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'07年2月23日(金) 根尾川初釣行 4連敗

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● 根尾川漁協付近 大きなプールがあった

今回は初めて根尾川に行くことにした。
最近さっぱりの長良川は暫くお休みということで、心機一転、新規開拓だ!
でも、せっかく長野に近い所に引っ越したんだから、長野に進出したいのはやまやまだけど、今の時期は色々とあってよその県には行きにくいので、県内で好調そうなところにした。

初めての根尾川、東海北陸道の岐阜各務原ICを下りてからひたすら21号線を西進した。もっといい行き方あるんだろうなあ。

前回の釣りもその日だけたまたま雨だったが、今日も1日だけたまたま雨だ…

最近おかしい。雨に祟られるのは雨女の嫁さんであって、僕ではないはずだが…

情報収集の結果、国道303号線の藪川橋から上流がよいらしい。
堤防沿いを走ると1人FFMが雨の中粘っていた。こりゃいけそうだ、と思って漁協を探す。
下調べが甘かった罰で、場所がわからん。

ようやく見つけたら、日釣り券1枚買うだけなのにおばちゃんはアメ玉を沢山くれるし、「まあまあ」と云ってお茶出されるわ椅子を出されるわ。

何て良いところなんだここは!

早く川に行きたいのを少しだけ我慢して、ストーブ囲んで漁協のおじちゃん達としばし談笑したのであった。


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● 根尾川

結構大きな川だね、根尾川。

でも、雨がどんどんひどくなるよ?

ゆっくり下流へ走ると、さっき1人いたFFMのポイントに来た。
郡上漁協のように、親切な看板が立っている。
郡上よりここの方が優れているのは、放流日まで書いていることだ。

…何て親切なんだ!

根尾川のキーワードはまさに、「親切」だね!


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● 親切のかたまり

雨の中頑張ってる人に悪いので、もっと下まで行ってみる。漁協のおじちゃんから
国道まで川原を進めると教わっていたので一気に行った。
橋の下で雨宿りしつつ着替えてたら、さっきのFFMがやってきた。

曰く、

ここ(国道の橋)でやるなら対岸(西岸)の緩流・反転流の方がよい。
こちら岸(東岸)は、今日は少し水が増えて勢いがあるのであまり向かない。
どうしてもと云うなら、橋下流の浅いトロ場、あそこならミッジのライズがあるよ。

水量はちょっと復活してきた。最近減水気味だったから、これくらいの方が良い。

それよりも、さっき僕がいたところ(写真のところ)がいいよ。
流れが緩い場所でミッジのライズがある。
昼からはコカゲロウや小さなカディスも出るし。
時間が経つにしたがって、場所はだんだん下流のプールの方へ移動するから。
雨降りの方が良いくらいだから、頑張れ

だって。

何ていい人なんだ~!!

根尾川、誰も彼も、みんな親切過ぎる~!!


根尾川の好感度はもう120%、ぶっちぎりである。


で、橋の下をあっさりやめて勧められたさっきのポイントに戻る。


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● 西岸の煙突

ところが、雨だわ冷たいわで指先も体全体も動きが悪い。
ミッジはCDCメインで作ってたので、雨の日にはてきめんに弱かった。
何せ、ティペットに結んでるうちに水が付いてしまう。
やっと結び終えた頃にはイイ濡れ具合で、あとはフロータントに浸そうが塗ろうが粉をまぶそうが、いかんともしがたい。

やっと投げてもフライがどこかもわからん。

飛んでるミッジは普通に5mm以下で、これだけは親切に巨大ミッジとはならず
もうどうしようもなく太刀打ちできないのであった。


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● スゴ腕の人

ライズはあるが遠いし岸際から急に深そうだし、フライは見えんし沈むし、すぐ後ろに引っかけてしまいぐずぐずしていたらさっきの人が相棒を連れて戻ってきた。

その相棒は僕の上流側に入ったら、あれよという間に胸近くまでウェーディング。そりゃ入り過ぎじゃないのと思えば、
いきなり釣ってしまう

すげ~…

ひえ~、と思ってみていたら、その直後またすぐにもう1匹釣ってしまう。

なんだありゃ?フライの権化か?

