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5月16日 庄川・御母衣湖釣行~その1~

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● 手前は全て湖面に浮かぶ流木

この日は平日だったが、最近休日出勤が続いていたのでその代わりに初めて振替休日をもらえたので、今シーズン初の平日釣行に行けることになった。

数日前にまとまった雨が降った後ということで、水量もちょっと落ち着いたとてもいい頃合いだった。

季節良し、状況良し、平日で尚更良し。これだけ好条件が揃うとなると、こちらもいつもに増して気合いが入る。多分今年の釣行の中ではトップクラスの好条件になるんじゃないかな。

前日の夜に仕事を終えてから準備を始め、フライを巻いたりネットで情報収集してたら午前3時!徹夜のまま慌てて出発する。こういう時だけは眠くならないのが我ながら不思議である。


朝・夕まずめは湖を狙うことにして最初に入ったのは御母衣湖、到着は午前5時ちょっと前。荘川桜も散りかけていたが、今年は綺麗に咲いた方だろう。何年か飛騨に居たがあまり咲いてるところは見たことがなかった。

もう辺りは明るくなっており、明らかに遅刻だった。気合い入れて準備しすぎ…準備で朝まずめを逃しては意味無いのであった…
それでもライズがポツポツあるようだ。

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● 御母衣湖 流木の先は深くて立ちこめないが、流木の中に立ち込むのも…

ちょっと肌寒いのでカッパを着込む。水温9.5℃くらい。
あまりに増水して流木(&ゴミ)だらけになっていて驚いた。バックが取れずあまり投げられない。岸は流木に埋まってウェーディングできるところも限られるし。


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● 流木だらけで立ち込むのも厳しい

引っぱり系もやろうかと思ってリーダーをフロロ3x、12ftに交換する。テ○ムコのリーダーなのにM○XIMAのリーダーより高いんだからそれなりに働いてもらわないと困るぞ、とリーダーに念を押しておく。
それにしてもこれいつ買ったんだっけ?湖用のリーダーなんて最近買ったのでも去年の秋だし、その前の残りなら一昨年買ったヤツか?

僻地に住んでいた時、たまに都会に出ると装備を買いだめしていたのがあだになる。
買ったマテリアルや糸類は購入年月日を書いといた方がいいね、というのが田舎暮らしで得た知恵であった。

しかしコイツ、値段は高いくせにコイル状の巻き癖がひどくて引っぱろうが伸ばそうが、全然巻き癖が取れない。いつもはしなやかなリーダーを使っているのでそのギャップもあり、異様に硬く感じる。
それでも使っていれば少しはマシになるかと思って使うしかない。

肝心の釣りは、ドライワカサギを浮かべてライズが少なければ引っぱってみようと思ったんだけど、準備万端整えて5:30に釣りを開始する頃にはライズもだいぶ減っていた…

できるだけ浮かべて待ったが、立ち込んでいてもワカサギも見えず。そういえば、あんまりワカサギのこと知らないんだよね…殆ど見たことないし…

で、’待っては投げ’を繰り返していると一度だけ引っぱってちょっと潜ったドラワカの後ろでギラッと反転した魚影が見えた。
その後周辺に打ち込んでももう影もなし。全然大きな魚ではなかった。30cm以下だったんじゃないかな。

その後6:15頃から上流(南)側から下流(北)側へ微風が吹いてきて水面もざわざわしてきたが、魚の気配は無し。6:45撤収。


それからドライブイン・キャンプ場裏に移動してみると、これがまた良い風裏だったがライズも投げる場所も無し。荘川の村の方へ移動する。


岩瀬橋の下も車止めの近くまで水が来ていた。

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● 岩瀬橋下 車の先が車止め

牧戸の北側、浄化施設?の北にある降り口から見てみたら、以前目をつけたポイントは遥か沖合になってしまい、ポイントどころか車を乗り入れるあぜ道の途中から既に水没しており、その変わりようにまたまた驚いた。

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● 遊漁の看板が何故こんなに道路近くの奥まったところにあるかやっとわかった

ここでちらっと見ていたら、遠めにライズが!あれ?と思って近寄ってしばらく見ていると小魚のボイルも起こっていた。こりゃあもうドラワカしかないでしょう~(ニヤリ)
と勝手に思いこんで投げるが、バックが取りきれず中途半端にしか投げれない。当然届かない。

でも一瞬見えた魚体の一部の体色といい体つきといい、コイなのかな?と思いつつも、届かない距離で時々起こるボイルやライズに気を取られてしまいなかなか諦めきれない。結局1時間位費やしてしまったが成果無し。

この時期、5月前後の御母衣湖・岩瀬橋の辺りには去年もその前もコイが群れていることからも、どうもコイのような感じである。ちなみに、ポイントを去る時、最後に見たギラッと光る魚体はまるでヘラブナのようだった。

ここではホテルエメラルドで買った(←相変わらず節操がない)1個750円もしたドラワカをなくしてしまった。見本用だったのに~…(見た目も値段もルアーと変わらん…)

ということで湖の部は成果なく終了。夕方に再度チャレンジすることにして、川へ向かう。

~続く~

投稿者 masaki : 2006年05月18日 22:21

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