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7月15日 豊平川・藻岩ダム上流
前回の砥山橋からの釣りではカバーできなかった藻岩ダム方面を今回は探ってみる。
この場所は、3年前に知り合いがルアーで40オーバーのニジマスを釣り上げている。
朝4時半に家を出て、5時過ぎにスタートとなった。
簾舞川のインレットから入渓。藻岩ダム上流を目指し、ダムの淵を延々歩く。
止水状態のダムは水温15度。ライズなし。
こんな高温の止水に魚がいるはずないので、ま、当たり前か。
ダム上流に到着。水温はちょっと下がって14.5度。川幅は30mほどあるが水深は結構深い。
流れは普通。底石が点在し、これはやっぱり釣れそうなだな。
ここでもライズはないので、ニンフとウェットをキャスト。リードにフェザントテイルニンフ、ドロッパーにサーフェスイマージャー。
川の中央めがけてサイドクロスでキャスト。ラインを送り込みながら、立ち位置から15mほど下でスイング。この段階でアタリなし。スイング目標は大きな底石。そこから小刻みなリトリーブ。
漠然と「ドロッパーはまだしもニンフが上流向かって泳ぐかなー」なんて思いながらリトリーブしてると、ちっちゃいアタリがあった。合わせるもののラインは軽い。ばれたかなーと思ってたら、小さく抵抗された。
どうやらチビがついてるみたい。ラインをたぐりよせるが、めちゃ軽。
こりゃやっぱサーフェスイマージャーくってんのかなーとご対面するとニンフをくってた。16番のフェザントテイルに7cmほどのニジマス。
ちっちゃいのでネットを使わず、宙吊りのまま写真とろうとしたら、暴れて逃げちゃった。
ま、いいか。
しかし、リトリーブ中のニンフに食いつくとは、チビはやっぱ世間しらずなんだな。なんて思いつつキャスト再開。それとも僕が無知だったのか。
数投後、また同じようにリトリーブ中にアタリがあった。
また、軽い。しかもなんか、さっきより闘争心が感じられない。
上げると10cmのウグイ。またもニンフの方を食ってる。
チビの上にウグイなので、悲しさも倍である。
![]()
■撮り損ねたニジマスの代わりにウグイ写真。でも、いらないかも。
しかし、ニンフをリトリーブしても魚って反応するんだってことがとりあえず2例。
実際ね、もちょっとおっきいの釣れないとね、なんともいえんなーと思うんだけど。。
その後おっきいのは釣れなかったので、上流めざして泳ぐニンフに魚が反応するのは本当かは確認できませんでした。
投稿者 fumiaki : 2006年07月18日 21:41
コメント
▼投稿者 masaki : 2006年07月20日 07:10
あ、前のコメントに
さかのぼれるニンフなんてそう居ないんじゃないの
って書いたけど
去年NZでガイドには
ニンフを流しきったらリトリーブしろ
って云われたから、釣り方は正解でしょう。
▼投稿者 fumiaki : 2006年07月20日 11:39
なるほど!
そうっすかー。
参考なったわ。サンキュー。