どうだろう、その時仮にその人からフライを恵んでもらったとして、僕に釣れたかどうか…

あれだけライズがあって僕には釣れないんだから、どうしようもないのだ。

僕も真似してウェーディングすると、意外と立ちこめる深さだった。
軽い増水と濁りで、深そうに見えたのは流れ込みの方だけだった。
それからウェーディングしっぱなしだったが、相変わらず釣れない。


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● 西側から東側を撮る

それから次第に雨も上がり、ライズも増減を繰り返した。
結構深くウェーディングしていたので、水面が近い。
目の前で多くのミッジがシャックから抜け出てアダルトになった。

途中、簡易インセクトネットをランディングネットにセットして、水面にかざして待っていると、
大きなメイフライのシャック 
コカゲロウのイマージャー
が入っているではないか!
おお!!ホンモノのカゲロウ!
そういえば、水面に増えてきた枯れ草のカケラも、よく見るとメイフライ?

巨大!!
あちゃ~!!

そんなの今日用意してないよ…

気が付けばみんな自然と下流の開きの方に移動していて、あちこちにウェーディングしているが、あっち向いてる人こっち向いてる人、てんでバラバラ。

広い開きは目印の木から木へ対岸へ渡れる深さだが、そこかしこでライズしていてみんなそれぞれ好きずきにライズを狙っていた。

ハッチはミッジにカディスにメイフライ、状況は文句なしだ。

広々とした釣り場に釣り人が少々。

シャロー、フラット、スロー。

そんな流れにライズが点在し、気分はもうすっかり外国の釣り場といった感じである。

僕にとってはそれこそサンワンかヘンリーズフォークなのだ。行ったことのある人には笑われそうだけど。

結局それでも釣れはしなかったが…

しかし本州でこれほど気持ちよく楽しく釣りしたのは初めてだ。

午後1:30頃から風が出てきた。2時になって空腹に耐えかね、車で休憩する。
3時前に川へ戻ると、ライズもすっかり無くなっていたのであった…

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● 流下

その間車内で調べてみた。
この大きなメイフライ、褐色のボディにマダラのウィング。
羽のトラ模様がどうも、ナミヒラタらしい。
そういえば昨年のこの時期、吉田川の八幡大橋上流で「昼からナミヒラタが出る」って常連さんが言ってたっけ。
しかし入ってるシャックはヒラタっぽくない。マエグロかヒメフタオ?って雰囲気?
困った…


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● また夕暮れ 真ん中に小っちゃく写ってるのは朝から頑張ってた人

休憩後はずっと風が強くてライズ待ち。

他の釣り師が帰っていく中、ここまで遠出してきた僕は成果もないし帰れない。
すると、夕方になって風が時々止むことがあった。その隙にちょっとだけライズが始まり、すぐまた消える。

朝会った人が、ミッジは20番くらいでいいから、サイズより流し方に気をつけるように教えてくれた。
しかし、たまにしかないライズをとれるわけでもなく、この日もボウズで4連チャンになってしまった。

その人曰く、朝方のミッジでとれた以外は、昼間のハッチに伴うライズはとても渋かったとのこと。
帰宅後ネットで見た(多分)フライの権化の人のブログでも、ミッジ以降は厳しかったとのこと。

今日の教訓

 1 レインカフスと手袋を忘れない
 2 中着はフリース。寒かった
 3 カディス#18~20 CDCの軽いアダルトとピューパ
 4 ミッジ20番台後半 ピューパ、アダルト (CDCを使わないドライも)
 5 ナミヒラタ DD
 6 コカゲロウ

2月最後の休みはつぶれてしまいそうなので次いつ来れるかわからないが、是非また来たい根尾川、素晴らしすぎる…

投稿者 masaki : 20:00 | コメント (1)

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2007年2月25日 支笏湖・モーラップ


■いい天気。


■食われてくれ。



■釣りと言うより、キャス練か。



■お昼ごはん。


■トンギョ発見。食われてるのかな。


■ならばこれでどうだ。


■玉砕。でも、あきらめない。

投稿者 fumiaki : 23:47

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'07年2月18日(日) 長良川・吉田川釣行 またまたボウズ

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● 鮎之瀬橋

この日はまる1日釣りができる日。
徹夜で朝5時前に出発するが、結構いい雨の降りっぷりである。前回出発が遅くてスキー渋滞に巻き込まれたのに、また同じ時間帯に出てしまう。懲りんなぁ。でも今日は渋滞表示が出ない。渋滞がないのはありがたいな~。

