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m-bobo blog

イベント in 岐阜 2月5日

最近仕事の関係で岐阜県関(せき)市に缶詰状態なんだけど、関で2月と云えば・・・
そう!長良川解禁!!
下流部の有名ポイント、通称「関観」(関観光ホテル)からは20分くらいかな?と云う恵まれた環境に居るはずが…

監禁状態で平日は全く外に出られない…(泣)

週末は家に帰って色々雑用に手間暇とられ、逆に釣り場から遠ざかってばかり、ということで自分の解禁はまだまだ…こんなに悔しい状態も滅多にない。

とはいいつつも、実は先日、とあるショップのイベントにちゃっかり行ってきたんだけどね。

ここのところ長野やら岐阜やら色々行ってるように見えるけど、こんなの自分でも生まれて初めて。なんせ、諸事情あっていつもは地元からろくに出ることもないからね。数ヶ月出れないのも当たり前ってくらい。

イベントは関観前でライズをねらいつつスコットの新作G2シリーズをお試し振りしましょう、と云うなんと楽しそうな企画なんだけど、開始が10時でね。関からは帰宅してしまっていたので、またわざわざ関に向かって行くために、10時に間に合うように6時半起き?で雪だらけの家を恐る恐る出発する。
朝早いのは仕方ないが、朝は気温が低くアイスバーンになっているので走るの怖いんだよね。やだなー。

今までシラメ狙いは郡上周辺まで下っていけば十分楽しめていたので、それより下流まで行く必要がなかったせいもあり、関観なんてもちろんわからず、地図とにらめっこしながら何とか10時丁度くらいに関観前の橋に着くと…

長良川でけえ…(汗)

そんなのわかってたことだが、釣り目的で改めてよく見てみるとやっぱりびびってしまう。

気を取り直してゆっくり橋の上を走るとライズ発見!

しかし、サケ用の浮きルアーでもないと届かないような沖合で…

ぶっちゃけ云います、絶対無理!

060204sekikann1.JPG

川原には10人くらいの集団があり、そこから少し離れてルアーマンが釣りをしていた。橋のたもとの民家で入漁証販売所の看板を発見し入ってみると、1日券が1,000円なのに年券が2,500円!しかも写真も要らないとのことでついつい年券を買ってしまう。これでいつでも来れるな~。

それらしき集団の近くに車を止めて様子を伺っていると、どうやらウェーダーもベストも必要なさそうだ。普段着で歩いていくと、久しぶりに見るショップの店長と、ヒゲの勝俣さん(2週連続)がわかる。

10本以上のG2がキャンプ用の椅子に立てかけてあり、これまた新製品のエアフロ・リッジラインが通してあって、リールはもちろんアイランダーやらロスなのであった。
店主と勝俣さんの雑談が聞こえる。
「竿とリールと…ココにある分だけで200万円分くらいになるよねえ」って。
・・・車買えるよ。

挨拶もそこそこに、あいてる竿を勝手に手に取り振ってみるが、実は昨シーズンの禁漁以来振ってなかったのでいつもに輪をかけてヘタクソ(汗)
しかも異常に広いところなのでついついがんばって振ってしまうが、7ft7inの2番じゃ力んだところで逆効果にしかならない。
他の常連客らしき人たちも振ってるが、みんな上手だね~。
キャスティングにコンプレックスがある身としては、人前で振るのはかなり恥ずかしい。

060204sekikann2.JPG

それでも振ってると、例えば同じ4番の8ft8inと9ftでは、竿の性質が全然違うんだなあ、とだんだん気付いてくる。9ftは88よりちょっと長いだけだが、アクションはずいぶんシャキッとしていて大場所では投げやすい。ってことは、いつも自分が行くような川で9ftはあまり使えんってことか。リールシートのボックスアルダー、木目綺麗だね。いいな~、G2欲しいな~。

リッジラインはどうかな。よくよく見るとラインに細い溝がいくつも刻んである。水が染み込んで余計に抵抗にならないのかな?寒いのについついハンドツイストでラインを握り込んでしまい、ラインにガタガタに跡がついて投げにくかったけど、もうちょっと使ってみないと何ともわかりません。

いくつか試しながら人のキャストを見学していると、突然矢のようなループがビシッときまっているのが見えて思わず「すげえ!!」。そのキャストの主は…
勝俣さんだった。
常連客らしき人たちも十分上手なのだが、まるっきりラインの動きが違う。
まずピックアップのスピードが違う。
ラインスピードも別格で速い。
速度は速いがその軌道は直線的でブレることなく、
ラインのティップが下がることもない。
速度、正確さ、素早さ、キレ、
どう見ても去年NZで世話になった現地人のフィッシングガイドより巧い。

う~ん、アメリカで釣りをするとこうなるのか?
よくわからんが、キャスト練習しようね、と云うイベントの趣旨とは全く関係ない感想を持ったのであった。

その後ちょっとした時間の隙間に、長野のイベント時にマーヴェリックのブースで買った偏光グラスのチューニングをしてもらう。前日にドライヤーでツルをあぶって曲げ、大まかに調整しておいたところを微調整してもらった。
自分は視力には不自由してないので、眼鏡は偏光グラスしか掛けないからどうしてもグラサンに違和感があるんだけど、長野で勝俣さん個人の同型偏光グラスを試しに掛けてみるとかなりチューニングしてあって、気持ちいいくらいフィットしたんだけどね。なかなかああはならんなぁ。
本人曰く、ツルを曲げてる最中に3回くらい折ったおかげで、オレはもうエキスパートさ!だって。折ってもツルだけ買えるからさ!って。
いや、折りたくたくないです。
まあ、この偏光グラスについてもいづれ実釣レポート書きます。

できれば本人からキャストを習いたかったがそんな時間はなく、ライズ狙いは計画倒れでさっぱりライズもなく、寒いわ強風で投げれんわで、お試し振り会は予定より30分くらい早く終了し、最後にスコットのキャップを貰って解散。
用事があってその後みんなと一緒にショップに行くことができなくて残念だったなあ。

その後帰宅はかなわずに関の収容所に入り、また一週間の缶詰生活に戻るのであった。

そして一週間経ちやっと帰宅して探すと、年券がない…(汗)

週末にこんなの書いてるようでは、今週も釣りは無理か…せっかくミッジ用フックたくさん買ったのに~

投稿者 masaki : 2006年02月11日 23:19

コメント

▼投稿者 兄 : 2006年02月12日 14:52

まあ、あと2週間頑張ってきな。

今度チャンスがあれば勝俣さんのキャスト、ビデオにでもとってきてよ。みたいなあ。

それからサムネイルは横幅400ピクセル以下で掲載するように。

▼投稿者 masaki : 2006年02月12日 16:12

直してみた。どう?
それでは、これからまた関に向かいますわ。
次回はフェルトソール貼り付けの話でもしようかな。
準備ばかりでさっぱり釣りに行けないな~。

▼投稿者 fumiaki : 2006年03月13日 02:04

リッジラインいいなー。よく飛びそう。
でも高いよなー。

いつか手に入れてやる!