日 尻別川


■ニジマス47cm。


午前4時。
めちゃめちゃ仕事が立て込んでる中、半ば逃避するように尻別川へ向かう。
久しぶりの釣りだな。

途中真狩川を偵察。水温を計ってみる。
4.6℃。
まだまだ冷たい。


■真狩川。増水中。


午前6時、蘭越到着。
ダブルハンドのタックルを準備して川まで歩く。
まだまだ雪が深くて、一歩進むたびに足が埋まる。
カンジキが欲しいな。



■ここからは歩き。この線路を越えて、畑を抜けると尻別川。


■ここのポイントに入るのは4ヶ月ぶりぐらい。
去年はここで70近いやつが目の前でライズした。

とりあえずここはあとの楽しみに取っておいて、川の中を歩いてまずは発電所下を目指す。


■発電所下。ここも大物ポイント。


午前8時、ようやく釣り開始。
水温4.1℃。
発電所から大量に排水があるので、水温高いと思いきや意外と低い。

この日のためにType6のティップを用意しておいたんだけど、
いざ流してみると根掛かり激しく、速攻Type2に戻す。

Type2だと時折底にひっかかる感じでばっちり。
今回の釣行テーマは「底を取る!」ことなんである。

ルードボディストリーマーを結んでキャスト。
フライを深く深ーく沈めて、
底にはりついてじっとしているやつを狙うのだ。


しかし、しばらく続けるも無反応。
しょーがないので、少しずつ釣り下る。



■入渓ポイント近くの深くて大きな瀬。


ここの瀬ではまたまたType6の登場。
瀬にフライを入れて一気に沈め、
脇の緩い流れをリトリーブ。
しかし、なーんも反応なし。

昼過ぎまで粘るが、うんとすんともいわないので、ここをあきらめ移動。

とりあえず一気に河口まで下り、アメマス狙いにチェンジ。



■曇天模様の海。時折雨も落ちる。

午後1時。海到着。
写真で見るとそうでもないけど、波打ち際に立つとキャストは大変。
海から河口へと移動しつつ、ロッドを降る。
1時間試してみるが、反応なし。

また、川へと戻る。


途中、何度か車を降りてロッドを振ってみるが、満ち潮のため
河口から数キロ上まで川は逆流。
フライがきちんと流せませーん。


■本来は右から左へと川が流れてるんだけど。。

広い川だからポイントもイマイチつかめないし、どうしたものかと考える。
カーブのエグレ、合流の巻き返し、流れの緩い深場。。
ナビを見ながら川の形をチェックしてるとき、目に入ったのが
目名川との合流。
とりあえずいってみる。