最近実際に釣行したり、ネットで色々調べたりしてると、長良川の状態が良くなさそうだ。
じゃあ、根尾川にでも行こうかと思ったけど、知らないところに暗いうちに行ってもポイントわからんし、時間もないのでまた次回に。関観光ホテルに行った。

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● とりあえず入る

まだ暗いうちに着いたけど雨の勢いは衰えてない。数台エンジンをかけて待機している。だが、とある釣行記に「朝5時からやった」と書いてあったので、暗いのは気にせずやってみる。
気温がそれほど低いわけではないが、雨で冷やされだいぶ寒い。ライズもないし、手がかじかんで結ぶのにとても手間がかかる。

気温約10℃水温6℃

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● 雨だらけ

雨に打たれて寒さが増し、手の自由が利かないのとで、本番前に戦意喪失気味…

カッパのフードをかぶって泣きながら糸結びに手間取ってたら明るくなってきた。
7時過ぎ、ぼーっとしてきて、暫くしてからふと気付くと、雨も小降りになっていつの間にか下流側では5~6人がすでに釣りをしていた。
あれ?と思うと、


その人達の前だけ射程距離内にライズ!…


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● 向こうはライズが…


寒さと眠気でぼうっとしてる間にすぐ隣ではパラダイス…


がっくり。


結局僕の前ではめぼしいライズもなく、いつの間にかみんな待ちぼうけモードになっちゃった。
3時間ほどライズ待ちしたが、しびれを切らして11時に撤退した。

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● 濁り具合はこんな感じ

川はドライでもいける濁り具合だった。


上流へ転進。

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● 相戸堰堤 車1台のみ みんなどこに行ってるんだろ?

結構増水していた。
何とエサ師1人だけ。
どうもダメだな、こりゃ~…

さらに上流へ。


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● 板取川 わらび大橋?上流

板取の上牧橋まで行ってみるが、増水で釣りにならなさそう。釣り人もいないし。さっさと諦める。


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● 吉田川

吉田川に来た。でも、ここもまた人少ないなあ…


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● 濁り具合のアップ

さすが、濁りが強くない。良い川だなあ。
しばらく見てるが、川に入ってる人は少なく、入っても皆すぐ移動してしまう。
何にも起きないので僕は対岸に渡る。


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● 流れ込みの水も勢いがあった

対岸から入ったのは良いが、こっちもやっぱり何もない。
ずーっと待ちぼうけを食らう。

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● 岸際は枯れ草だらけ

このポイントはこの時期にしか来ないけど、以前もこんなに枯れてたっけ?何かやたら枯れてないかい?以前はもっと草ぼうぼうだった気がするが…

夕方になってこの岸際で小さなライズ多数が発生した。
去年もこんなことあったなあ、と思っていたらやっぱり、そのうちのいくつかがライズリングの中央から飛びだしては跳ねている。ワカサギより小さな魚が…

時々対岸の手の届かないところでライズがあった。
対岸(北岸)は八幡大橋下からバローまで目立った入渓点がない。
高い石組みの壁になっていて、草ぼうぼうのところがある。その、フライでもエサでもルアーでも攻められないようなところで時々大きなライズがあった。
果たしてそれは、そこにいたから生き残ったのか、そこしか行く場所が無く追い立てられたのか…

僕には知るよしもない。

日没前には水も大分澄んでいた。


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● また夕暮れ

誰もが帰って最後に1人残った。
残りものには福があるはず。 

帰る間際、往生際悪く車の近くでもう一度入り直すと、ライズを見つけた。
結構速い流れの中だったが、パシッとしっかりしたライズ。

あいにく対岸際である。ギリギリまでウェーディングしてもいくつもの流れの筋をまたいでいた。
ライズが2~3回あったが、ろくに流すこともできず、結局ものにできなかった。
この日最初で最後のチャンスを逃してしまった。

去年も、最後まで1人残って、暗くなった橋の写真を撮ったっけ…

投稿者 masaki : 20:29

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2007年2月18日 島牧アメマス

どうも今年はツイてない。

1月の半ば、バンブーロッドを作ろうと、
ナタで竹のフシ取りしてたら、手すべらせて右手指2本切った。
右利きのクセに右手指切るなんて。。

とりあえず家の中は血の海。
何をトチ狂ってんだか、
僕が必死になって探していたのは絆創膏。
その間、血が容赦なくしたたりまくるし、
絆創膏は見つからないし。
かなり深めの傷っぽいから
あんまり傷口見たくないし。
あーあ、やんなっちゃうねぇ。

