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2月12日 長良川の渋滞
●←名古屋方向 : 渋滞の列
2月12日日曜日
釣りには行ってませんが…
本日の教訓
シラメシーズン(スキーシーズン)の夕方は、
名古屋方面へ帰るなら
美並インター以北は高速にのるべからず
なのであった。
長良川解禁から10日以上経ったにもかかわらず、結局この日も釣りに行けずじまいに終わってしまった…
翌日からの仕事の為にまた関市に戻る。あーめんどくさいなー。
出発した高山の今日の最高気温は氷点下2度。しかし高山市街を出てしばらくすると、
道路の温度計はマイナス9℃!?
さっき陽が沈んだばかり、まだ6時をちょっと過ぎただけなのに、故障してんのか?
と思いながらもう少し走っていたら、
うっ!
マイナス12℃!!
もっと寒くなっとる!
温度計、壊れてなかった…
でも、まだ6時半なんだけど!?
東海北陸道に入り、関市へ急ぐ。距離的には100kmちょっとだけど、早めに着いたらいろいろやりたいこともあるし。9時までに戻らないといかんからね。
道路の周りは雪に埋もれていて路面は凍結しているものの、路上はうっすら雪をかぶっている程度で、よく除雪されている。高い金払って通ってるんだから当然か。
凍結路の運転って緊張してしまうので、看板とか情報表示板に対する注意が散漫に
なっちゃって、見てはいるけど頭には入っていないんだよね、そんなの。
今だから云えることだけどさ。
白鳥インターを過ぎて間もなく、前方に大渋滞のテールランプの長い列が見えた時には
もう遅く、すっかり渋滞ど真ん中。そういえば、そんな表示もあったような。
東海・関西方面の車がほとんどだった。みんな遠いとこから大変だね~。
忘れてたわけではないが、飛騨・奥美濃から名古屋方面へ向かう東海北陸道は、週末はスキー場帰りの車で詰まってしまうのだった…スキー客は3時くらいには帰り始めちゃうし。
それからはほとんど進まず、次の「ぎふ大和」インターでやっと下道に降りれたのが
1時間後、だいぶ時間をロスした割にまだまだ目的地へは遠い。ちょっと焦ってきた。
高速を降りた後に国道へ渡った橋は、これまた有名なシラメポイントの自然園前だった。
あと数時間早く通れたらライズの1つも見つけられて釣りできたかもなぁ…と思いつつ、
暗くなった長良川沿いの道を泣く泣く関市に戻る。
吉田川にかかる橋を通っても、真っ暗で何も見えず…
下道は明らかに高速よりすいていて、高速代金をだまし取られたような気になるけど、もう今更しょうがない。
しかし郡上八幡を過ぎると、そこから南は東海北陸道が片側2車線化されているので、どうしても急ぐ時は上を使った方がいいね。
あとは関まで急いで何とか間に合ったものの、次回の釣りの準備をするほどの時間的余裕などもちろんなく、予定倒れになってしまった。
スキー渋滞には要注意、ということで、
釣行記はいったいいつできるんだろう…
投稿者 masaki : 2006年02月17日 22:11
コメント
▼投稿者 fumiaki : 2006年02月19日 13:07
なかなかねー、釣りに行けんよなー。
札幌は春までドライはできんし。(やってる人はいるのかもしれんけど)
なので、俺的ドライシーズン開幕までは、ウェットで行こうかと計画中。来月あたり taka と洞爺湖に行く予定。
狙いはサクラマスとアメマス。
早く釣りがしたいわ。
ところで、監禁生活はいつまで?