午後3時半。
尻別川と目名川の合流地点到着。

目名川からの流れ込みは行く筋にも別れて尻別川に注ぎ、
川幅が狭くなってはいるが、流れはさほど強くない。

いい感じの場所だし、ポイントも絞りやすい。
時間的にもここらがラストである。

流れ込みのひとつに狙いを絞りキャスト開始。



■狙いは左からの流れ込みの内側。緩くて深そうなところ。


Type2のヘッドに、リードはルードボディストリーマー、
ドロッパーはオレンジ&パートリッジ。

流れの筋にラインをのせ、一気に底までフライを沈める。

ラインを出す量をすこしずつ増やしつつ手前から探っていき、
流れきったらリトリーブを繰り返す。

午後4時過ぎ、リトリーブするラインが急に重くなった。
根掛かりか?と思った時、ラインが一気に引き出された。

重い。
ちょっとアセる。
走るのが止まると、今度はこっちの番。

リールをぎりぎり巻いていく。
ティペットは3Xだけど、フックがはずれやしないかとどきどき。

寄せてネットを出してもうちょい、というところで
再び潜り始める。

なかなか寄らず、掬えずで、しばらくファイトが続く。

強いなあ。
しかし体力では負けない。当たり前だけど。

ぜったいにバラさない。
ぜったいに上げてやる。

・・・で、勝った。

ネットに入りきらない、まるまると太ったやつ。

しばし呆然。完璧な魚体を眺める。

3月のこの時期に、しかも今期1尾目がコレ。
なんか報われた感じ。

タバコを喫いながら、魚が回復するのを待つ。

尻尾を掴む右手に、少しづつ力強さが
戻ってくるのが伝わってくる。

そして最後、僕の手を払いのけるように去っていった。

うーん。超シアワセ。


投稿者 fumiaki : 22:11

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'07年3月18日 (日) 蒲田川初釣行 連敗更新中

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● 丹生川は圧雪


やっと3月の解禁シーズンになったのに、
だんだん釣りに行けなくなってしまう状況…

えぇ~い!

と切歯扼腕していたら、やっとまともな休みになりそうなのはもう月半ば過ぎちゃってから…

好調そうな蒲田川でも行こうかと思ったけど、折角の休日に限って仕事が半徹夜状態で土曜日まで食い込んでしまう。
…恨むよ?

とても蒲田までいけるような体力は残ってない。


釣行前日は釣りを諦めて、翌日の釣行のために情報収集がてら外出したらやっぱり蒲田がいい様子。遠いなあ…

っと云いつつ結局行ってしまう。

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● 平湯。相変わらず穂高が素晴らしい

来て良かった。


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● ただ、寒いけどね…

自宅発      4時15分     0km
国道257号   約 15分   約15km
国道257号道の駅付知   約30分 28km
国道 41号   約45分    約55km
~石浦から高山市内をショートカット~
栃尾着      約2時間半  153km

栃尾に着いたがあまり人が居ない。漁券買いついでに聞いてみると、
「いや~、そんなことないよ。今日は今シーズン一番多いんじゃないのってくらい多いよ。」
って。

上流に行ってみるがそれでも云うほどに混んでる感じはしないけどなあ。

昨年はちょうどこの時期に引っ越しとかあって蒲田は来てないはずだな。だいぶ変わった気がする。トンネルできてるし。(←気付くの遅っ!)

深山荘をチラ見して、新穂高温泉まで行ったがとにかく寒い。
まだ釣りを開始してないけどコーヒーで暖まろうとしたら、橋の手すりには雪が結晶のまま載っていた。

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● 雪の結晶

その横には今まで気付かなかったのが不思議なくらいの小屋が。

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● 飲む温泉の小屋

そっか、飲めるのか。

どれどれ・・・

あっ熱っつ!

飲んでから注意書きを読んでみたら

「禁忌症 下痢症…」

って、僕はいつもお腹の調子悪いんで飲んじゃいかんかったんやね…


中尾まで戻って駐車場に車をとめる。他には10台弱か。殆ど他府県ナンバーだよ…

地元の人はもっと良いポイント知っててここには来ないのかも

もうちょっと下って、コニカの写真撮影ポイント付近から。

ここはまだ車が他に1台のみ。すぐにもう1台やって来て、
「9時過ぎたら人が増えるんでその前に釣っといたほうが良いよ~」とさわやか兄さんが云ってきた。
「人出最高?こんなの、解禁に比べりゃ全然だよ」って、そうだろうなあ。すごそう…

彼に先に行ってもらうようにゆっくり準備。

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● 寒すぎ

…こんな格好、釣り場でなければどう見てもただの不審者である。

寒すぎて厚着しすぎて、身動きがとれない…

竹竿の彼はすっごく小さなアリ・ハートか何かを使っていた。いいな~、竹竿・・・

そういえば、他のFFMもたいてい極小リール、多分1~2番タックルを使ってるような感じだった。
僕の3番用がやたら大きく見えた。
う~ん、今シーズンは目指せ1~2番ロッドか、竹竿か…

どっちも手に入るあては何もないけど…

彼は眼鏡橋の上から入った。

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● めがね橋

僕はちょっと時間を遅らせて、橋の下流側から入った。

相変わらず、水は温かくて藻がドロドロである。

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● 蒲田じゃなかったら文句云うと思うな

それにしてもさっぱり反応もないな~

ライズもないし~

竹竿の人が行ってしばらくしたらちょうど眼鏡橋に着くように釣り上がったら、ちょうどいいときに他の人が入ってきた…
でもここではこれがルールで全然問題ないらしいので、後はやっぱり自分の腕次第。