結局、人差し指4針、中指8針。
病院で縫ってもらうまで3日ほどほったらかしとなったけど、
やっぱ縫ってもらって良かったんだな、これが。


まーしかしこれじゃ仕事にならないね。
キーボードもマウスも使えないもん。
もちろんフライも巻けないし、釣りにもいけない。
結構そっちの方がダメージでかかったりして。


次にはクライアントを横に乗っけて撮影に向かったら、ガス欠。
雨の中スタンド探して走る走る。
(雪の方がまだマシだな)


ほんでもってヨドバシカメラに買い物行ったら
駐車場の壁に思いっきり車こすっちゃった。
まだ買って3ヶ月なのに。。


そんで、PCクラッシュ。
仕事のデータが全部ぶっとんだ。
まじでシャレにならないっす。
仕事ヤバイから。。
データ作ってメシ食ってんのに。

で、こんな時に限って仕事が集中しちゃったりして。

さらに極めつけは愛鳥の死。
ココだけの話、泣きましたわ。マジで。
こたえたなー。
あと10年は生きてもらうはずだったのに。


ああ、つらいわ。。


って、こんだけめちゃめちゃ不幸を背負ってる僕だけど、
ツイてないのもここまで来ると笑うしかない。

カミさんが本厄なんで、その厄を僕が引き受けちゃったのかなぁ。

とりあえず、カミさんには厄払いに行ってもらって
最近はちょっと落ち着いてきたような。。
気のせいかな。。


って、こんなツキのなさ絶好調の真っ最中、
行ってきました、島牧、海アメ。

TAKAから誕生日プレゼントとしてもらった
CND/GPSスペイラインのデビュー戦でもある。

午前0時半。TAKAを拾って札幌出発。
小樽・共和経由で島牧を目指す。
下道3時間半の道のり。

午前4時に有名ポイントの18番に到着したら、
駐車場にはすでに車が20台ほど。
みんな車中泊しながら日の出を待っている様子。

1時間でも眠ろうと思ったけど、テンション上がってて結局眠れず。
横ではTAKAがいびきかいてる。。


日の出近く6時をまわりそうな頃、みんないっせいに車から
出てきて、タックル準備。

「おー、オレらも急がなきゃ」なんてやってるうちに
いつのまにか皆さん、すでに砂浜へ。

さっきまで人っ子一人いなかった砂浜にあっという間に
30人ほどが横一列となっていた。

うーん、なんだココは。。

入り込めそうなスペースを探して
端に端にと歩いていく。

とりあえず釣れてる気配はない。
ま、みんな始めたばっかりだけど。


なんとかスペースを見つけていよいよ開始となる。

TAKAは今回はルアーで勝負。
すでにキャストを始めたTAKAの横で、
僕はフライをセットし、周りの状況撮影とか
なにやらうだうだやっていて、
ようやくキャストをはじめようとした矢先、
「かかったー」という声が。

???

振り返ると、TAKAのロッドがしなってる。
おー、マジでか。早くねぇ?


