2008年07月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 7月30日 ソーケシュオマベツ川&尻別川・双葉 | メイン | 8月2日 余市川 »

f-bobo blog

7月31日 堀株川


■堀株(ほりかっぷ)川。美しい渓相に期待は高まる。


さて今回は僕とTAKA 、そしてTAKAの先輩であるクボタさんと3人での釣行である。

朝4時ごろ共和町ふれあいセンター裏の駐車場に集合ということだが、
前日僕は尻別川周辺で釣りをしていたので、家には戻らずそのまま集合場所へと来ていた。

普通の公共施設の裏庭にテントを張るわけにもいかないので、久々の車中泊となった。

車中泊とはいえ、運転席を倒して眠るのは遠慮したい。何が何でも横になりたい。
なので、荷物満載の後部座席とカーゴスペースの半分に無理やりスペースをつくる。

さすがに疲れていたらしく、僕としてはめずらしく横になって間もなく眠りについた。

明け方、クルマの窓をコンコンと叩かれて目を覚ますとTAKAがいた。
今回はハーレーで登場である。
スポーツスターの883なのだが、かなり手が入っていて一見しただけではスポーツスターには見えない。
元のパーツが残ってるのか?というほどイジラレまくり、極めつけは低くて長い車体にZの足回りが移植されている。

そして間もなくクボタさんのアウディが到着。
話は聞いていたが、会うのは今回がはじめてである。

挨拶を交わしたあと、早速釣り支度にとりかかる。

ふれあいセンター裏からそのまま入渓。堀株川ははじめてだ。
水温は13度。ところどころで小さなライズがある。

TAKAがキャストすると速攻、チビヤマメがついてきた。

とりあえず様子をさぐるべく、3人でちょっと下るが、どうもこの辺はチビしかいないようだ。

ということで、河岸を変える。

堀株川の少し下流へとクルマで移動し、入渓。
ここから釣り下ろうというクボタさんの声で各々実釣スタートである。

小さな川だが、渓相はすばらしい。
3人で釣ってもポイントに果てはない。



■釣れそうだけどねー。ちっちゃく映ってるのはクボタさん。

しかし、どうもチビの姿しか見えない。
この川はわりとエサ師にも人気があるらしいから、すでに持ってかれちゃったのだろうか。

大物キラーのクボタさんのロッドも大きなしなりを見せないし。

ちなみに今回つかったのはライツのカディススタイルハックルなしバージョン。

エルクウィングの下の仕込んだ3重のCDCが抜群の浮力をもたらしてくれる。
着水姿勢もばっちりで、パイロットフライとして頑張ってくれた。

チビ払いとして10番、12番と大きめのフックに巻いたやつを使ったのだが、それでもチビが食いついてくる。


■チビヤマメ。

ただ感心なのはココのヤマメ、チビでもマッチョなんである。砲弾型のきれいな体型は他ではあまりみたことがない。

途中、流れが深くゆるやかになり、岸際にはブッシュがせり出している。
「昔の尻別川みたいだな」とクボタさんがつぶやく。

「ハマ、ああいう岸際狙うときは普通にキャストしてもダメだ。シュートのあとロッドを振って、カーブキャストをするんだ。」と教えてくれる。

なるほど。勉強になるなー。


しばらく釣り下るがサイズアップがない。
ドライ、ウェット、ルースニングと3人がいろいろな釣り方しながらやってきたのに、釣れるのはチビばかり。
時間も8時近くなり、ポイント移動することとなった。



■堀株川・ワイス温泉裏。

最後やってきたのは最初の入渓ポイントより上流のワイス温泉裏。
イワナのいそうな渓相である。

早速釣り下り始めるが、なんだかここもチビの様子。
1時間半後、目立った釣果なくタイムアップとなった。

午後から仕事がある僕は彼らと別れ、余市経由で札幌へと戻った。

途中、ふとナビを見ると大きな川が画面に映っている。
余市川だ。
そういえば今年はまだ余市川で釣りをしてなかったっけ。

ちょっと様子を見てみようと大江橋下にクルマを停めて、川を見てみる。
橋の真下から下流を眺めていると、「バシャッ」とかなり大きなライズが発生。

魚の姿は見えなかったが、かなりでかい。
あんなライズは支笏湖で遠く沖の方で起こるライズか、この間のビッグファイト松本でしか見たことないぞ。どうみても50cmクラスだ。

「・・・10分だけ。」

クルマに戻り6番ロッドを取り出す。
ライズしてたということは何か流下してんのかな。

デカいパラシュートアントを結んで、ライズがあったところめがけてキャストする。
フルラインを送りつつ、ライズポイントをフライが通過するが何も起こらない。

あっという間に15分経過。
もう戻らねばならない。

全身緊張気味のハイテンションで、後ろ髪を引かれつつロッドをクルマに戻す。

なんだろうあの魚は?
余市川の魚は鮎、ヤマメ、ウグイ、アメマスのはずである。
うー、一体。。。

打ち合わせの日取り、明日にしとけばよかった。。


■写真中央のあたりで巨大ライズが。果たしてその正体は。。。


投稿者 fumiaki : 2006年08月18日 00:49

コメント

▼投稿者 Shindy : 2006年08月18日 14:59

へへへ、残念な結果で申し訳無い。自分的にもフラストレーションがたまり、翌日、諸滑川で
大爆釣だったんだ!。今度行こうね!でも、今
台風の影響で大変な事になってるようです。

▼投稿者 fumiaki : 2006年08月18日 17:47

Shindy さん、お疲れ様です!
この前はお世話になりました!

いやー堀株川はしゃーないっすよ。
前日、日曜だったし、きっとエサ師にごっそり抜かれたに違いないっす。

また是非一緒に行ってください!

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)