しかし、途中から強風と吹雪に耐えかね何の成果もないまま昼は早めに上がり、仮眠。睡眠不足で強行軍を行ったツケである。

中尾から第2ラウンドに入るが、人の中に入っていく勇気が無く、思った所まで下れなかった。
途中から入っても、ライズが見えんなぁ~

ハッチもあんまり見えないし。

前回(一昨年)のこの時期、中部大学下でガガンボのライズにやられた記憶があるが、ガガンボも見あたらない。

15時頃からフタバコが流れてきた。夕方になるにつれて増えてきた。
しかし、天候の悪化と強風による寒さに耐えかね、フライも弾切れ気味になり結局撤退。
う~ん…

僕があがる1時間くらい前に、僕の下流に入った人がいつの間にか釣ってたね。

ちょっと見てたら、その人も僕の上流にいた人も、ラインをあまり出さずに源流釣りのようだった。
そうか、ドリフトに無理があるのに、距離をとることばかり考えてたからいかんのか。
もっと距離を詰めて、ドラグを無くさねば…

僕にしては珍しく最後まで粘れなかった。悔しい…

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● アルプス広場

また次回な!

次回があるのか?


で、流下チェック。

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● 流下

調べてないけど、どうせフタバコカゲロウとシロハラでしょ?

だいたい出てる虫はわかってるのに対応できないって、悔し~!

次回こそ!?(←もうこれ云うの飽きてきた…)

投稿者 masaki : 21:28 | コメント (1)

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準備中

ただいま作成中。
しばらくお待ちください。

投稿者 fumiaki : 01:49

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'07年3月5日(月) ~余談・木曽川本流サツキマス~ (続編・付知川第2回釣行)

→続き

結論から先に云っとくと、2話に分けて書く程の成果はないからね。

後から自分が情報を検索しやすいように目次とするために分けたけただけです、ハイ。

結果は下の写真↓で充分でしょう。

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● 若宮大橋 下流側

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● 若宮大橋 上流側

夕方前に自宅から再出発した。
付知川の下流側ではまだ笹濁りで、エサ師も粘ってたくらいだったし何とか釣りになりそうだったけど、上流に向かってるうちに濁流・奔流となっていった。

それこそ、20分前後でみるみるうちに増水・着色されちゃって、すぐ引き返したけど帰路ではその下流側も濁流・奔流となっていた。

川の変化っておそろしいもんだね~。

ということで状況はともかく、結果は1回雨天コールドゲームで涙なみだの6連敗になっちゃった。

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さてさて、今回の本題はここから。

後ろ髪引かれる思いで付知を後にした僕だったが、どうも釣りモードがOFFにならない。折角のイブニングだし。

帰路、自宅の近くは雨も止んでたことだし、家を通り越して近所の木曽川本流を見てみる。

木曽川の水はお世辞にもキレイとは云えないし、放流してるわけでもないようだし、堰き止められてダムになり広すぎて手に負えないし…

コイ釣りの人は居るって話を聞いてたけど、どこで情報を仕入れても


「トラウトが居ないわけではないだろうけど、少なすぎて広すぎてまともにトラウトを狙えるような場所ではない」


という話なんだよね。僕もそう思うし。

でもごく稀に何かのライズを見るので気にはなっていた。コイかウグイかなんかだろうけど。


それにしても今日はやけに水が少ないなあ。
いつもは水面下に隠れてて見えない護岸の大きな積み石や、ごく稀に砂浜ちっくな場所が露出していた。

見たこともないような急傾斜の砂浜にエサ師が1人。
ここで何が釣れるのか、釣り師から直接聞いたことがなかったのでちょっくら調査がてら話でも聞いてみるか。

その人はちょうど店じまいのところで、50cmくらいのコイをリリースしていたところだった。

でっかいリール竿が何本も片付けてあった。
で、何10mもぶっ飛ばすらしい。

釣れるのは主にコイだが、ナマズ、ウナギ、ライ魚にソウ魚、アマゴ系までいろいろらしい。

何、トラウトも!!