再びカメラをもってかけよると、
30弱のピチピチアメマス。

自分の身体の半分ほどもあるミノーを
がっちりくってる。

これはたまげた。

ま、でも幸先いいじゃないの。


それにしてもこの男、ホント運が強いというか
なんというか。
盛り上がるヤツだ。

俄然やる気になってきた。


さてここらで一発、僕も大物をと意気込んでキャストするが、
まったく飛ばない。。

向かい風と荒波とウデのせいか。。

手返しのいいスペイと言えど、
ライン伸ばして、
ライン浮かせて、
それキャストってなると、
シュートまで2度海面を叩くことになる。

TAKAが上げたのは波打ち際に近いすぐ目の前。


これじゃ、シュートしたときにはすでに
魚が散ってそうだ。

このロッドじゃ、オーバーヘッドはできないし。
まいったな。。


周りをみてもスペイなんてやってる人はいない。
状況的にはシューティングヘッドでオーバーヘッドが当然の選択だろう。

ま、しかしだ。
この際細かいことは気にしないことにしよう。

なんせ釣ったもん勝ちだし。


日の出前は霙が降ったりしてたけど、
日が昇ると雪が降ってきた。

水温も気温も計ってないけど、かなり寒い。
冬の海での釣りはひたすら厳しいのだ。


そんな中、あっという間に2時間経過。
アタリなし。
周りも釣れてない。

とりあえず、そろそろ休憩タイムかな。


偵察がてら赤灯前にも行ってみる。
ここのポイントはなぜかフライマンがぎっしり。
上がってきた人に話を聞くと全体で2・3尾の釣果らしい。

ま、あんまりかんばしくないようだ。
ま、でも釣れてるのも確かなようだ。


セイコーマート(北海道方面によくあるコンビニ)で
カップラーメンを食べて
身体を暖めた後、生コン前に移動。

ここもフライマンが多いが、魚が上がってる気配はない。



なんかさっきより波が高い気もするが、
あまり気にしないようにしよう。


僕のロッドはCNDのカスタムスペイ。
サイトをたぐればこいつとGPSラインの組み合わせだと
ミサイルのようにぶっ飛んでいくいう話もあるんだけれど、
僕の場合にはロケット花火ほども飛ばなかったりする。

いや、まぁね、練習あるのみですよ。


結局ね、この日はボーズだったんです。僕は。

相方は釣ったんだけど。

この日は大潮。満潮は午後五時過ぎ。
ってことは、午後3時ぐらいって
魚の活性があがってたりするのかなぁ。

でもその前に撤収です。

だって無理だもん。
アメマスって目がいいって言うでしょ。
そんな連中相手に水面バシャバシャ叩いてたら
そりゃ魚逃げますよ。


とか、なんとかいろいろ言い訳つけてるうちは
まだまだなんだろうなー。


投稿者 fumiaki : 23:27 | コメント (1)

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'07年2月11日(日) 長良川・吉田川釣行 またボウズ

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● 午前中の相戸堰堤  人が少なかった。 みんなどこに行ってるんだろ?

この日も夕方から仕事だったので、半日の釣りになった。
今シーズンで一番早く出発したが、徹夜の強行軍になったので途中ヤバイ睡魔に襲われる。そのまま走ったら昇天しそうだったので、おっかなくなって途中30分ほど寝る。仕事ならぐずぐずするところだが、釣りだとちゃんと起きれるところがスゴイ。

東海環状道から東海北陸道に向かっていると「美並IC~郡上IC 渋滞5km」って、まだ真っ暗な5時半だよ?
そっかあ、スキー渋滞かぁ…
って人ごとのように考えてたら、東海北陸道に入ると渋滞伸びたよ、6キロに…
美並ICの手前2㌔で渋滞が詰まっちゃった。その間にどんどん空が明るくなり焦り出す。
高速下りた方が良かったかも?

※以下、ちょと自分用のメモです

4:30   0.0km  自宅発
6:12   87.8km  美並IC(渋滞、仮眠抜きで1時間弱)
6:50         三城橋 水温5.5℃気温5℃ 大型魚(ニゴイ?)ライズ数回、寒くない
7:29    95km  相戸堰堤 人少ない 国道側と対岸合わせて10人くらいか
                    多少ライズあり、やってみるがダメ

~移動  
    那比川  放流ポイントすべて見てまわるが、フライの人殆どおらずエサ師ばかり、
          ポイント小さく入り込めない

10:21 亀尾島橋   釣り人のいない初めての放流ポイントだけど、魚影もなし
              川底に放流死亡魚の腹がひとつ見えるだけ
              雲が多くなり、風が強くなってきて寒い
  

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● 亀尾島川・亀尾島橋 放流ポイントだけど人無し


亀尾島橋すぐ上流の百聞橋  堰堤あり、良さそうだけど、エサ師がいる。

みぞれが降り始める。


稲成橋から156号線を横切ってそのまま257号線に入り、八幡大橋上流へ。

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● 吉田川も人が少なかった


11:08 八幡大橋上流流れ込み付近 ハッチぱらぱら、ライズなし、釣り人数人のみ
11:45頃 総合スポーツセンター横のウナギ屋の前 小型魚ライズ増加
       天候 晴れたり曇ったり 微風
12:00頃 この時期にしては大きなストーンのシャック流下が増えてくる

