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2007年1月6日 支笏湖・トンネル下&千歳川

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この日は東京からきた友人との釣行。
10代からのつきあいの河合氏である。

午前10時半、出発。
まずは支笏湖・トンネル下を目指す。

正午過ぎ、ポイント到着。
水温4.1℃。
水面には細波が立ち、べたべたとみぞれが降り注ぐ。

河合氏は15ftのダブルハンドロッド、僕は9ftのシングルハンドで
それぞれストリーマーを結んだ。

季節的にもかなりきびしいコンディションではあるけれど、
河合氏にはぜひとも1尾上げてもらいたい。
僕は僕で、真冬でも釣れるという確信を得たい。

そんな感じでしばらくキャスト&リトリーブを繰り返す。


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■みぞれまじりの寒空の下、黙々とキャストを繰り返す、河合氏。


折りしも季節はずれの巨大低気圧が接近中という状況下で、
マスはいったいどこにいるのか。

水流の安定した湖底に潜んでいるのか、
それとも、穏やかなワンドに逃げ込んでるのか。

キャスティング・レンジの都合上、ワンド内を狙ってキャストするが、
お互いいっこうにアタリがない。

みぞれも雨に変わり、さすがに体が冷えてきた。
そんな時はやっぱり温かいカップラーメンが一番である。
ガソリンストーブで湯を沸かし、待つことしばし。

河合氏が用意していたサバ缶とナイスチョイスなカップ酒を燗にかけ、
体を温める。
これは最高の幸せだね。

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■燗したカップ酒をすする河合氏。


その後、釣りを再開するも魚の気配はない。

最後の望み、千歳川のシー・トラウトを狙いに、千歳市内へと移動する。

日も暮れかけた午後4時、街外れの中流域に到着。
ストリーマーとちゃっかりアメマスもなんて、エッグフライを
ドロッパーに結ぶ。

湖もいいけど、やっぱり川で釣るのは楽しい。

が、鉛を巻き込んだフライに加え、ショット2個付けで底を狙うも反応なし。
あっという間に時間はすぎて、午後5時納竿。

釣れないのは残念だったけど、楽しい1日でした。

河合、夏もまってるよー。

投稿者 fumiaki : 2007年01月08日 16:22

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