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f-bobo blog

7月24日 千歳川

前日は仕事のせいでキャンプ中断を余儀なくされたこともあって、いささか消化不良気味。

トラブルも解決したし、日中はいい天気だったもんだから、釣りに行きたくてしょうがない。
午後からの打ち合わせは5時ぐらいには終わるはず。昨日は休みも半分流れたし、ま、釣りに行ってもいいかな。なんて自分に甘い。

問題は行き先。1時間以内でいける場所といえば、豊平川上流もしくは千歳川か。
迷うとこだが、イブニングだしね。やっぱ千歳川でしょ。

しかし5時には終わるはずの打ち合わせは長引いて、終わったのは結局5時半。クルマで行ってたんじゃさすがに間に合わない。

夕方6時、千歳川めざしてバイクを飛ばす。

札幌はいい天気だったのに、千歳に近づくにつれて雲行きが怪しい感じ。
前にもこんなことあったけな。

千歳圏内に入ったときには霧雨が降ってきた。ま、虫が飛べる程度なら雨でもかまわいないけど。

スポーツセンター裏についたのは6時45分。
バイクをおいて、前回のプールへと向かう。


気温は低めで、数も多くはないが虫は飛んでる。モンカゲ。

川につくと先客がいた。フライを振ってる。先にいい場所とられちゃったな。
しかし、なんか見たことあるようなシャツだな。なんて思ってると、そのフライマンが言った。

「ハマ?」

え?TAKA?まじで。
こんなところで会うとは。
奇遇だね。っていうかテリトリー近すぎね?
ま、ここはTAKAに教えてもらったポイントだけど。

日はもうすっかり落ちかかってる。
プールでは時折小さなライズが起こるが、たぶんウグイだろう。前回はウグイだったしね。

TAKAの話では本流でさっき、でかいライズがあったそうだ。
ならばやっぱりそっちを釣りたい。


で、モンカゲパターンを結んで流れにキャスト。
このモンカゲは先週のキャンプで巻いたやつで、シリコンのコーンボディにエアロドライウィングとCDCをたっぷりつけたやつ。
TAKAの先輩が巻いたというモンカゲパターンを参考にさせてもらったやつだ。
よく浮いて、よく見える。これはいい。

と思ってたら、木に引っ掛けてロスト。一個しかつくってなかったからなー。がっくし。

すっかり暗いので、なるべく大きくて白っぽいやつとなるともうヒゲナガしか残ってない。
ま、いいや。

しばらくヒゲナガをキャストするも反応なし。
ならば、水面下をと、サーフェスイマージャーをキャストする。



■プールでライズを狙うTAKA。明るく見えるけど実は暗い。ナイトモードパワー。

一方、TAKAはプールでライズ狙い。
そして仕留めた。

おー!やったやったと二人とも岸に寄り、仕留めたやつとご対面。その正体は、、
ウグイ。

かける言葉もない。


お互い気を取り直して、また川に向かう。
僕もその後、パールダン、マドラーミノーとフライを替えるがどれも反応なし。

真っ暗闇の中、ごご8時半近くまで粘ったものの結局ボウズ。

でも、へこたれません。


投稿者 fumiaki : 2006年07月28日 01:22

コメント

▼投稿者 TAKA : 2006年07月28日 19:05

ホント驚いたねぇ。
ああいう場所で偶然に会うと
なんか照れくさいよね。

▼投稿者 fumiaki : 2006年07月28日 22:35

そうだねー。

油断した私生活を見られちゃった感じに近いかも。笑