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● その時のシャック

風が止むとライズが起きる。

14:00頃 風が弱くなりライズがポツポツ起きる。

残念ながら仕事に行くためここで終了。あれから良くなったのかも…


今日の教訓

  1 立ち込む時のことを考えて、少し浅めの場所にポイント取ると良いかも。
  2 遡上飛行?のように上流向きに飛んでた虫がいた。12~16番サイズくらい。
    飛び方は水面すれすれに蛇行して、何度も水面に着いたり飛んだりしていた。
    目立つなあと思っていたらやっぱりそれにライズがあった。食われなかったけど。
     →すると、ミッジだけにこだわる必要もないってことか?あの虫なんだろう?
       シャックの主なのかな?
  3 対岸の日陰、ギリギリまで投げるには飛ばす用のロッド持ってかなきゃダメだった。
    さすがに本流の5~6番じゃ何なので、すると4番くらいか。
    4番で飛ばす用の竿なんて持ってない(泣) 
  4 暗いうちに釣り場に着くくらい朝早く行かないと、スキー渋滞に巻き込まれて
    現場に着かない。

また次回ガンバロー…(泣)

投稿者 masaki : 14:37 | コメント (1)

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'07年2月6日(火) 長良川 玉砕

この日は今シーズン初めてのフルディで釣りに行ける日!

でも、この日はボーズ!

以上、終了。

折角のシーズン初の本格的釣行なのに、携帯もカメラも忘れた。

久々に一日中携帯持ってないと結構おっかないね。
仕事で急に連絡あったら…と思うと釣りにも集中できないよ、ほんと。

しか~し!

それは釣れない言い訳にはまったくならないのであった!

この日も朝遅れて出発し、関観前へ行く。
前回とは反対側、人だかりの上流側へ行ってみるが、これまたサッパリだめで。

自分のポイントに対岸の山の陰がかかったら少しは状況良くなるか?と思ってそれまではのんびりペースでやっていたら、さっぱり影がかからん。
日向で見える小さなライズの主はほんっとに小さなアマゴだし。

昼まで粘って何もなし。

こりゃマズイと思って12時のサイレンと共に移動して、国道の反対側から上流へ進む。
赤い橋の下に5人ほどいたので見てみるが、どうも僕からはライズが見えない。
風が強くなり始めていたのでそれでも慌てて入ってみる。

そしたら本格的にスゴイ風になって話にならない。
1~2時間いたが諦め、更に上流へ。風が強いので本流は諦めよう。

板取川の何とか言う橋に出る。

長瀬橋の一つ上の橋。

板取川はあんまり来たことないな…

ちょうど上がってきた人に話を聞くと
「お昼頃ライズが起きて釣れたけど、もう無くなっちゃったね」
だって…(泣)

上から見ただけでやめ、板取の更に奥へ。

上牧橋に到着。

餌釣りとルアーの人少々、といった感じ。
餌も、ルアーも、そして数少ないフライの人も、

僕以外はみんな釣ってた…(大泣)

最後まで粘ったが、まるっきりだめな日でした。

がっくり…

投稿者 masaki : 07:37 | コメント (2)

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'07年2月3日(土) 長良川 シーズン初釣行(ホントに釣り)

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● 関観光ホテル前

前日は仕事の合間に川に行ったせいで2~3時間しかなかったので、まるっきり釣りできずに終わった。
しかし今日は友人の結婚式で休暇を取ったのだ。どうせ毎年消化しきれない有給休暇なんだから、チャンスがありゃ使わないとね。
結婚式は岐阜県内で午後からだから、午前中は、フリ~!
そりゃ、行くしかないでしょう!

ところが、その2日前から合わせても6時間しか寝てないよ?

もう起きれない…

結局、出発予定時間に起床して、明るくなってから出発。

まずもって場所からして悩んでしまうが、昨日貴重な睡眠時間と高~い高速代・ガソリン代を使って偵察(になっちゃった)したし、昨日聞いた
「今年は雪が少ないから上流の方に行っちゃう人が多いかもねえ」
と云う説得力のあるような無いような話を信じて、下流側から順番に見ていくことにした。

最初に行ったのは、去年年券を買った当日に年券を落としちゃった関観光ホテル前。昨日の偵察では時間切れで見れなかったので気になってたし。

鮎之瀬橋から見てみると、人はポツポツという程度だった。ここも少ないな…
でもよく見ると、あれあれライズがあるよ?

