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f-bobo blog

フィッシングベスト

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いつも思うんだけど、釣りをやってる人の格好ってどーもイマイチ。フライならハンチングにオイル引きジャケットなんかの英国系スタイルは結構カッコいいと思うけど、個人的にはウェスタンハットの方が好きだったりもする。
そうは言いながら普段衣はラフなワークスタイルが多いから、なかなかバランスがとれない。

で、機能と見た目の妥協点の一つの結果がこのベスト。ま、結局好みの問題か。
SIISというメーカーのタクティカル・アサルト・ベストとゆーミリタリーもの。どっかの軍隊で使用している本物ではなく、このメーカーのオリジナル商品らしい。
この前リュック・ベッソン制作の映画「バンリュー13」を見たら、悪役どもがこのベストを着てた。
なんでフランスに流通してんだろ?

僕のベスト選びの基準は色と形と値段はもちろんだけど、首周りにしっかりクッションがついてること。
道具をいろいろベストにいれると結構重たくなってきて、やわらか素材のフィッシングベストは肩に食い込んでくるし、首も疲れる。
クッション入りの襟のついたフィッシングベストはいっぱい出てるけど、形と色が個人的にイマイチ。

その点このベスト、素材は厚手のナイロンで、襟、肩から背中にかけてスウェードが貼ってある。重い銃器を入れても型くずれしないよう、程よい堅さがあるので、着ていると包まれ感があってなかなかよろしい。重みも気にならないし。まあ、夏場はちょっと暑そうだけど。

特殊な用途のものなので、ついてるポケットのサイズと形もなかなか特殊。どうやってモノを収めるかちょっと悩んだけど、まあ、なんとか落ち着いた。

フロント右下の大きいポケットにフライボックスとショットとマーカー。左下のホルスターにもフライボックス。その上左右についてる4つのマガジンポーチにはそれぞれ、ミッジを収めた細長いフライボックス、ストマックポンプ、フロータント各種、シンクジェルを、で、右上ポケットにはリーダーとティペット。左上のショットガンのシェルを収めるシェルホルダー下段にはピンオンリールをつけてシザースなんかの小物、上段にはフライパッチを、という具合になった。
なかなかいいじゃん。

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で、このベスト面白いのが背面のポーチ類。
背面左上が、無線機を収めるポーチとなっており、そこからベルクロのラインカバーが左肩上を通って左肩口にくるようになってる。無線のマイクとイヤホンを通すためのものらしい。
ここはどう使おうか迷ったが、キャメルバッグを入れてホースを通す予定。これは後日あらてめてレポートしようと思う。
で、背面左中のポーチにはヘッドランプ、左下には友人からもらった蚊除けネットとメディカルセットをいれることに決定。

最後は右側全体を覆う長いポケット。ここはどうやらショットガンを入れるものらしいのだが、そんなもの持ってないし、必要ない。で、今までの釣行を振り返ってこんな時あれがあればよかったのになーと思うものを考えていくと、ロープに行き着いた。
ロープがあれば降りられるのにっていう状況は北海道ではたまーに、ごくたまーにあるので、ここにはロープをしまっておこう!ということで一件落着。
しかし、ロープはまだ買ってない。。。

とりあえずこんな感じで収まったのだが、ランディングネットやその他の小物など、まだあふれてるものがあるので、残りは前からもってた米軍のイクイップメントベルトにつけることにしておこう。
ということでベルト装備についてはまた後日。

■買ったのはココ
・SIIS タクティカル・アサルト・ベスト Type-0 BK

投稿者 fumiaki : 2006年02月05日 13:52

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