曰く、
 1 恵那漁協はここに放流を殆どしていないので魚は少ない。 ダメじゃん…
 2 本来はダムの水量に合わせて規定量を放流しなきゃいけない(ホントかな?)。
   以前漁協の監視員に漁券の提示を求められ、「じゃあ漁協はちゃんと放流してんの
   かよ!」とモメたって…
   で、漁協に改めて文句云ったら、50kgだけ放流したって、コイだけど。

   あのさあ、漁券くらい買おうよ…

で、こちらの本題・トラウト系に話をもっていってさらに聞くと、どうやら湖沼型サツキマスが出るらしい。
なんと、年に10~15、6本は釣ってるって。

ホントに!?どうやって?

↓証拠写真だって。

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● 木曽川本流 湖沼型サツキマス 55cmオーバー H16年頃 5月下旬~6月上旬

長い長いのらりくらりを我慢して聞いた核心はエサにあった。

でかいスピニングタックルでぶっ飛ばすそのエサは…

何と

      ウグイ


大分大きなヤツを使っているらしい。


曰く、
 1 シーズンによって場所は変わる。今時分はまだ上流側で、
   だんだん下流側にポイントが下がってくる。
 2 俺の場合は使ってるエサが違うからね(自慢げ)。
 3 やっぱり流れ込み周辺がいいけど、そうでないところでもいいよ(どっちや?)。
 4 時期は5~6月くらいまでかな。
 5 この大きさになると魚が主食だね。
 6 ダムの水深は20m程度じゃないかな。タナは様々、状況に応じて変わる(当たり前か)

だって。

どうもフライで狙える相手ではなさそうだ…

魚なら何でも釣ってるその中でたまにトラウトが釣れるならまだしも、それだけを狙うんでは確率低すぎだろうなあ。フライはエサより確率低いだろうし。

もし狙うんなら、

まず高番手Wハンドを入手するところから始まって
リール買って、
沈むラインを各種揃えてシンクレートと組み合わせを研究し、
キャス練して、
専用巨大フライのフックとマテリアルを1日がかりで都会に買い出しに行き、
他では使わないようなフライを巻き、
ようやくへたくそな試作フライをひたすら投げて
投げて投げて投げ続けて…

 →しかし殆ど釣れない(泣)

・・・(黙)


釣りの場所はとっても近いが、その釣りに至るまでの道のりがめちゃくちゃ遠いぞ…


…そこまでするんなら、他の場所行くわ、僕は…(お金もないしね)


っと色々考えながら、話の止まらない大物釣り師との会話を何とか納めたら、最後になぜか写真をくれた(;困;)
その1枚は上の写真。もう1枚は下に。↓ピンぼけですいません。

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● 木曽川本流 湖沼型サツキマス 60cmオーバー H16年頃 5月下旬~6月上旬

1枚目の写真は元々尾びれの部分が欠けていたが、
この2枚目の尾びれ、末端の色が透明に変わってる。よく見ると、背びれも脂びれも先っぽが透明だ。
不自然だ。ということは、再生したヒレだろうか。

成長前にヒレの先端が欠けていた、ということは?
→放流魚なんじゃないだろうか。

あれ?放流は集中させるので付知川以外には2~3カ所しかしないって前回釣行時に恵那漁協の人が云ってたけどな。

そっか、集中放流は恵那漁協が経営危機になった平成15年以降の話だったっけ。
ただ、経営難になったその年にすぐ集中放流に切り換えた訳じゃないだろう。
すると、この写真の魚は経営難になる前後に分散放流していた時代の最後の名残なのかも。

結局、今この写真を真に受けて頑張ったとしても、放流状況が違う筈なのでさらに難しくなっているはずだ。


今も同じように釣れるかはともかく、湖沼型サツキが釣れる話は本当らしい。
でも、モンカゲの羽化期がサツキのシーズンなら普通の渓流行っちゃうなあ。

確かにスゴイし、やる気もちょっと出るけど、フライじゃあなぁ…

まあ、今後夕方だけ時間があいて、他の所にもう行けない、時間がないって時にたまーに行ってみっかな、ってことで。

投稿者 masaki : 00:00

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'07年3月5日(月) 付知川第2回釣行

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● 付知川 道の駅裏

この日は思う存分釣りができる平日、サイコー!

