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f-bobo blog

5月8日 支笏湖丸駒温泉奥

連休明けるとそれまでの平和がウソのように仕事に追いまわされる。
この日釣りに行かないとしばらく行けんと、納品とプレゼンの隙間を突いて強行。
朝2時に札幌を出、3時過ぎには支笏湖湖畔に立ちこむ。場所は丸駒温泉奥。

水温4度。あいかわらずここの水は冷たい。ユスリカしか見当たらないが、最初からストリーマー勝負なので関係ない。今日こそ釣っちゃるぞと、なんかどことなく殺気立ちながらの釣りとなった。

時折ライズはあるが、どれも遠い。たまに近くでライズがあると速攻キャストするが反応はない。

僕の場合、フライで初めて魚を釣るのに3年かかった。ニンフで釣るのにさらに2年。ストリーマーは今年から使い始めたから、コレで釣れるまではやっぱ1年ぐらいかかるのかなー。うーん、なんかやだなー。早く釣りたいなー。

一度釣ってしまえば、たぶんその後は楽になるはず。釣れる前と釣れた後では圧倒的に何かが違う。
そのシステムで釣れるまでは、釣れない原因がなんなのかまったくわからない。
一応ね、フライが悪いのかなー、リトリーブの仕方が悪いのかなー、リーダー短いかなー、もっと沈ませた方が、、いや水面直下で、、と思いつくかぎりはやってみる。

フライもいろいろ試す。ルードボディーストリーマー緑白、それの黒、ミッキーフィン、黒ゾンカー、白ゾンカー、ウーリーバガー、マドラーミノー、チェリーボム、マーチブラウン、挙句にスカッド。
どれもダメ。なんか泣きたくなってくる。
たぶん何かがちょっとづつ違って、ついでにキャスティングの問題とか、その時の状況とかも絡んでくると、もう絶望的に釣れないんだね、きっと。

確実なものが何もないまま釣ってるから、釣れるときはたぶん偶然。幸運が重なった時だけ。
でもなー、魚がいればたぶん釣れると思うんだけどなー。
そう考えると、やっぱりフライが魚の目に付くよう、できるだけ長くリトリーブするためのロングキャストが湖の釣りには必要なのかななんて思うんだけど。ま、それも状況によりけりだよね。

かくして湖の底石をまたぎながら、とにかく沖へと頑張るのだけれど、結局釣れないまま意気消沈して戻ろうとすると、足滑らせて水没なんかしちゃったりするのである。

あーあ、新品のウェーダーに穴開いちゃったよ。

投稿者 fumiaki : 2006年05月27日 09:00

コメント

▼投稿者 tk : 2006年05月28日 18:09

カミさんには言えないねぇ…

▼投稿者 masaki : 2006年05月28日 19:27

新しいのネオプレーン?前の記事読んでて新調したかなと思ったけど。
今月のFF誌はまさにぴったりじゃなかった?僕もやってみたよ、ワカサギ。
本州から見たら、湖でエゾ春ゼミのドライの釣りできるなんて垂涎の的だよ。
時期も良くなってきたし、これから1ヶ月くらいあるから釣れるでしょ。

▼投稿者 fumiaki : 2006年05月28日 20:07

>TK

言えないわ。。
さっきもさ、マテリアル整理してたら、「ずいぶん増えてるね」ってつっこまれた。

あしたも阿寒川いくのかい?いい写真待ってるよ。

>masaki

Fishgate っていうところのゴアテックスウェーダー。

http://www.fishgate.jp/html/item.html

これさ、裾がすぼまってない、カーゴパンツみたいなウェーダーでさ。かたちがかっこいいんだよねー。
ウェーダーってたいてい裾すぼまってるでしょ。
あれがオレ的には許せなくて、どうしてカーゴパンツみたに作れないんだってずっと思ってたわけ。
そして去年このウェーダーの存在をTAKAに聞いてからずっと狙ってて、先月末にようやく手に入れたのよ。

買って2週間で穴開けちゃってショックだったけど、アクアシールで補修したら直った。
傷跡もめだたないし。よかったよかった。

で、おれも見たよフライフィッシャー。
支笏湖の春ゼミの記事と写真はドリーバーデンの下山さんだったねぇ。

春ゼミより先にストリーマーで釣りたかったけどなぁ。そろそろ春ゼミなんだなー。
セミフライつくらなきゃ。