昨日の教訓もあり、他の場所でライズがあるとは限らない。
移動で時間を無駄に出来ない。開始時間も早くないことだし、もうここでやるしかないぞ。早速橋のたもとに戻って漁券を買う。

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● あっという間に増員組

漁券買って戻ってくる間に数人増えてた…(泣)
それでも10人くらいかな?

去年はここで年券買ったその日に落としたからな~。
今年からここの年券も写真付きになったね。
去年は写真無しだったので、僕の名前の年券でお得な思いをした人が居たんだろうなあ…

さてさて、人の居るところにはライズがポツポツあるけど、僕が後から入っていけるような所はライズもたまーにしかないのであった。
めっちゃ浅いし。多分水深はくるぶしからスネ位じゃないの?
みんなの居るところはちょっと深くて羨ましい。


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● おそろしく浅い


そして何より大事なことは、僕だけ射程距離が短い…
なんせ昨秋以来の釣りである。まったく飛ばない。

ティペットもフライもリハビリ兼ねてるので、ちょっと大きめでやってみる。
タックルは9ft6番、とにかく届いてくれないと、と思って選んだがそれでもライズまで届かんよー。

ライズは時々あるが、虫があんまり見えないなあ。
何か更に飛ばなくなったと思ったら、ガイドが氷だらけになっていた。
ここでじゃじゃ~ん!
新兵器(←僕の中では)アイスオフを使ってみる。
その代わり手が、手が…
冷た過ぎて動かん!

水面に頭を出してる手前のコンクリ塊に引っかけてフライをなくすが、もう結ぶ手が動かない…

だんだん陽が高くなるにつれて、僕が居た下流側から陽が差してきてライズが更に減ってゆくね…
虫は増えてきたんだけどなあ。

遠くの方で時々ライズしている。ウェーディング出来る場所だけど、他の人も入ってないし1人だけ列を乱しても魚の回遊の邪魔して迷惑だよね、と思って我慢していた。

そのまま数時間、もうダメかと思ったが、気が付くと人も減ってきたし、混んでるところでウェーディングしてる人もいるなあ。

第一、僕は1人だけだいぶ集団から離れた下流側にいて、あまり影響ないんじゃないか…思ってたところに、ちょっと元気のいいライズがまわってきた。

こりゃもう行くしかないと思って、水面を荒立てないようにそーっと進んだら、いつの間にやらジャバジャバと急速接近の人が。
追い越されて僕の隣からひゅーんとキャストした。

あんなに荒っぽくウェーディングして魚大丈夫なのか?と思ったら…

速攻ヒット!

ええっ~!?

あんまり神経質になる必要なかったのか…

その魚はすぐバレたが、立て続けに2匹目が出る。でも乗らない。う~ん、難しそうだなあ…

そういう僕には反応無し。
リハビリでおっかなびっくり使ってた20番じゃフライがでかすぎる?と思って交換していると、もう1人隣りにきて、ワンキャストで速攻ヒット。この人は釣り上げたが、結構大きなアマゴだった。
あとから教えてもらったのは、ウェットだったってことで。

群れはすぐに過ぎ去り、僕がかじかむ手でフライ交換を何とか終えた時には既にライズはそこにあらず。

僕とワンキャスト・ワンヒットの人が2人でちょっと残ったが、ワンキャストの人が「回遊の邪魔なので戻る」って様子なので、一緒に僕も川岸へ下がることにした。結婚式の時間もあるし、もうあんまり魚もでなさそう…
仕方なく諦めることにした。

名残惜しみつつゆっくり陸へ向かっていったら、超浅ポイントで急に複数のライズが上流からやって来た。どんどん近づいてくるよ?

その距離10m以下。なら、3番で充分じゃん…

と云ってる暇もないのですぐキャストすると、何とか今年の初釣果。20cmにも満たない魚を6番でかけても、物干し竿使ってんのと大差ない。

赤斑点の濃いいかにも放流魚丸出しの魚で、嫁さんは赤い斑点が異様で「キモイ」って、そりゃ言い過ぎ…

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● 関観前 アマゴ18cm


フライは昨年の残りのCDCピューパだったけど、まあ良しとしとこうかな。
小さな魚でためらったが、ストマックを見るとミッジのピューパメインに、アダルト少々、シャック少数。

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● フライがまだ少し大きいか?

