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長良川水系偵察?
解禁から2ヶ月近く経つというのに、今年はまだボウズのミッジングに1回行ったきりでどうも納得がいかない。
ということで、今月の転勤&引っ越しで忙しいにもかかわらず、ついつい行ってきてしまった。
何に?釣りに?
…いえ、偵察に…(ゴニョゴニョ…)
というか、釣りに行ったハズなんだけどなー。
今週は毎日わずかずつながら週末のためにフライを巻いて楽しみにしてきたが、いざ金曜日になると予想外で今までにない時間まで残業する羽目になり、前夜からヘロヘロでいきなり出鼻をくじかれた。
金曜夜はお風呂も入らずにうたた寝してしまった。
気付くともう4時半、まだ何にも準備してない!
引っ越しであちこちに散らばったグッズを探すところから始まるので始末が悪い。
用意の他にも、ついでに風呂も入りたいなあなんてゆっくり準備してたら、出発は7時。決してやる気がないわけではないんだけど。
出発して最初に気付いたのは、引っ越ししたばかりなので釣り場への良いルートを知らないということであった。先が思いやられる…
このブログには自分のメモ代わりに細かい数値を載せておくことにする。
出発(岐阜市) 7:15
関インター 7:50 (20.0km、35分)
郡上インター 8:15 (35.4km、25分)
60kmくらいだったので、高山から郡上に行くよりちょっとだけ近いな。
8時半過ぎにはバロー(ハタヤ)に到着した。
前回に比べるとだいぶ水が増えたみたいだ。前のように川通しで対岸へ渡るのはまず無理そう。
あと、なんか濁ってるなー。
ライズが見あたらない。それに比例して(?)釣り師も少ない。ざっと見ても片手ほども居ない。しかも、振ってないところを見るとライズ待ちらしい。
どうもイマイチなのであった。
今週は暖かかったのに、この週末は(前回釣行に引き続き)また低気圧が来ており今日はセーターのみだとちょっと肌寒く感じた。一日中曇りだったし。
この気温、この時間、雪代でもあるまいし何で水が増えておまけに濁る?
雨でも降ったか?
でも雨降ったのは一昨日だった気がするしなぁ…
記憶力に自信がないので推測も余計あてにならない。
それから長良川本流を見て回るがこちらも前回よりかなり水が増えてて、若干濁り気味だった。
川沿いをゆっくり走っていると、自然園のプールでライズを1つ見つけたのでフル装備で立ち込んでみたものの、再度のライズが全然ない。10時過ぎで水温6.8℃くらい。
うんともすんとも言わないのでしびれを切らして数投してみたがなしのつぶて。
もしかしてライズじゃなかったかも?…
仕方なく移動し、今度は吉田川合流下の最初の橋に行ってみる。
すると…
ガッカリ…
やっぱりバローに戻るが、大して変わりない。
これはもう今日は違う所へ行けってか!
と云う思し召しかなんかと思って、吉田川を上流に向かう。
めぼしい淵には釣り師が居るか居ないか半々くらい。居ても大抵一人で、この人の少なさは何なんだろうと思ってしまう。
走っていると、釣り情報で時々目にする気良川や寒水川を発見する。
って、この道路は実は何度も通ったことはあるんだけどね。気を付けてみてなかっただけだね。
どちらも大きな川ではなく、盛期にポンポンと釣り上がりたいような川だった。
明宝村に入ったところでUターンして戻る。そして郡上から今度は国道156号線を北上してみる。
目指すは長良川の支流、栗巣川と牛道川。最近のつり情報が良さ気な感じだったのと、どちらも行ったことがなかったから。
栗巣川ではエサ師が小さなアマゴをちょうど釣り上げていた。居ることは居るんだな。でも、ミッジって感じでもないし、ドライもまだどうかなあ、するとニンフかぁ…
と思うと次の川に行きたくなって牛道川へ向かう。
白鳥で国道156号をはずれ、川沿い(のハズ)の道を行くとやたらまっすぐで気持ちよく飛ばせるが、肝心の川を見ながら走ることができない。
ちょっと上の方に行ってから川に向かうと、やる気があるんかないんかよくわからないエサ師が2~3人いたくらいかな。
こちらもミッジにはきつそうなところで、ドライも無理そうとなると、どうも食指がのびない。車を止めて昼飯を食ってたら雨まで降り出して寒くなってきた。
その後も彷徨ったが結局良いところを見つけられず、いつものパターンでバローへ。
雨は止まず寒くなってくるし、さっきより人は増えたものの釣りしてんのかしてないのか、ライズ待ちなのか。
釣れてる雰囲気はなく、ライズもないし雨も風もあるし、何より昨日からの疲れで眠くてしょうがない。一休みして状況の好転を待つことにした。
1時間くらい車内で寝ても、あんまり状況は好転してなかったね。
もう一度付近を見回るが有利な材料はなく、これならおそくまで粘るより今日は早く引き上げて、明日に備える方が良いと思って帰ることにした。
ほとんどまともに振ることもなく帰るなんて考えられんが、ちょっと無理して出発したのでイマイチだったかな。
帰りには相戸の堰堤あたりも見たんだけどやっぱりダメだった。
今日の収穫と言えば、本流西岸の森種鮎店の下、川沿い道路が一昨年の台風被害の改修が終わっていた。そこの下にブロックが埋まっていたから、今度イワナ釣れないかなあ。
帰宅後に手持ちのローカル情報ファイルをひっくり返してみると、この時期の釣り場ははやっぱり今日見てきたあたりか、さもなければ蒲田川、若しくは飛騨川水系の白・黒川とか、加子母とかになるみたい。
蒲田は遠いし、さて、明日はどうしようかなあ…
投稿者 boborusa : 2006年03月18日 22:19
コメント
▼投稿者 fumiaki : 2006年03月19日 02:31
おお、頑張ってるね。
とりあえず、今日洞爺湖行って来まーす!
でも大荒れの天気らしいだよなー。まいったね。
▼投稿者 masaki : 2006年03月19日 23:31
今日から数日どんどん天気悪くなるらしいね、北日本は。
今日は我慢大会みたいにならなかった?
▼投稿者 fumiaki : 2006年03月20日 08:56
いやー、寒かったよ。特に夕方。
雪は降ってくるわ、ガイドもリールも凍るわで。
全く反応なかったし。
今朝起きたら、大雪だし。