…なハズが…
前日の20℃越え超好天とはうって変わって、西日本から北日本にかけて台風並みの強風で大荒れ模様って…(泣)

しかし、休みは変わらないので行くしかないのだ!小雨もなんのその、もう慣れたぞ!(泣)

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いよいよどの河川も解禁して、蒲田も行きたいしあそこもここも…とあちこち迷っていたが、前日に隣町のフライショップまで情報収集に行ったら、今は付知がいいよって云われた。

こないだ行った時特に良かった印象もなかったのであまり気が乗らなかったが、地元を知っとくのも大事だしね。

朝夕はミッジで、昼はコカゲロウが出るらしい。
流れは浅くて緩いがプールでもなく、エサは手を出しにくい。
大変フライ向きな割にはFFMが少ないのでフライにあまりスレて無いとのこと。

釣っちゃうよ?いいの?いいの?

…レベル低~

前評判は置いといて、さあ果たして釣れるんかいな?

6連敗はなんとしても避けたいぞ…

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気合いはいいが朝8時に出発、出だしからダメな上にいい雨の降りっぷりだな~。


まだ道をよくわかっていないが、裏道を通っていたらたまたま岡山橋に着いた。

岡山橋と書いて、「こうざんはし」と読むらしい。ここから下流がルアー・フライエリアとなっているらしいが、全然ルアーの人もFFMも居ないよ?

ここは福岡ローマン渓谷キャンプ場の裏になるが、有料駐車場だって!?こんなところで?


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● 岡山橋(こうざんはし)上流

この辺の雨は降り始めらしく、橋の上から見ても水はとてもよく澄んでいる。
いつ見ても水の澄んだ川だなあ。
しかしここは後回しにして勧められた場所に向かう。

この辺りから雨が大粒になってきた。

付知川の道の駅裏に着いて、川に降りると9時半過ぎ。

気温 14℃
水温  8℃

雨が本降りになってきたな(泣)。

心配だった悪天候はこれかららしいので、せめて昼くらいまで釣りさせてよ…


聞いていた場所に入るが、魚居るのか?…

浅いとは聞いていたが、水深がそれこそ10cm~20cmと極く浅だ。こりゃきっついなぁ~

雨と曇天の乱反射、水面下なんか見えない。
魚が居ても見えないだけなのか、魚が居なくて見えんのか?さっぱりわからん。

いつもならウェーディングするような浅場に向かって慎重にキャストするが、こんな所で神経使ってキャストしても、集中力が続かんなぁ。

しばらく浅場で粘ってたが、少しずつ遡行していくと足下から影が逃げていった。
どうも魚っぽいが、見間違いか?

もう少し遡行したら、今度ははっきり逃げてく魚の影が見えた。

…そっかぁ、ホントにいるのかぁ。俄然やる気になる。

しかし雨が激しくなり、某社のレインカフスはさっぱり役に立たず中の服が濡れ、寒くなって動きにくくなってきた。

さぶい~!!

程よい流れ込みの対岸に座り込み、ライズを待ってみる。

15~20分ほどしたところで、ライズらしきもの発見。

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● ライズ地点 草の上、主流越し

でも視界の端なので確証無し。
待っても次が来ない。

っと見てたら、今度は全然違う流れ込みの脇で激しいライズが。


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● 大きなライズ 主流の脇


慌てて水面を見たら1匹だけ目立って流れてきた虫がいたので、そーっとネットですくったのがこれ。

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● 流下物

シロハラのDDとクロカワゲラのシャックか、多分?


