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7月9日(日) 奥美濃釣行
仕事の都合で約1ヶ月振りの釣行になるが、台風来てるよ?
未明には恐ろしいくらい大きな雷と、痛そうなくらいの勢いの雨。
雑用のため出発は10時になってしまったが、その時岐阜市内の長良川は水量増加がイマイチわかりにくい、って程度だったのに色は完全な泥濁りだった。
台風は南から来てるので北にある川は被害が少ないはず、と我ながらアバウトな希望的観測で北上開始。
岐阜市に引っ越してから夏の釣り場を探すのは初めてだし、釣り自体も久々で、どこへ行くべきかあまり見当がつかない。
朝遅かった為あまり遠くへも行けないので、長良川支流の吉田川方面へ向かった。幸い、美濃市から北の方では本流もあまり濁りもないし。
何の情報もないままに走っていくと、せせらぎ街道という有料道路の入り口まで来てしまったので、先に進むのをやめて何となく料金所を迂回する。
料金所付近には川と温泉があり、温泉近くには「四季のナントカ」というペンションがあるが、ここ行きのダートに入り込むといずれペンションの玄関で行き止まりになってしまう。そう云えば、以前も玄関まで来ちゃった気がしてきたよ?学習してないな、僕…
ペンションの横にはかなり大きな砂防堰堤があって、ペンション北の側道が堰堤上につながる。別にどうってことないよ、ってな感じの場所である。石ゴツゴツで白くなっている。
川全体を見まわしても工事中と工事完了後の所ばかりといった感じの川で、どうも魚がおるんかおらんかもよくわからん。
岸辺のクモの巣にはスピナーが多数かかっていたが、いつのものなんだか。
全く釣りもせずこのポイントを移動し、更に先へ進むと、明宝スキー場についた。
スキー場を突っ切って先へ進むと橋に出た。その先は…
はい、おしまい。
ちなみに、その下はこんな感じ。
別に渓相は悪くないが、雨続きだったこの日にこの水量だったから、普段は大分水が少ないのだろう。
時間があればやってみたいが、そこまで余裕はないし天気もイマイチなので見ただけでやめておく。
それから結局は有料道路の料金所を通って、懐かしき高山市内の旧清見村方面に入る。
この辺は馬瀬川上流になるが、なんせ前回(春くらい)も偵察がてら半分ドライブで終わってしまったので不安だったが、やっぱりその通りでポイントに困った。
馬瀬は既に鮎が解禁されていたので中流域は鮎釣りであふれ、渓流釣り師は上流に追いやられてしまいすごい密度になっている。車のすれ違いもままならんような所では車を置く所すらなく、今回もドライブだけで終了。
後日この話を知り合いにしたら、「他が濁っててみんな馬瀬に逃げてったのかなあ?」
との推測だった。それなら、通常はもっと少ないということになるので助かるが…
馬瀬で西進して馬瀬峠・馬瀬トンネルを抜けて郡上市明宝に向かう。この道路は全域2車線でその辺の国道より余程走りやすかった。
下りると金山明宝線・県道86号に出る。弓掛川沿いに西進するといつの間にか吉田川に戻った。結局、有料道路から大きく一周したような形になった。
気良川や寒水川も見て回るが先行者がいたりで、とてもじゃないがイブニングまで待っていられないし。どうせ雨だし。
それからは何となくやる気も失せ、吉田川沿いに来た道を戻る。
…でもやはり、帰ろうとすると諦めきれず、すぐUターンして道駅の裏を見る。
初めてのポイントだが、小魚のライズがある。
雨で断続的に中断してたら日没終了。
走ってばかりで何してたんだろう、こんなにガソリン高いときに…
投稿者 masaki : 2006年07月17日 22:10
コメント
▼投稿者 fumiaki : 2006年07月18日 22:22
道の駅裏、写真ではいい感じだねー。
ところでさ、ニンフって上流に向かって泳いだりする?
▼投稿者 masaki : 2006年07月20日 07:06
前送った田代ビデオシリーズのモンカゲニンフの所でそんな場面があったような。
ダウンで流し込んでちょんちょんやるって言うし。
コカゲのニンフも泳げそうじゃない?
でも普通のニンフはまず駄目でしょう。
