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4月23日 長良川水系釣行
この日は仕事だったけど、予定外に早く終わったので午後からだけでも釣りに行くことにした。
ちょっと時間的には辛かったのだが、仕事の終わりがけから頭の中が釣りモードになってしまって(←ダメだろ、オイ)無性に釣りに行きたくなっちゃって。
というのも、昼に仕事の途中で立ち寄った岐阜県武儀町の道の駅・平成(へなり)でヒゲナガのアダルトを見つけて1人で興奮してしまっていたのだった。
時間があまり無く、遠くへは行けないので相戸の堰堤で本流に挑戦してみることにした。ミッジングのシーズンに「今年は相戸も全然ダメだから、春以降の本流釣りが期待できそうだね」という話を小耳にはさんだのを思い出したのだった。
15:30頃到着、と思ったら後から来た普段着のルアーマンのグループが釣り始める。改めてルアーの遠投力に驚いたなあ、あんだけ飛べばウェーダー履いて立ち込む必要も無いね、確かに…
普段着の彼らは天候の悪化に弱そうだな、と思ったら案の定雨が降り出してすぐ引き上げていった。有り難いのか有り難くないのかよくわからない雨だ。ちょっと肌寒くなってくる。
どのみち、ルアーマン達はいいポイントから下流まで、一通り釣り下ってしまうところだったけどね。
ラン&ガンってやつ?手際いいなあ、あんだけ短時間にあれだけ広範囲に効率的に探ってはいサイナラって、ありゃすごい。
でもやっぱりフライがいいのでがんばろう。ハッチもライズも特に見あたらないがやってみよう。
天候 時々小雨が混じる曇り
風 強くなったり弱くなったり
気温 20℃弱(小さな温度計でだいたいの目安)
水温 11℃(水温計は正確)
流れが狭まる付近を6番で狙うと何とか主流まで届くけど、ドリフトができない。ので、沈めてみるがどうもイマイチよくわからない。
そうこうしているうちに1時間以上経ってしまい、夕暮れ粘ろうかとも思ったが暖かくもないし、どうもイブニングって感じでもなさそうなので転進することにした、時間無いのに…
ということで初めて来ました寒水川。国道からの分岐点についた時点で薄暗くなりかけていた。慌てて走りながら川を探すが、川はどこ?
こんな時間に初めての川に来るヤツがあるかよ。自分でもヘンだと思いながらも必死である。
すると良さ気な橋が目に入った。
橋から上流に堰堤が見えたので、もうここしかない。
あたりも暗くなり始めたのでいきなり大本命ポイントを狙うべく車を降りてから藪をかき分けて走る。そして息が切れたまま慌てて投げるとうまくドリフトできず。
2~3投目で綺麗に流れたと思ったら、水面上に魚が乗り出してバシャッと食ってきた
のにすっぽ抜けてしまった…
その後、何度か流してもダメだったので堰堤上を狙ったが反応のないまま日没で終了。
慌てすぎちゃダメってことで。
投稿者 masaki : 2006年04月27日 22:38
コメント
▼投稿者 fumiaki : 2006年04月30日 00:00
えー!まじでー。
惜っしいなー。
まあでも、キミの熱意は伝わったよ。
そんなこともあるさ。
しかしねー、今日杉坂さんのキャスティングスクール行って思ったんだけど、広い場所はダブルハンドにはかなわないわ。
長いだけで、もう、圧倒的なアドバンテージがあるもん。
ちょっと振っただけでラインがびゅいーんと飛んでっちゃう。
オレが普段シングルハンドで目一杯飛ばした距離がロールキャストだけでカバーできる。
本流でドリフトまでいくのがお前で難しいんなら、オレは迷わずダブルハンドを選ぶわ。
って感じ。
ルアーのラン&ガンもうらやましいなーってちょっと思ってたとこあったりしたこともあった。
村上晴彦さんとかすごいもんなー。
文句なくかっこいい。
ガリガリだけど。
でも、あの人のキャスティングはものすごくかっこいいし、魚を知ってて、それにあわせてルアーをコントロールし切れてるところとか、なんかその先にある感じする哲学的な美しさがものすごくかっこいいなーって思うわけよ。
で、やっぱそれをフライでやりたいねー。
って思うわけ。
海釣りにはない美しさってのが、渓流や湖のルアーやフライにはあるよね。
それに惹かれるからフライやってるんだろうなー。
「でもやっぱりフライがいいのでがんばろう。」ってものすごく同意。
意味わかんないけど空手で言えば、オレ六級って感じ。
先は長いなー。
