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5月5日 支笏湖ポロピナイ奥


■神恵内青少年旅行村のテントサイトからの眺め

5月3日から5日までの3日間、久々に休みの合ったカミさんと日本海側へキャンプ。
連休なんだし、キャンプ場も開いてるだろうとノープランで出発したが、そこはやっぱりあなどれない北海道。キャンプ場には雪がびっしり。テント張ってる人なんてぜんぜんいない。
みんなバンガロー泊まりなんである。

積丹半島の北側はあきらめ、半島横断してようやく辿りついた神恵内青少年旅行村 。
雪もなくテント張るにはばっちり。キャンプ場自体もとてもきれいでサイトからは日本海が一望できる。

翌日は日本海沿岸を南下。
蘭越の尻別川下流や黒松内の朱太川を車の窓から指くわえてやり過ごしながら、釣りはひたすら我慢。
いつかここに来る日のために書いておくと、連休中は尻別下流も朱太川下流も雪代入ってもんのすごい濁流なのでどっちにしても釣りはちょっと厳しいかもね。

一気に島牧までいこうかとも思ったが、行ったとしても釣りはできそうにないので(カミさん怒っちゃうから)、寿都までいったところで引き返しキャンプ場目指して内陸へと向かった。

ちなみに寿都でおなかがすいたので、ようやく見つけた中華料理店に入ったのだが、これが大当たり。こんな田舎じゃなくて札幌で店だしてもやってけるんじゃないと思うほどおいしい中華だった。
寿都方面に行くことがあったらオススメです。



■たまたま入った中華料理店「昇園」(寿都町)。うまかった。

キャンプ場探してニセコまで戻ってくるも、山のふもとはどこも雪だらけ。とてもじゃないけどテントじゃ寝れない。雪中キャンプ自体には大変興味あるのだけれど、いかんせん装備がそこまでおっついてないので、安全な場所を求め、結局支笏湖まで行くことになった。


●支笏湖ポロピナイキャンプ場

あくまでこの時期テントを張れるキャンプ場という選択肢ではあるのだが、ここは支笏湖。カミさん寝ちゃったらマイタイムである。

夜11時。波もほとんどない支笏湖の湖面をライズないかなーとしばらく眺める。
30分経過。何も起こらない。
1時間経過。ライズ一つない。あきらめて寝た。


翌朝4時起床。日はもう出かかって、あたりは薄明かり。ちょっと寝すぎたとおもいつつ、ポロピナイキャンプ場奥へと進む。
水温3度。なんか前来た時より水温下がってないか?

ストリーマーをキャストするが、反応ないのはいつものこと。時折遠くでライズがおこる。
こんな時ダブルハンドだったらなーとつくづく思う。

結局なにもないまま朝6時終了。
まー、いつものことだし。



■朝4時ではもうすっかり明るい。

投稿者 fumiaki : 2006年05月25日 08:49

コメント

▼投稿者 masaki : 2006年05月28日 19:11

5月で雪ってスゲー…
まあ、泊まれたんならいいんじゃない?
こっちじゃ5月の連休に予約無しで行ったら、どこもいっぱいで多分泊まるとこ確保するだけで1日つぶれちゃうよ。
それにしても朝4時でこの明るさはすごい。
状況は悪くなさそうだけど、湖の釣りって忍耐って感じ。