ほんっとに回遊が来たら急に釣れて、通り過ぎるとぱったり止んでしまう。
そして、あまりセレクティブでなかったような気もするが…

とにかく、何とかボーズだけはまのがれて、おかげで気持ちよく結婚式をお祝いすることができました。

結婚式の友人、おめでとうさんね。お幸せに~!

投稿者 masaki : 07:00

m-bobo blog

'07年2月2日(金) 長良川 シーズン初釣行←偵察

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●相戸の堰堤

ということで、いきなり解禁である。
昨年秋以来、まったく釣りしてないんだけど…
昨年最大のイベント・北海道釣行は釣果はイマイチ、釣行記は仕事と引っ越しでうやむやのままだし、番外編の冬のワカサギ釣りは初体験・大興奮だったけど、まだ全然書いてない。
でも、とりあえず解禁ネタは大事でしょ。
このまま溜めるとえらいことになるので、少しずつ片付けよ~!

ちなみに、時間のない人の為に結論を先に言うと、
まったく釣りしてない!
です、ハイ。

さてさて、2月1日の解禁初日は休むどころか夜勤(泣)。
2月2日に夜勤明けで行くのも辛いが、何故か2日の夕方にも仕事が…(大泣)

行き帰りの時間を差し引いたら、釣りが出来るのは昼前後の2~3時間しか時間ないよ?

それでもオレは行くぜ!?(居眠り運転怖いけど)

徹夜明けでぶっ飛ばしてくのはしょうがないが、昨秋今の場所に引っ越してから長良川に行ってないので(そりゃそうだ)どんだけ時間がかかることやらよくわからん。


見に行ったのはまず相戸の堰堤から。着いてみてビックリ、

「・・・?なんじゃこりゃ…?」

それもそのハズ、フライフィッシャーの数、何と!        2名!


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● 目を疑う人の少なさ。何で??

…オレ目が悪くなったのか?シンジラレナ~イ!

橋の上から覗いても、魚影もなけりゃ釣り人も居ない。近くにいたエサ釣師に聞いたら、
「昨日は結構入ったんだけどね~」
だって。

「雪が少ないから、みんな上の方に行っちゃったんじゃない?」

って云われても、せっかくここまで来たんだから、郡上市内も見たいし。

というわけで、大分はしょっていきなり八幡市街地。
途中の道路は、郡上に来てようやく日陰に雪が残っている程度だった。それまでの雪は気にすることも無いレベルだった。こりゃ楽だ。

で、八幡大橋はっ?っと。

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● 橋から上流を見てみた。ここも少ないなー。

橋の前後に人居ないよ?

バローに2~3人ってところかな?

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● 釣ってる人よりライズ待ちの人の方が多い

車を止めて見てたら隣りにスゴイ車が停まる。
アマゴの絵と「郡上八幡」ってペイントが車両全面に描かれた軽ワンボックスに乗っている、偉大な親方である。

かの名人曰く、
  ・ 昨日(解禁日)は最低の日だったが、相戸には80人くらいいたよ
  ・ 八幡大橋付近では、流れ込みか、さもなくば橋の方の2手に別れたみたいだよ
  ・ まあ、今日は晴れすぎてダメだね←オイ!
  ・ 明日はまあまあいいかもよ?気温も上がるしね
  ・ 小駄良川下は今年あたりいいんじゃないの?吉田の合流より下流とか良さそう
だって。

しばらく見ていたがハッチもライズも魚影も見あたらず、街中を諦めることにした。

…やばい、このままじゃ釣りできずに終わっちゃう…
あと残り時間は1時間くらい?

もう少し上流まで移動して、昨年魚影を確認しつつ手を出してなかった旭大橋を見てみるが、魚が見あたらない。

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● 旭大橋

しょうがないのでちょっと下って町裏へ。

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● 町裏

混み混みではないけど、エサ師ばっかり。

仕方なく郡上、吉田川を諦めて、一般道で関観光ホテル前めざして、途中相戸や上河和橋なんか寄ってみたりしたが、やっぱりまるっきりダメだった。

そして、関観にあと10分くらいの場所まで走ったがタイムアウトで泣く泣く引き返し、仕事に…

偵察も大分高くついちゃった。しかも、良い情報も無し…

がっくり

本格的な釣りは明日だから、明日に期待しよう。

投稿者 masaki : 13:20 | コメント (1)