でもライズも流下も他には見あたらず、釣りは結局20~30分しただけで、あとはライズ待ちを合わせても1時間弱で一時帰宅することに。寒い寒い、帰ろ帰ろ~っと。

自宅に戻って流下に合わせたフライでも巻いて、午後に天気が回復したらまた来よう。

                                              続く→

投稿者 masaki : 18:34

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'07年3月1日(木) 付知川初釣行 5連敗

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● 付知川の付知橋

この日は昼過ぎから時間があいたので、急に思い立って釣りに行った。時間がないので、自宅から最も近い釣り場の恵那漁協管内・木曽川水系付知川(中津川市)へ初釣行。
解禁当初はあまり良くないような話を聞いていたが、日没まで3時間くらいしかないので選択の余地無しである。

釣りに行く前、所用を済ませて帰宅する際に馴染みのない餌釣りの店に寄ると普通に休んでいた。漁券買えんやないか!

それはさておき、初めての道を走って自宅から40分弱、30km弱でそれらしき付近に到着した。事前の情報を総合すると、どうも放流ポイント以外はよろしくないらしい。

下流側の放流ポイント、島田橋の真ん前に小さな魚券販売所があったが、開いてるのに誰も居ない…
もっと上流も見てみようとしばらく行くと釣具屋を発見した。エサ以外にもルアー、フライと書いてるではないか。

やるな、TSUKECHI!
フフ…(誰やねん)

状況を聞いてみると、朝方はそこそこ釣れたがそれ以降はイマイチの様子。

すでに夕方になりつつあったが、漁協の四方山話を聞いてたら1時間くらい居たような…
何やってんだボクは?ただでさえ人より釣れないのに…

でもこの先、漁協が存続していけるのか?という危機感は伝わってきたね。
今の漁協のやり方に賛成はできないけど、だからといって漁協が無くなってしまうと北海道のようになってしまうんじゃないか?

北海道は全体的に素晴らしいキャパシティがあるのにそれに見合う魚が少ないと思う。もっときちんと管理すればずっと良くなると思うが、管理されていないところが多くて、一般の釣り人がいい思いをすることが少ないように思う。(特に僕は)

それでも北海道だからまだ夢を持って釣りに行けるが、岐阜で漁協が無くなれば人は集中するだろうし、無差別に釣ってキープしたらそれこそ根こそぎやられて回復できなくなってしまうんじゃないだろうか?

恵那漁協はまだ何とか数年前からの赤字を回復中で何とかなりそうだってことだけど、それでもこの先10年もたないかもしれないって危機感でびっくりした。

でも、郡上は大分ダメだって。

すると、近年の郡上漁協の不調は自然によるものだけではないのかも?


そんなこんなで、川を本格的に見たのは5時近かった。

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● 付知橋の下は放流ポイント 

少しは釣り人が居るけど、やけに少ないなあ…
とりあえずまた移動。


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● 若宮大橋

時間がないのでここにする。
エサ師のみ堰堤下に2~3人、上に1~2人。解禁日にしちゃ少ないのだろうなぁ…

ミッジが飛んでいるが水面は逆光であまり見えない。
魚影も勿論見えないが、ライズも見あたらない。

こりゃ困った…


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● 真ん中に極く小っちゃく写ってるのが他の釣り人 

めぼしい虫はミッジなのでミッジを結んでキャストするが、これがまたサッパリ見えないので困ってしまう。

魚の気配も相変わらず感じられない。
そろそろイブニングライズがあってもいいようなもんだけどなあ。

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● 逆光で何も見えん…

結局川の状況すらわからないまま日没終了した。
この日は最後じゃなく、ラスト2番目で。駐車場で最後までやってたエサ師と話したら、魚は堰堤下よりも上にいるよ、だって。

あちゃ~…
堰堤下で粘っちゃった…

というわけで、また次回頑張るかね。

それにしてもこの連敗記録、いつまで続くの?(泣)

投稿者 masaki : 19:20