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5月1日 瑞穂ダム
スペイキャスティングスクールで杉坂さんに教えてもらった瑞穂ダム。
小雨がパラつくナイスな天候のもと、午後からTAKAと遠征。
午後3時半に到着すると、フライマンが二人、ルアーが4人ほどとまあまあの人手。
フライができるスペースは限られていて、ルアーの人がいるところはかなりの急斜面。おまけに立ち木も結構あるので、フライは振れない。
そんな斜面を偵察がてら歩いていると、ルアーの女の子が掛かってるんだか、根掛かりなんだかよくわからない感じでリールを巻いている。「あらら、かわいそうに」なんて思いながら立ち去ろうとしたその時、ラインの先から銀色の魚体が現れた。これはびっくり。いきなり銀色ピカピカ、35cmのサクラマス。
これはこれはテンション上がるね。
ほかの場所も見てみようとクルマを走らせ、ダム湖中ほどの橋の上からダムを見ると、遠くでボコンとでっかいライズが。
さっきのサクラマスといい、今のライズといい、ここはすごいぞと二人してテンション上がりっぱなし。
さっそく用意して釣りを始めるもライズはかなり遠い。遥か彼方。
しばらくキャスト&リトリーブを繰り返すが反応は全くない。まあ、イブニングはまだ先だしなんて余裕かましながら、時折起こる遠くのライズを眺めてると、なんかおかしい。
さっきから同じところでライズが、、。何でかなーとなんとなく空を見上げると、ダムをまたいで電線が。。
どうやら高ーい位置から滴り落ちた水滴がライズの主らしい。そしてまた一方では衝撃の事実が。
僕とは違う方向に向かってキャストしていたTAKAが、「ハマ、あれ魚じゃなくて鳥じゃないかー」だって。
しばらく見てると水鳥が潜ってエサをとっている様子。鳥のクセに結構な時間潜ってる。。
途端にテンションガタ落ちの二人。
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■写真中ほどに広がる波紋。でっかいライズと思ってたら、どうやら鳥だったらしい。
日没からは最初にサクラが上がっていた場所に戻って、いよいよ本番。
水温10度。
ユスリカしか飛んでない状況なんで、ストリーマーをキャストしてリトリーブ。時折、立ちこんでいるすぐそばで、ポコンとライズがある。これはまちがいなく魚。
ユスリカでも食べてるのかなーなんて思いながら、それでもルアーに来てたしと、ストリーマーで頑張る。
ちょっと離れたとこでTAKAがキャストしていたのはビーズヘッド。で、TAKAにはアタリがあったらしい。
が、結局午後9時半までやった時点で二人ともノーフィッシュ。
「次は絶対」とリベンジを誓い、ダムを後にしましたとさ。
投稿者 fumiaki : 2006年05月24日 01:34
コメント
▼投稿者 masaki : 2006年05月24日 21:38
水温10℃で何にライズしていたんだろう?
湖のイブニング、僕も全然ダメだった。
西山さんも湖でのミッジへのすごいライズをとる決め手がわからん、みたいなことを書いてたよ。
湖のエビ、フライではあまり聞かないね。なんでだろ?食ってないこと無いと思うけどね。
▼投稿者 fumiaki : 2006年05月24日 21:48
ライズじゃなくて跳ねてただけってうわさもあるけど。
ライズってさ、水温何度ぐらいから起こるもんなの?知ってる?
▼投稿者 masaki : 2006年05月24日 22:57
2月のシラメシーズンはガイド凍って雪降ってもライズが釣れるみたいだよ、それこそ水温3~4℃でも。
昔は長良川も水温下がりにくかった、って何かで見たけど、それでも6℃くらいだったって。
その時の水温だけじゃなく、前日から急に下がってその水温なのか、前より暖かくなってその水温なのか、ってあたりも重要だと思うよ。
▼投稿者 fumiaki : 2006年05月24日 23:32
なるほどねー。
あとでUPするけど、ここのダムこの後も行ったんだけど、10度から14度って感じ。
水温はほかの場所に比べるとかなり高めだね。
▼投稿者 masaki : 2006年05月25日 00:02
それだけありゃ十分でしょう、14℃だったら、もうちょっと暖かくなると水温高すぎでアウトになっちゃうよ。
去年僕が行った御母衣湖は、6月上旬で表面水温が16℃になってそれ以降やめたよ。
